上を向いて走ろう!
涙がこぼれないように… 今日も走り続ける、僕の人生走行記。
4つの危険
設計計画論という授業にて

この先生は、設計系を担当されているからかわからないが、
非常に細かい。
自分にはこういう仕事が
向かないことをまじまじと見せつけられる。
自分はアイディアを出すのは好きだが、
それを綿密に練っていくのは苦手だ。
何事もアバウティーなので(笑)
でも、今の世の中はそれではうまくいかないようだ。

その授業で参考になる話があった。
日本語の「危険」は、英語では4種類に分かれると。
これ言語の分野ではよくある話だ。
逆の例だと、
例えば英語のIは日本語だと、
私・俺・僕・あたい・マロ…等
色々にいうことができるわけだ。

その四つは何かというと…
risk(損害・ロス×発生確率)
danger(説明なし)
hazard(損失の発生の増大の要因、因子)
peril(損失の直接的原因)

こんなこと書かれてもちんぷんかんぷんですよね。
これを使い分ける例を挙げると、

軟弱地盤(ハザード)→洪水(ペリル)→
床上浸水(ロス)→その発生確率(リスク)

こういうふうに使い分けるらしい。
これだけで何のおちもなくてすみません。
こんな話を聞くと面白いなって思うのは僕だけかな?
面白いなと思うだけで、
今までどおり「危険=danger」
ですまそうと思っているアバウティーな自分。
これこそ危険?
無題
「せっぱつまるまでやらない症候群」
10年後にはこれも立派な病気に昇格しているのだろうか?
もしそうしたら患者は全人口の
70%以上はいくんじゃないかな?
という無責任な予想。
こういう話は寂しくなるからよそう。

レポートが4本たまった。
でも、期限が近いのは2本。
1本は2週間近く提出期限まで時間があったが、
まだ書いていない…
とりあえず目の前にあることを
一つ一つこなしていけばいいのさ。
そんな楽観主義で乗り切ろうとしている自分。
つべこべ言わず速くやれと書いた瞬間に、
「はやい」の字が間違っていることに気がつく。
大丈夫。
まだ「速く」やることは可能だ。
あえて修正せずそのまま載せてみた。

研究室訪問。
先生に直接会ってお話をうかがってきた。
丁寧に色々説明していただき好印象を持った。
来年からがとても楽しみになった。
でも、話が途中から就職の話に移る。
「就職活動で半年くらい学生が抜けるので、
 研究が進まなくて困るんだよね。
 昔は推薦で一回行けばもう内定だったのに…
 今は何回も試験・面接を受けて、
 やっと内々定でしょ?」
なんてディープな話に。
それを淡々と話し続ける先生。
それを黙々と聞き続ける僕。
いいたいことはよくわかった。

改革・グローバル化なんていって、
昔のやり方をあたかも全て間違っているとみなしているが、
日本には日本に適したやり方があったのではないかと…
契約書って紙には書き表せない信頼ってのがね。
そんな気がした。
でも、声を高らかにして批判することはできない。
だって、言い方を変えれば、
学歴社会に戻せ!って叫ぶことになるから(笑)
今日学んだこと。
「理屈だけでは人は生きていけない。」

文にまとまりないだって?
だから無題なんです(笑)


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Author:タム
こんにちは。
大学4年生になりました。
タムです。
今年も、
終点なき道を走り続ける予定…
寄り道ばっかだけどね。
そんな僕ですが、
優しく見守っていただけたらと
思います。
コメントとかもどしどし
寄せて下さい。
よろしくお願いします!!



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