上を向いて走ろう!
涙がこぼれないように… 今日も走り続ける、僕の人生走行記。
いざ
つくばに出陣してきます。
明日。
僕の初マラソンつくマラに挑戦するため。

自分は今までリスクをできる限り低減していく
生き方をしてきた。
まあ今大河ドラマでやっている
「風林火山」の武田信玄も、
どうやってああ強大な国を作り上げることが
できたかっていうと、
一部の武勇伝とかはあるかもしれないが、
基本的には策略等を用いて絶対に負けない戦いを
積み重ねてきたからできたわけである。

そして軍神とか、天才でなければ、
ずっと勝ち続けるのは不可能である。
でも、そういう場合も、
「負けるが勝ち」という言葉があるように、
きれいな負け方というのがあるわけだ。

こういう生き方は、
感動というものはもちろん薄れると思う。
でもやはり堅実性ってのは生きていくうえで
大事なものの一つだと思う。
まあ自分の場合は
おかげで恋愛系とは皆無の生活を
余儀なくされているのですが…

今回のマラソンも全く未知の世界だ。
勝負を挑む同好会の先生は
「マラソンは神に最も近づくことができるスポーツである」
と豪語しているが、
胸を借りるつもりで堂々と走って来たいと思う。
先生と20分ハンディーなのだが、
先生の昨年の記録は3時間17分。
今年は調子が良さそうなので
3時間10分で帰ってくると予測すると、
自分は2時間50分。つまり1km4分のペースで
コンスタントに走っていかなければならないわけだ。

もちろん勝負にもこだわるが、
負けたら負けたで
午後4時からの断髪式で坊主にされるわけだから、
それはそれで大いなるネタになるわけか…
とにかく頑張ろう!

といいながら、
yahooで特集組まれていていたので、
ニコニコ動画で今話題の猫鍋の映像を見て癒されて、
(最初に発見した人は本当にすごいと思う。
 それに続いて無理やり猫に
 色々させているのはどうかと思うが…)
我が家に新たに到着した電気ホットカーペット
に寝そべって人間鉄板焼状態になっていた自分でした。
大丈夫か?こんなんで(笑)
今日の出来事
 もしもあの日、
 君に出会っていなければ
 こんなに苦しくて
 こんなに悲しくて
 こんなにせつなくて
 こんなに涙があふれるような
 想いはしなかったと思う。

 けれど、
 君に出会っていなければ

 こんなにうれしくて
 こんなに優しくて
 こんなに愛しくて
 こんなに温かくて
 こんなに幸せな気持ちを
 知ることもできなかったよ…

ほぼ5年ぶりに映画館で映画を見ました。
柏の葉ららぽーとで。
開店一周年記念で1000円だったので(笑)
できてから学校帰りにでも
見よう見ようと思っていて、
結局アクションを起こすまで
一年かかったってことか…

見始めるまでは色々あったが、
ここでそれはあえて書かない。
だって5年ぶりに見るんだから映画館の仕組みからして
からっきしわからないわけですよ。
でも、もしこれがデートであったなら、
自分の取った対応は合格点だと思う(笑)

いやあ、映画館で映画を見るってのはいいですね。
今までテレビで十分だと思っていたが、
本物はやはり一味も二味も違う。
あの大画面をすばらしい音響とともに
見上げるのは…
臨場感があり、
一つ一つの丁寧なカメラワーク等にも
感心させられた。

あと映画全体にいえることだが、
これだけのものを製作する人間の力ってものに

―感動した―

いや、この創造の力ってのは映画に限らない。
やはり人間が生きがいにすべきことってのは、
どれだけクリエイティブに生きることができるか?
ってことにかかっているのではないか
ということを改めて痛感した。

限られた一生の中で、
どれだけ他の人、そして自分自身のことを
感動させることができるか?
そのためにはなにかアクションをおこして
創造しなければいけない。
これは物でも、理論でも、仕事でも、家族でも、
恋でも何でもいいのだ。
それにどれだけ真剣に打ち込むことができるか?
それには様々な障害が立ちはだかると思うし、
人によってそれぞれキャパシティーってのは
確かに違うかもしれないが、
それを最大限生かすことができるという
過程が結果以上に大切なのではないか?
なんてね。

話の内容も非常に良かった。
色々考えさせられた。
実話をもとにした等身大の家族・友情・そして恋の物語。
自分はまるっきり正反対の人生を送ってきたが、
なかなか共感するところもあった。
金をかけるだけかけるハリウッドのアクション映画も
いいのかもしれないが、
喜びや切なさを一つ一つカメラに収めていく
俳優の演技力と演出がもろに試される
日本的な映画ってのは本当に芸術作品だと思った。

物語に出てくる
「どんどん前へ進んでいく流れの激しい川のような人」
にも、
「何度でも打ち返して戻ってくる穏やかな海のような人」
にも、僕はなれそうもないけどね。
自分はどんなものにたとえることができるかな?
なんて考えたら、あった。
「どんな風雨にも耐え忍び、一途に成長しながら、
 あなたが来るのを待ち続け、穏やかに
 そして優しく受け止めてあげられる木のような人」
ちょっとかっこ良すぎかな?
いやいや理想です(笑)
今の時代はやはり男がリードしていかなければ
いけないんだろうけどね…
こんな人が一人くらいいてもいいんじゃないかってね。

あと、人間って本当に難しいし、
奥深いなって思った。
愛する人のために、
あえて心にもない行動を取って傷つけることがある。
ここまではいかないにしても、
自分にも、色々な思惑から、
思っていることの正反対のことを言ったりすることが
やっぱりあるわけです。
ただまっすぐなだけでは生きていけない。
でも、まっすぐな軸がなければ
(それは愛でも何でもいいのだが…)
何で生きているのかわからなくなる。
そのバランスをどう取るかですね。
このバランスをうまく取るかつ、
相手の言葉から思いを読み取れる人ってのは、
本当に尊敬に値する人ですね。
自分もその境地にはいかないにしても、
もう少しなんていえばいいのかな?
空気を読める人になりたいと思うわけです。
まあ少し外れた道を生きるってのも
なかなか味があって面白いんですがね(笑)

そうこう色々考えているときに、
ふと左を見たら、
涙を流していた。
そうか…ここは涙を流す場面だったのか(笑)
ふと下を見たら腕組みをして
思考にふける自分がいた。
こういうものは理性よりも感性で味わう方が
大切みたいです。
恋もそうだと思う。
というか、新しい境地を切り開くときは、
あの科学の世界においてでも理性だけではなく、
感性が必要なのである。
アイザック・ニュートンですら、
感性を働かせて慣性を見つけたのだから…
ましてや恋などは感性をフルに働かせないとね。
落ちるものも落ちなくなるというもの。
気をつけたいものだ…
といっている時点で終わっているが(笑)
とにかく感動した。

その後はパスタを食べて
ららぽーとをぶらぶらしてから練習へ。
30分くらいジョグをしてからは、
みんなで色々話したりしてまったりする。
まああさってつくマラですからね(笑)

そのあとは前々からやろうやろうと言っていた
サークルの宅通の集まりを開催する。
今回は1年生はメアドを知らないし、
誰が宅通なのかとかもよくわからなかったので、
2,3年生を誘い4名集まる。
最初は飲もうか?と言っていたが、
結局もったいないということになり食事会に(笑)
場所はまたまたららぽーとで。
行ったらちょうど祝日でイルミネーションの
点灯式が開催されていた。
ライブ等の後の点灯の瞬間はなかなか感動的なものがあった。

「君と僕との心の灯火が今灯りはじめたね。」

きもいですね。ごめんなさい。
そのあと時間が早かったのでまたぷらぷら
ウィンドーショッピング。
まあいつもながら自分はうろちょろしすぎて
途中ではぐれて…
でも、10%引きクーポン見つけたから許してください。

ってことで全く適当な幹事だったが、
バイキング屋に入り、食べながら色々話したら
結構盛り上がったので大成功だった。
つくマラあるので自分はかなりおさえめに食べたが、
色々食えたし大満足でした。
みんな色々うれしい隠し事を持っているようで、
幸せそうで何よりです。

みんなが幸せなのを見ると、
僕も幸せになれる。
そしてそのあなたの幸せの中に
僕という存在があってくれるならば、
もっとうれしい。

適当でもいい。もっと色々企画して、
とりあえず突き進んでみよう。
そうすれば、さらに幸せが増えていくかもしれない。
僕が行きたいと(もちろんさりげなく)誘って行く企画は、
一回目はみんな喜んでくれるのだが、
二回目以降続くものがほとんどなかった(苦笑)
ただ、今回はまたやろうという話が出て、
具体的な行き先とかも出たので、
良かった良かった。
みんなありがとう。
次回のも楽しみである。


FC2カウンター



プロフィール

Author:タム
こんにちは。
大学4年生になりました。
タムです。
今年も、
終点なき道を走り続ける予定…
寄り道ばっかだけどね。
そんな僕ですが、
優しく見守っていただけたらと
思います。
コメントとかもどしどし
寄せて下さい。
よろしくお願いします!!



カレンダー

10 | 2007/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



カテゴリー

「日常生活・日記」には普段の出来事 「気づいたこと・ひとりごと」には 僕の様々な考えや思いが 書かれています



過去ログ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる