| 余談 |
尾瀬の花は美しい。これは存分に味わってきた。 ただ、この美しさの源は… 美しい自然。 つまり美しい環境にあったわけですね。 (まあ今は生態学を習っているので、 美しいと見える中でも色々と種間で競争が起きていたり、 ぬくぬく育っていることが実際はその種全体に 悪影響を及ぼしている事例とかを知って、 色々と興味深いですがそれは置いといて…)
そこで僕は悩んでしまった。 やはり美しくなるためには、 美しい環境にいることが第一前提なのかと。 まあ僕はおかげさまで いい環境の中で過ごさせてもらっていますが… そんなときにふとこの歌が頭をよぎった。
岡本真夜 tomorrow ---------- 涙の数だけ強くなれるよ アスファルトに咲く花のように 見るものすべてに怯(オビ)えないで あしたは来るよ君のために
突然会いたいなんて 夜更けに何があったの 慌(アワ)ててジョークにしても その笑顔が悲しい ビルの上には ほら月明かり 抱きしめてる思い出とか プライドとか 捨てたらまた いいことあるから
涙の数だけ強くなれるよ アスファルトに咲く花のように 見るものすべてに怯えないで あしたは来るよ君のために
季節を忘れるくらい いろんなことがあるけど 二人でただ歩いてる この感じがいとしい 頼りにしてる だけど時には 夢の荷物放り投げて 泣いてもいいよ 付きあうから カッコつけないで
涙の数だけ強くなろうよ 風に揺れている花のように 自分をそのまま信じていて あしたは来るよどんな時も
涙の数だけ強くなれるよ アスファルトに咲く花のように 見るものすべてに怯えないで あしたは来るよ君のために 涙の数だけ強くなろうよ 風に揺れている花のように 自分をそのまま信じていてね あしたは来るよどんな時も あしたは来るよ 君のために ----------
最近同好会で懐かしいアニメとか懐ソンの話が出て、 年代別に盛り上がっているのだが、 (ちなみに僕はアニメの話題にはさっぱりついていけない。 ついていけるのは、 ドラえもんとかサザエさん+NHK教育くらいか。 クレヨンしんちゃんは数回見たあと禁止されたしね… 自分もあまり好んで見る人ではなかった。) この曲は記憶に残っている最初のマイブームの曲なんですね。
この出だしが好き。 そして、どんなに環境が劣悪だったとしても、 アスファルトに咲く花のようになればいいんだ… って勇気をもらったんだっけ。 アスファルトに咲く花は、実質的な美しさは、 桜の花とか、天然記念物に指定されている高山植物に かなわないかもしれない。 でもね、僕はこっちの花の美しさってのに、 ものすごく共感する。 タンポポの花とかね。 強さを内に秘めた美ってのも、 非常に大事だと僕は思う。
絵画とかも同じ。 ただきれいに描写しているものも美であるが、 もがき苦しんだ上での自己の表現の成果も また美なのである。 (この美を感じるためには、 歴史とか伝記とか思想とかを学ばなければならない。)
と書いて尾瀬の植物を別に否定しているわけではない。 彼らには、その弱さを受け入れ、 それでも子孫を残していかなければならないという、 大きな使命がその小さな花びらにかかっているからだ。 花びら自体の物質的美しさ以上に、 この美しさに心動かされた。
何がいいたくてこの話になったのか わからなくなってしまったが(笑)、 自分自身はどういう花なんだろうかってね? どのように咲いていけばいいのかってね? そんなことを宿題にしています。 学校の課題の合間にね…(笑)
「見るもの全てにおびえないで、 思い出とかプライドとか捨てて、 夢の荷物放り投げて、 泣いて、泣いて、泣いて… 涙の数だけ強くなりたい。 アスファルトに咲く花のように。 そしてそのままの自分を 信じることができるようになりたい。」 こんな率直な気持ちに共感できるから、 僕はこの歌が好き。
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| 今日の出来事から |
なんだかんだいって、もう6月なんですね。 早い… 今日も1限から授業。 いっきに現実に引き戻された感じだ。
4限は体育。 野外運動なるものをやっているが、 この授業は面白い。今回は、 「感性を感じる」というテーマの下、 レクの一環で、 二人組みで、片方が目隠しをされて、 もう片方が近くの任意の木に案内して、 それを触ったあともとの場所に戻って、 その木を当てるとか、 色々なことをした。 3年連続つくばにしかないものをとることができて 良かった(笑) 次から何があるのか楽しみ。
5限は「技術者倫理」 今回は、姉歯と全く逆のことをやった英雄の話だった。 当時のアメリカの建築基準法では、 正面からの風に耐えられれば合格だったが、 (斜め方向は正面よりも強い衝撃に耐えられるため) その建物は事情で柱が特殊な位置に柱があり、 工事後に斜めからの強風に耐えられないかも という疑問が出たときに、 すぐに調べ、その結果を公表し、 修繕の手はずをすぐに整えたという、 技術者の中ではお手本のような人であった。 自分の過ちを素直に認め、 被害を最小限に食い止めるってのは、 あたりまえのことのようで非常に難しいことだ。 こんなまさかのときに、 自分の犠牲を殺してでも、 いかに社会(全体)のためになる行動ができるか… ここに人間性が問われている気が僕はした。 だからこそ、普段からそういう切羽詰ったときに 最善のことができるよう、 いろいろな方向で自分を磨いておかないとねって…(笑)
そのあとは、実験レポートでわからないところを、 どうしようか悩んだ末、 TAさんに勇気を振り絞って聞きにいった。 正解だった。 「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」 まさにそうだった。 親切に教えてくれた上に、僕も理解が深まったしね。 まあ、TAさんにしても、 人に教えるってことが、 説明できる力をつけるということで、 自分のためにもなるわけだしね。 お互いがお互いのためになる関係… そんな関係を作っていける人間になりたいと 改めて思った。 そのためにも、 色々学ばなければならないわけだ。 そして、それをアウトプットできるように ならなければならないわけだ。
その後はサークル。 昨日30キロくらい歩いたわけだし、 記録会は100,200,400mに挑戦するしということで、 短距離に混じった。 走りは普通にこなし、 (短距離って真っ直ぐに走り抜けるのが好き) スタブロの使い方もマスターしたが、 そのあとの補強で、 自分の不器用さが改めて露骨に表れた。 理屈ではわかっているんだけど… 恋にしても、何にしても、 僕は残念ながら不器用なんです。 まあ、そんな愛嬌のあるところが またいいんじゃないかって思っているから 全然進歩がないんですがね。 まあ、笑ってやってください(笑)
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Author:タム
こんにちは。 大学4年生になりました。 タムです。 今年も、 終点なき道を走り続ける予定… 寄り道ばっかだけどね。 そんな僕ですが、 優しく見守っていただけたらと 思います。 コメントとかもどしどし 寄せて下さい。 よろしくお願いします!!
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