| 4年に一度の日 |
といっても特に変わったことはありません(笑)
昨日は午前中ゼミに行き、 色々議論が進んで、 予定より1時間オーバーして、 友達と予定していたその後の昼食会に遅れた。 突っ込みも鋭く大変そう。 やはり工学とは実学なので、
どこをどうすることによって どういうメリットがあらわれるのか?
そこをいかに見せていくかってのが大事なようだ。 理学系の純粋学問とはまた違った一面を見れて 色々勉強になった。 まあ来年からはこんな生活になるのだろうな…
次回は4月まで正式な集まりはないようだが、 春休みに勉強会をやるということだったので、 頑張りたいなって思う。
そしてその後教職のための健康診断に行く。 血を取られたり(はしかの抗体検査)、 この前ひっかかった心電図をとったり、 色々測る。 体重が…やばく増えていた。 そういえば最近運動あんまりせずに食うだけ食っていたような… 走らないとなって思った。
終わった直後から体育。 といってもクラブハウス内で反省会だった。 野外運動、体育らしからぬことを色々やったが、 良いグループに恵まれて、 楽しい時間をすごせていろいろな人と仲良くなれたので良かった。 そんな思い出話に花を咲かせて、 3年間の大学体育生活に終止符を打った。 まあ、来年情報の人は頑張ってください。 僕もつくまらはとろうと思いますが…
その後は実験レポートの集まり。 CADで設計図を描かなければならないのだが まったくできないので、 他の部分を完成させて持って行き、 その部分はお願いするって戦略で行く。 (バイトがあって先に失礼しなければならなかったので) なんかデータが重過ぎて壊れたりして修復が大変だったが、 何とか形になる。良かった〜!
バイトは今週で今年度が終了なので、 来週ちょうどテスト期間が休みなので助かった。 まあ報告書書くのに時間かかって疲れましたが…
今日は、 勉強するべきことを整理し、 必要なプリント(過去問とPCにアップされたレジュメ) を印刷して実験レポートを書き上げた。 あとは覚えるだけ… (これが一番大変なんですが(笑))
うるう年があるのは物理的にわかるのだが、 本当に不思議なのは、 何で二月末なのかなって… 誰が決めたのでしょう? 月だって、31日の日と30日の日があるのはいいが、 何で2月だけ28日なのだろう? こんなたんなる日付にも、 様々なドラマが隠されているのでしょう(笑) もう少し想像してから、 (テスト終わった頃に) 色々調べてみようと思う。 まあその頃には忘れていますがね。 そうやって4年後をまた迎えるのだろう。 その時はどう成長しているのだろうか? 後退していないことを祈るばかりである。
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| 被験者 |
入試のために休みだった5日間が明けた。 今日は1限から授業。 そしてうちに帰ってレポート等をやっていた。 いつの間にかテスト一週間前を切っている。 やばい。気合を入れなおさないと… 予定通り進まないのは何故だろう(笑)
月曜日から国立二次試験でしたが、 どうだったのだろうか? 無事に自分の力が出し切れたならいいですね。 来年はどんな後輩達が入ってくるのか楽しみだ。
その日自分はちょっとお出かけしていた。 色々あって本当に充実していたし楽しかった。 詳しいことが知りたいだって? たまには秘密ってのもいいでしょう(笑)
火曜日は、産業総合研究所(http://www.aist.go.jp/) に友達と被験者バイトに行ってきた。 初めて入った産総研。 広かったし、さすがセキュリティーもすごかった。
4時間パソコンとにらめっこだった。 友達と迷いつつなんとかその場所に行き、 最初誓約書とかを書いたのだが、 そこには… 「実験に使用するコンピュータからは 体に害のある量の電磁波は出されませんのでご安心ください。」 みたいなことが色々書いてあった。 見ると普通のパソコン… こんなこと気にする人いるんだ(笑)
でも、4時間ぶっ続けでパソコンとにらめっこはこたえた。 画面にアルファベットが流れていき、 一つだけ違う色のやつをキーボードで打つとか、 目が向いた方向とを確認した後に出る 白い丸があるほうをタッチするとか… (目の向いた方に20%、 向かない方に80%で丸は出現するからいやらしい) そんなことを永遠と… あと、脳波を測りながら目隠しして、 レゴの形を特定するなんてのもやった。 これは眠かった(笑)
「これ正確さとか今までやった人の中で順位ついてあとで公表しますから」 なんて言われたので少しドキドキしていたのだが、 これも被験の一環で、 どのような反応をするのか確認させてもらったって話だった(笑) 見事にだまされましたね。 それ以上に何だかんだいって 点数主義にまんまとはまっている自分が寂しかった。
まあ色々突っ込みどころ満載だったが、 手取りで4500円もらったので良かった。 また機会があったら行こうと思う。 減るものではないので… そのあと、友達がバイトをしているJAXAにも連れていってもらって、 (なんか給与関係の手続きがあったらしい) 研究所見学の一日になって楽しかった。 そのあとまたバイトでしたが(笑)
明日も色々あるが頑張ろう!
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| 奇跡の23.5度 |
アルコール度数ではありません(笑) 今日は友達と映画を見てきました。 もうだいぶ前からやっているのですが、 EARTHhttp://earth.gyao.jp/を。
いやあ、こういう作品こそ映画館で見るべきだと思う。 音といい、映像といい、 非常にリアルで、そして美しかった。 主演はそれこそ「地球」 北極圏から、南極まで、 様々な動物の移動を追いかけながら自然の大きさについて 見ていくという話だった。
こういうものを見ると、 本当に地球って奇跡の星だと思う。 太陽からの距離が適切であったのと同時に、 地軸が23.5度傾いたからこそ、 季節というものが生まれ、 そして生命が育まれることになった。
そして、現在地球規模で異常気象が多発していて、 温暖化が原因だといわれている。 ってことをホッキョクグマをアップして、 今ならまだ間に合うという問いかけでこの映画は終わるのだが… そこのところで終わってから友人と色々語り合った。
色々な人が、 色々な事を言っているが、 どれが本当でどれがウソなのかなんてわからない。 特にこう地球規模のお話になるとね。 だからといって、 何もしなくてもいいってわけではない。
でも、普通の人は人間が地球を守るんだ! 的に考えているのだろうが、 僕はちょっと違う。 うまくいえないが、 ただ、この奇跡の星を少しでも長く維持したい。 少しでも多くの生き物に味わってもらいたい。 そしてその神秘を解明したい(されたことを学びたい)。 理解したことをこれからの世代に伝えたい。 って気持ちなのだと思う。
人間だって地球の一部だ。 完璧に環境に負荷を与えないなんてことはできない。 これはもう物理的にも証明されている。 生物の世界も弱肉強食だ。 これは使命だ。 僕達はどんなにきれいごとを言っても、 食っていかなければ生きていけないのだ。 それは仕方がない。
それに、生き物が必ず死を迎えるように、 地球も太陽も必ず死を迎える時は来る。 それが人間活動によって早まるかもしれないが… ただ、その早まるって計算も、 もしかしたら人間に高等な脳を持たせた時点で 自然ってのはあらかじめ予想していたのかもしれない。 それはわからない。
自然状態にあったら、 必ずエントロピーは増大する方向に向かう。
現在の地球の自然自身が実は不自然な状態にあるのかもしれない。 そんな中で僕らはどう生きていけばいいのか? これは大きな問題で、 一生をかけて考えていかなければならないのだが、 少なくとも現状を見渡すと、 現在先進国で見られる無駄の多さってのはどうかなと思う。 大量のものが廃棄され、 そして多くの人が意義を感じることのできない 機械の様な仕事をしている。
生物ってのは食って子孫を残すってのが最大の宿命であり、 それに余裕ができた時点で初めて、 他のもろもろのことができるようになる。 これができるのはそれだけでもう幸せなことなのである。 ただ、その幸せを幸せと感じることができない システムがまかり通り、 事実そう思っている人も多い世の中になっている。 この矛盾って何なのかな? …なんてね。
とにかく今我々にできることは、 エネルギーを循環的に生産できるシステムを作ることだ。 そしてそれと同時に、 限りあるエネルギーを幸福が増大する方向に使っていくことだ。 前者はかなり難しい。 これからこの方面の研究をしていきたいと思う。 ただ、後者ってのは心がけ次第で誰にでもできることだ。
例えば、 毎日食事の前に感謝の気持ちを込めて「いただきます」って言う。 これだけでもかなり違う。 GDPを追いかけて不規則な生活をしてがっぽり稼ぐよりも、 家族や友人と団欒しながら食事する方がはるかに 幸せなような気がするのは僕だけだろうか? そういう生活をすれば、 自然にエネルギー利用も効率化されるんじゃないだろうか。 日の出と共に起き、 日の入りと共に寝る。 そんなに焦ってどこ行く必要もないわけだし…
いやあ、年寄り化していますね(笑) でも、世の中がスピード社会になればなるほど、 スローライフが逆に個性になったりするんじゃないかなと。 しかしそれにこだわっていたのでは、 食っていけなくなるので、 うまくそこのところは現代とバランス良く付き合っていこうと思う。 ずるいのもまた人間。 それを謙虚に受け入れて、 少なくとも余裕のあるときは 社会貢献できるように心がけることができれば、 もっと楽しい生活が送れるのかもしれない。
友達は僕以上に色々考えていて、 そして悩んでいた。 みんなすました顔をしながら、 意外と深いことを考えたりしているものだ。 そういうことに関してもっともっと語り合ってみたい。 そうすることで、 お互いのことを理解していくことができるって とっても大切だってことに改めて気がつくことができた。 そのためにも人見知りを直さないとね(笑) 色々考えて学んで話せて、とても充実した一日だった。
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| あおいちゃんとの出会い |
我輩は折りたたみ自転車である。 持ち主(以下主)に出会ってから2年になるがまだ名はない。 主は我輩のことを朝から晩まで
今日も運ぶ、開く、(過激に)走る、そして畳まれる
とこき使うので、いい加減この人生(?)に疲れてきて、 時々チェーンを外したりしてすねていたところなのだが… 今日、その疲れが一気に吹っ飛んだ。
主はいつもどおりTXで我輩をつくばまで運ぶ。 今日は授業が休みのようでやけに機嫌が良い。 そんなときは我輩にとっては要注意だ。 朝っぱらからフル回転は勘弁してくださいよ〜! って悲鳴は主には通じるわけがない。
そんなこんなで朝10時10分、 我輩は主の友人のA井氏宅に到着する。 そこで見たのは… 青く輝くピッカピカのオニューの自転車。 「すみません、あなたはA井氏の自転車ですか?」 「はい、私あおいと申します。」 「ああ、そうですか。我輩は…」 名前がないとは言えなかった。 主を恨んだ。 「とにかく本日はよろしくお願いいたします。」 なんとかこの場をつなぐ…
主とA井氏はなにやらくだらない話をしながら、 我々を漕ぎ始める。 もちろん注目の的はあおいちゃんだ。 「いや〜、速いねえ」 「抵抗がぜんぜんないんだよ〜」 もろもろの声が聞こえつつも、 主はあおいちゃんと同じスピードで走らせる。 速い。 時速20kmはコンスタントに出ているだろう。 最後にちょっと頑張って走って測ったら、 2分10秒/kmだったようだし… 我輩はへとへとだった。 しかし、その疲れもあおいちゃんの横顔を見るだけで吹っ飛ぶ。 いいところを見せてあげないと…
途中休憩の時に、 主らは写真を撮りだす。 淡い期待が現実に… 筑波山を背景にあおいちゃんとのツーショットゲット!

最高の気分になっていたら…

主が割り込んできた。 このこのっ!!
向かったのは筑波山。 40分ほどで我々は到着する。 そこで我輩は大きなチャンスをものにする。 主らが神社にお参りに行く際に、 我輩らは二人きりになれたのだ。 このときを我輩は待っていた。 まして… 主らは我々を鍵で結び付けてくれたのだ! 幸せのひと時、甘い時間。 この時が永遠に流れてくれればいいのに。 ここで我輩らは…
(中略) ↑ その時その時何があったかは主は知らない。 ただ、知らないおっさんについていかなかったことだけは 確かだ。
帰りもだんだん時間が過ぎ… 我輩たちの時間も残り少なくなってくる。 いい感じだ。行ける! って思った瞬間、 今にも壊れそうな自転車(以下奴)が登場した。 奴はあつかましくも、 「やあ、あおい!」 と気安く声をかけている。 我輩は完全にのけ者になる。 話を聞いていると… 奴の主ton2があおいちゃんの命名者らしい。 でも我輩はあきらめないぞ!
主とA井氏とton2が昼食をとっているときに、 あおいをめぐる冷戦が開催されていた。 しばらくすると主らが出てくる。 そこで… 主「じゃあ僕はこのあと用があるので…じゃあね!」 A井氏「じゃあ僕はこのあとton2の家でごろごろするかな、じゃあね!」 今日は負けた。 奴の勝ち誇ったような顔が忘れられない… 主め、すねてやる〜! ガチャガチャン!(チェーンの外れる音) あおいちゃん来週の月曜海に行くんだって。 主も別の海行くらしいんだけど、 我輩はお留守番なんだって。 でも我輩は負けない。 あおいちゃん。 僕の気持ちは天よりも高いものなのだから!! (つづく)
上は、事実を元に空想したフィクションです。 ton2、勝手にチャリを悪者にしてごめんなさい。 オチをつけるにはこうするしかなかった… 心よりおわび申し上げます(笑)
いつも手荒く扱ってばかりではかわいそうなので、 春休みあたりまたA井さんとチャリ旅をしようと思っている。 今度はやよい食堂に行く予定なので、 うちらが食いすぎて悲鳴を上げているときに、 幸福なひと時を過ごしてもらいたい(笑)
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| 近況 |
月曜。 朝は研究室のゼミへ。 社会人博士課程の方と博士課程進学の方の話だったので とても難しかったが、 興味ある分野だったので面白かった。 来年からはこんなことを 調べていくのか…って想像したりしながら聞く。 それと同時に発表後の質疑応答が結構シビアな話も出ていたので、 これは頑張らないとなって思った。 今後の予定は来週のゼミに行ったら、 春休み中は休みで、 (追いコンは来てくれたらうれしいとのこと) 4月から来てという話だった。 他の友人の研究室はもう引継ぎをしていたり、 分厚い資料を渡されたりしているようだが… まあ、もともと自由奔放な雰囲気はあったので、 流されることなく地道に英語や専門の学習を 進めないとなって思った。
体育は最後の木登り。 ロープを使っての垂直降下を行った。 もっとしっかりやれば登山やアウトドアで 普通に使えそうな授業で面白かった。 まあすぐ忘れると思いますが(笑)
サークル後は、 色々あって不思議なメンバーと飲み会。 詳しくは書かないが、これはこれで面白かった。
火曜。 火曜授業は最終日だった。 数値計算は課題は全て出し切る。 しかし、テストは普通にあるらしい。 ジャブ的問題が3分の1を占めるから余裕といわれたが… もうそんな季節か。 でも、まともにテスト受けるのも今回が最後なので、 (来年は卒論中心になるので授業はほとんどなくなる) しっかり頑張ろうと思う。 そのあとはバイト。
水曜。 金曜日課だった。 K先生の淡々とした中に時たま出る 面白い瞬間的行動を見ていた。 サークルはしばらく入試等の関係で使えなくなるので、 1000m×5(600jog)と少しきつめ。 でも、気候があったかくなってきたせいか、 意外と走ることができた。 3分10秒でいければ良いなと思っていたが、 3分8秒、3分11秒、3分8秒、3分0秒、2分55秒 春に800mで良い記録を出すことを目標に頑張ろうと思う。 まあ、テスト&スキー合宿でまた撃沈するのだろうが(苦笑)
木曜。 A井氏と粉クリバイキング。 400円で以下のパンを制覇してきました。

これにコーヒー、紅茶飲み放題。 優雅な朝食とはいかなかったが満足であった。
その後は実験。 最終回にしてうちの班の自転車が完成した。

堀田さんという人と提携して、 (最近テレビで出演されました) 障害を持った方でも乗れる自転車を製作するという実験。 だから踏み込み式のペダルなんですね。 うちの班はデザイン重視でトラス構造などにしたが カッコはいいとほめられた。 もっとシンプルにした方が優しい自転車だと 根本のところから否定されましたけどね(苦笑) これでも結構お金がかかっているようなので 無駄なことをしていると突っ込まれたら返す言葉がないのだが、 色々な経験をする機会を与えてくれたってことで、 それを最大限利用することはいいことだと思う。 レポートでCADの設計図を書かなきゃいけないのが 今現在最大の悩みですけどね。 複雑な分、大変(笑) そのあとバイト。
金曜。 入試等の関係で今日から5連休。 初日の今日はさっそくA井さんと健康的なholidayを過ごした。 それについてはまた今度。 今週末から来週前半にかけては、 色々な予定があるので頑張りたいと思う。
そういえばこんなのをやってみた。 「ザ恋愛インタビュアー」 http://nashimoto.hanihoh.com/
結果は↓ http://nashimoto.hanihoh.com/r/?k=080223ugsl47beeea1bf2ed 総合的なイメージ おじいちゃんみたい こんな恋愛してそう 彼女を優しく包み込むような恋愛 こんな理由で別れそう なんとなく二人とも飽きて円満に別れる こんな人がお似合い ノーマルかドSの人 振り回すような少しおかしい人 インタビューによると、 年上の人に好かれるそうですが、 恋愛感情として見てもらえることはないようです。 結構当たっているかも(笑)
どうでも良い話ですね。
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| 生物と無生物の間 |
読み終わった。 分子生物学の最前線を知るだけでなく、 この文章のうまさに魅せられた。 ここからはネタばれになるので、 見ていなくて見たい人は読まないで下さい。
――――――――――――――――――――――――― マンハッタンでの作者の研究生活の舞台から、 研究者のあるべき姿を 野口英世などを上手に絡めて述べられている。 (この舞台裏のいい話だけでなく、 悲劇まで生々しく述べられているところが また心に響く。)
そしてたんぱく質とDNAの関係などの 事実のわかりやすい説明と、 その発見の歴史的背景を説明してくれている。 もちろんアカデミックな学問としては、 その仕組みを説明するだけでも面白いのだろうが、 教養的読み物としては、 発見をめぐるドラマを含めて書かれていると、 興味がわいてくる。
その中で一貫しているのが、 「生命とは何なのか?」 という問い。最初は 「生命とは自己複製するシステムである」 という定義から始まるのだが…
貝殻は何故美しく、 小石と区別されるのかという問いを持ってきて、 これを説明していき、 最終的には作者の子供の頃に戻って、 この問に対する作者なりの考えを述べている。
この話につながるのだが、 普通ならエントロピー増大の法則により 全ての細胞は死に向かうはずであるものが、 なぜ生物は生きることができるのか? という問いに関する説明に感動した。
例えば無機質でなにか崩れないものを作るには、 とにかく頑丈に作ろうとする。 しかし生物はそこのところからして 根底から違うのだ。 壊れるのは仕方ない。 だから、壊れるのと同等以上に 作って、常に入れ替えていく。 このための原料はたんぱく質で、 設計図がDNAなのだ。 だから自分が作られているたんぱく質は 常に入れ替わっているが、 自分という存在は変わらずにあるわけである。 うまく説明はできませんがね(笑) こんなことをぐるぐる頭の中をめぐらせていると 本当に面白い。
秩序は守られるために絶え間なく壊されなければならない
実はこの理論から、 僕らの体の大きさまで決められているというから不思議だ。 原子、細胞の大きさってのは決められているから、 それが突然変異をしたとしても、 体全体に大きな影響を及ぼさない個数の細胞の数を計算すると、 我々が持っている細胞の数になるらしい。 そして壊されている間にも形が崩れてはいけないので、 らせん構造にして対にしてそれらを交換し続けている… ジグソーパズルの話からこの相補性を持ってくるところも、 うまいとしかいいようがない。
話のうまい人ってのは、 たとえがうまいのだと思う。 そのためには、 専門バカに(専門という軸はもちろん大事だが…)なるのではなく、 様々なことにアンテナを張り巡らせ、 それぞれのことをリンクさせていく力が必要になる。 でも、ある程度までそのリンクが張り巡らされると、 それぞれの面での何かしらの共通点というものが見出されて、 新たなことの予測までできるようになってくるのではないか? そのプロセスを、 若いうちにどれだけ歩ませるかによって、 人生の充実度ってのも変わってくるんじゃないかなって思った。
それはいいとして、 こんなことが色々重なり合って、 一つのシステムとして成り立っているのだから、 本当に不思議だ。
「生命とは動的平衡にある流れである」
読めば自然にその考えに納得がいく。
ここからは本とは関係のない話。 21世紀はバイオ(つまり有機物)の世紀といわれるが、 ってことはうまくすると 今メタメタに言われている 日本がまた世界の表舞台に立つときが来るかもしれないという 淡い希望が生まれる。
いや、表舞台に立たなくても、 東洋の端くれの魅惑あふれる国で僕はいいのですがね。 No1になんて興味ない。 何かが違うっていうその言葉に表すことのできない 魅力っていうか、オーラ、味ってのが僕は個人的に好き。 流行というベクトルからちょっとずれるのがおつである。
今はアメリカのポチと化してしまっているが、 一昔前までは世界から見たら、 これより個性的な不思議な国はなかったのではないかと思う。 その特殊性だけでは グローバル社会は生きられないのだろうけど、 そこを逆にチャームポイントにできたら 面白いんじゃないかと思うけどね。 資源も限られていることだし、 物質的豊かさだけではなく、 精神的豊かさを求めなければ…
まあそれはいいとして、 この生物世界の考えってのは、 日本というか東洋古来の考えにそっているなって思う。 万物に神が宿り、 それが有機的につながっている。 そしてそれはめぐりめぐっている。 物理学が自然全体とつながっているように、 分子生物学が生命現象の解明につながっていき、 それによって脳とかのこともわかれば、 心理とかもわかってくることになり… もうよくわからないがとにかく面白い。
僕はこんな面白いことを持続的に進めることができるように、 エネルギー循環社会を築くことに貢献できるようになりたい。 また、この面白さを自分なりに解釈し深めて、 人に伝えられるくらいになりたいと思う。
私たちは、自然の流れの中にひざまずく以外に、 そして生命のありようをただ記述すること以外に、 なすすべはないのであるから…
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| 小は大を兼ねる? |
今日は東京マラソンありましたね。 出たかった! でも、くじ運の悪い僕に当たりの神が微笑むことはなく… まあ「いつか」を夢見てめげずに エントリーは来年もしようと思う。
それは別として、 今日我が家では大きな別れと出会いがあった。
before

after


車を買い換えました。 (ここからは多少マニアックな話も含みます) うちの父親は、 歴代ブルーバードを乗り継いできたのだが、 (510→910sssターボ→ハチロクレビンとカローラに浮気 →上の写真の奴(sssATTESA)) このブルも購入後から11年が経過してそろそろ買い替え時であった。
しかし、日産を見てみると… ゴーン体制になって以降、 ブルーバードは消滅し、 憧れであったスカイラインも、 ハコスカでなくなった今、 魅力は全くなくなり、 (技術はすばらしいと思う。) とりあえずあのでかすぎて丸い ずんぐりむっくりはスカイラインは…ない! ってことになり…
購入は白紙に。 ただしもう一回車検を通すのもどうかとなり、 昨年色々(父親に連れられてというか、自分からも望んで(笑)) 見てまわっていたわけです。
そこで運命的な出会いとなったのが、 上の写真のVWゴルフGT-TSI。 父親→ 一度乗ってみたかったハッチバック、 日本車にはない乗り心地、重厚感にメロメロ。 母親→ コンパクト(多少幅広だが)なので運転しやすい。 色にメロメロ。 僕→ TSI+DSQという技術にメロメロ。
と家族の思惑が一致し、 (父親は最後までGTIに未練があったが…) 今欧州ではトレンドのダウンサイジングになるので、 経済的にも1400ccで税金が安くなるし、 燃費も良くなるので、 ハイオクになってもまあとんとんかなって結論に。 でも我慢するのではなく、 車格というかプレミアムで、 オーナー気分を十分味わえる。 両親にとっては最後の車になるかもということで、 多少奮発してもいいかなってことになって、 11月くらいに契約し、 今日納車となった。
まあ前のブルーバードは、 僕が小学校の時から乗っていて、 (つまり人生の半分) 色々送り迎えしてもらったり、 出かけたりした車だったので寂しかったが、 別れを告げた。 このあとはどこへ行くのだろうか… やっぱり外国かな?
そして新車とご対面。 思った以上にかっこいい。 最近はデザインに凝った車が T車を中心に出回っているが、 やはりシンプルな箱型ってのが 心には一番響く。
まずは車の説明を受けて、 さっそく成田山へ祈祷しにいく。 いやあ、静かだ。 そして踏み込むと、 踏み込んだ分だけどこまでも加速するようだった。 (ならし中なのでそこまではしなかったが、 それでもその片鱗は見せた模様) なにしろ1400ccといえども、 スーパーチャージャーとターボという ダブル加給気がついているので… (空気を圧縮してエンジン内に送ることで、 より強い力を出すことができる) だから、普段はエコに走ることができ、 力が必要な時だけ頑張ってもらうという、 環境にも優しい車なわけです。
タイヤは扁平だしスポーティーなので、 ロードノイズを良く拾い硬いのだが、 それも徐々に改善していく模様。 あと広さもさすがは世界のベンチマークだけあって、 適度に快適な室内空間だった。 シートも、やはり何かが違った。 長時間乗っても、疲れない。
帰りにちょこっと乗せてもらったが、 いい買い物をしたなって思った。 言葉では表せない何か楽しさというものがあった。 詳しくは↓ http://www.carview.co.jp/road_impression/2007/vw_golf_gt_tsi/
オトンとオカン時々僕。
これからよろしくお願いしますという感じです(笑) また長くお世話になると思います。
追記 外車はウインカーとワイパーのスイッチが逆なので、 晴れているのに、今日何度もワイパーが作動しました。
一つだけ残念だったこと。
父親と母親は、 カーナビを使いこなせそうにありません。 そして道案内も意外と使えません。 これに○○万円かけたのは もったいなかったのではないかという結論。
父親は、 フル装備であるってことに意義があるっていうけど… 僕は使いこなしてなんぼだと思います。 使えないならつけないほうがいい(笑)
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| いろいろ |
A井さんが箱根試走会で走った距離を ジョギングシミュレーターで計測してくれたので、 だいぶ前の話だが、 僕が記録したタイムを一緒に掲載しておこうと思う。
小田原〜大平台(第一休憩点) 7km 43分52秒(約6分15秒/km) 〜小涌園ホテル(第二休憩点) 5.9km 37分50秒(約6分20秒/km) 〜フラワーセンター(第三休憩点) 2.1km 12分17秒(約6分10秒/km) 〜芦ノ湖 5,1km 21分10秒(約4分10秒/km)
こんな感じ。さすが下りはすごいですね。 総合で2時間は切ることができたが、 これを(最近もっと距離が長くなった)1時間ちょいで走る 大学生達は本当にすごい。 改めて実感した。
今日は久々にまともな練習をする。 最近ジョグばっかだったので…
3000+2000+1000(間1200-600jogつなぎ) 9分56秒 6分25秒 2分58秒
まあ悪いなりには風も強かった中よく走ったと思う。 でもそろそろ真面目に頑張っていかないとなと思っている。 こういう苦しい時に地道に走りこむのが やはり大事な時に花開く大きな糧になりますからね。 結果も大事だが、その過程も大事。
その観点から見ると、 練習終わりの時の 同好会を良くしようっていう動きはいいことだと思った。 うまく行かなくても、 とりあえず考えてそれについて話し合い、 行動に移していくのが大事。 まあ人それぞれ個性・キャラがありますからね… 人を引っ張るのが得意な人もいれば、 下から支えるのが得意な人もいる。
話は変わるが、 久々にまともに買った本が 大当たりだった。
これが出はじめた時から読んでみたいと思っていたのだが、 題名・目次だけで惹かれた。 第一章 ヨークアベニュー、66丁目、ニューヨーク 第二章 アンサング・ヒーロー 第三章 フォー・レター・ワード 第四章 シャルガフのパズル 第五章 サーファー・ゲッツ・ノーベルプライズ 第六章 ダークサイドオブDNA 第七章 チャンスは、準備された心に降り立つ 第八章 原子が秩序を生み出す時 第九章 動的平衡(ダイナミック・イクイリブリアム)とは何か 第十章 タンパク質のかすかな口づけ 第十一章 内部の内部は外部である 第十二章 細胞膜のダイナミズム 第十三章 膜にかたちを与えるもの 第十四章 数・タイミング・ノックアウト 第十五章 時間という名の解(ほど)けない折り紙
(↑こういうセンス僕大好きなんです)
ここまでさりげないベストセラーになるとは思っていなかった。 でも題名だけでなく内容も、 まだ読みきっていない中でも、 色々衝撃と参考になることの連続! 生命とは何かという根本的な問に立ち向かっている 筆者がかっこいい(笑) 読み終わったらレビューを書こうと思うのでお楽しみに! おすすめの本です。
追記 今日の朝日新聞の土曜版に、 徒歩で山手線一周の特集があった。 僕はこの前自転車でやっているので、 http://tamu3104.blog61.fc2.com/blog-entry-464.html よくやるなあという気持ち半分と、 よく記事にできるなあという気持ち半分だった。 意外と時代先取り気分も味わえたが、 絶対に流行らないと思う。 お得度 ☆満点 優しさ ☆一つ には爆笑した。
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| 無題 |
今日はうちの学類の卒論発表の日だった。 僕も来年度のために見ておくといいよといわれたので、 自分の研究室とその隣の研究室の人たちの発表を聞きに行く。 制限時間7分。そしてその後質疑応答3分。 (というか先生からの試問) 思っていたよりもあっさりという感じだった。 まあといっても先生からの試問は、 「で、結論で何がいいたいの?」 的に結構突っ込まれるのですがね(笑) そうか、来年の今日は発表しなければならないのか… と思うと今から不安であるが、 それと同時に自分にどこまでできるか楽しみでもある。 学会とかだと卒論発表の比にならないくらい大変なんだろうしね。 来週からゼミにも参加することになるが、 早めにテーマとかも決めて色々1年かけて専門分野を深めたい。
これを機会にというわけではないが、 色々勉強しなおさないとなと思っている。 この前の数値計算のときに出てきた 微分方程式を解けなかった時は、 おまえやばいよ! といわれつつ、その友達もできなかった(笑) 笑い事ではありませんね。 人間の脳とはそんなもの。 でも、鍛えれば鍛えるほど伸びていく。 人によって理解の速い脳と、 時間かかる脳はあるだろうが、 それでもあきらめずにやれば必ずできる。 興味を持って続ければね。 英語もそうだ。 最近おろそかになっていたので、 またやり直さなければ… 今度こそ継続しよう。 ってことで6月のTOEICは絶対に受けようと思う。
最近はバイト続きである。 他の大学が春休みに入ってみんな色々行くらしく、 人が足りないらしい… まあお互い様なのでいける日はできる限り行きますが…
今週も 火曜のNHKの爆笑学問(http://www.nhk.or.jp/bakumon/)見て、 カオス系の面白さに惹かれたり、 水曜に 本の立ち読みしたり、 金曜に 例の卒論発表聞いたり、 日本アカデミー賞授賞式を見て 何かをクリエイティブに創造する楽しさを想像したり 色々インプットはしているが、 それを自分の中に介して深めていくアウトプットの時間が 取れていないなって感じ。
今はまだこれでもいいが、 社会に出たら、こんなもんじゃすまないだろうから、 時間の使い方についてもっと真剣になっていかなきゃなと思っている。 そんな中で、
こんな本を読んでみた。 (パラパラ立ち読みだが) 様々な分野で活躍する著名人の時間の使い方、 生活習慣が凝縮されていて非常に面白かった。 そして読んで感じた共通点は…
「朝を有効に活用すること」
朝5時起きが多い。 これは昔某自己啓発書でその利点について読んだことがあるが、 やはり朝を有効に使える人は成功するのだなというように感じた。 僕も受験期の時にやろうとして断念しましたが…(笑)
まあこういう著名な方達がゆっくりと自分の時間を持てるのが、 この時間しか残されていないってのもあるのかもしれませんが… さすがに朝5時に会いましょうとアポをとる人はいませんからね(笑) 今はまだたくさん寝ることに幸せを感じている人間なので、 必要性が出てきたら、 この生活に切り替えようと思う(笑)
あと最近考えているのは、 江戸時代の生活の省エネ性についてである。 題名は忘れたが、 鎖国により我が国は200年間で 世界から完全に遅れをとったって通説があるが、 その通説は間違っているって内容の本があった。 僕も見方を変えると、 この時代って本当に (もちろん差別問題などの悪い部分もたくさんあるが) ある意味これから参考にしていかなければならない ことが大いに盛り込まれているのではないかな…
例えばバイオマスなんて江戸時代には 普通に行われていたわけですしね。 回収して、乾燥させて、堆肥にする。 そしてそれで作物を作る… エコバックを持とう! なんてのも風呂敷一枚あれば当時は済んだわけだし…
これは一例に過ぎない。
水曜に外部から講師の方が来て話してくれた時も、 未来の自動車がどうなるか? って話に質疑の時間になったのだが、 燃料電池より、 純粋な電気自動車のほうが早く実用化されるのではないか なんて話が出てきた。 実は内燃機関と電気自動車が 自動車の出始めの時にシェアを争った時代があるのである。 当時は蓄電技術がなく、 電気自動車はあっさりと負けましたが、 環境問題等が出てきて、 技術の進歩が進んで、 また巻き返しはじめている。
世の中何が正しいかなんてわからない。 昨日の常識が今日の非常識なんてのはざら。 特に今の時代スピード社会ですからね。 その中でいかに生きていくか…? 大学に入るまでは、 とにかく時代の流れについていこうと必死であったが、 今は違う。 世の中の進む方向のベクトルより少しずれて、 そこから物事を眺めてみようという気が強い。 そっちの方が何倍も楽しい。 そして自分にはそういう生き方が一番あっている気がする。 そうなると将来は狭まっていくのですがね… でも理想としては、 大学という環境で様々な年代の人と 切磋琢磨しながら一生勉強し続けて何かを社会に 還元できればそれより幸せなことはないと思っている。
まあなんだかんだいって バランスをうまくとれるようにしないと… 結局はいつもそこに行き着いてしまう僕でした(笑)
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| 3連休(その3) |
月曜は、午前中はゆっくり起きて、 掃除等の手伝い。 午後はサークルに行ってきた。 予想通り人は少ない。 そして箱根組はみんな疲れが残っていた(笑) っていうことでペデジョグになった。
まあなんだかんだいって途中から tomoさん、たりゅと自分の3人になったのだが、 まっきーさんがバイトしているイエローハットまで行ってきた。 驚いていたようだが10分くらい話して大学に戻る。 その途中でtomoさんとした色々な話が面白かったし、 考えさせられる内容だった。
世の中は突き詰めて考えると、 ちょっとオカルト的かもしれないが、 絶対裏に何かがあるのではという話について、 今までの歴史をたどってみて確認したりしていた。 そして宗教とかも、 その裏の本質を見抜くことを目的として 発生したのではないか?とか話していた。
まあ、直近の具体例では、 アメリカ大統領選で 何か波乱が待ち受けているのではないか…
みたいな、口ではうまく説明できないが、 結構深めの話をしていた。 世の中わからないことだらけだ。 だからこそ面白いし、 真相を知ろうと努力し、 その結果、真実というベールが少しずつ現れてくるのは、 それを求めているものにとっては 大いなる快感だったりする。 でも、人間知らない方がいいことだってあるわけだ。 そうした方がずっと幸せでいられるという何かが。 といっても知らなければ知らないってだけで終わって、 何も進まないわけ。 何といったらいいのかな? そこをあえて進んでいこうとする力ってのが、 フロンティアを開拓する人には必要なのかな? ってこと。 たとえどんな困難が待ち受けていたとしても…
わけわからないですね。 でも、もっと色々と話したいと思った。 そしてその前に、 僕自身がもっと色々勉強しないとなって思った。
「本当に大切なものは目に見えない。」
誰も教えてくれないことも… 五感をフルに活用して感じ取っていかないと。
そして練習後は、 またかといわれるかもしれないが、 2年生3人とカラオケに行ってきた。 テスト前にぜひといっていて、 なかなか予定があわなかったのだが、 まあ何とか実行できて3時間歌いまくって、 とっても楽しめた。 またぜひ行きましょう!
そんなこんなの3連休だった。 今週は、先輩方の卒論発表等がある。 しっかり聞いて色々学び取りたいと思う。 遊ぶだけではなく、勉強もしないと… (ちょっと最近おろそか気味になっているので 気を引き締めてやっていかないと。) 何事も大事なのはバランスである。 頑張ろう!
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| 3連休(その2) |
日曜日は、家族でお出かけだった。 今うちは朝日新聞をとっているのだが、 新聞屋から美術館のチケットをもらってせっかくなので 行こうということになったのだ。
どんな展覧会だったかというと… これ↓ http://www.asahi.com/louvre08/
かのフランスのルーブル美術館から わざわざ140点もの作品を持ってきたようだ。 絵画とかだと結構わからないなりにも好きなので 見に行きそうだが、 こういう装飾品とかはこういう機会でないと わざわざ見にはいかなそうなので、 とても楽しんでみることができた。
当時の歴史的背景などを考えながら見たり、 素材とかを見たり、 形状を見たりと色々な観点から見ることができた ので面白かった。 まあ、当時のフランス貴族達の贅沢さがよくわかった っていうところでしょうか。 あまりにも一般庶民とはかけ離れた世界であった。 4月までやっているようなので、 興味ある人はぜひ!
その後は、 せっかく東京に来たんだしということで、 某ホテルで昼食を食べてきた。
バイキング(笑)
料理の数はそこまで多くなかったが、 やはり一つ一つが素材から凝っていて、 これがめちゃくちゃおいしかった。 特にローストビーフ(←これが売りらしい)とかは、 わざわざ頼むと塊から切ってくれるのだが、 5回以上並んで切ってもらって完食してしまった。
食べ過ぎました。 父親ともども…(苦笑) やっぱり親子ですね。 母は食事後買い物をしていたが、 二人はロビーで腹をさすっていたとかいないとか。 まあそんな感じの一日だった。
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| 3連休(その1) |
土曜日はサークルで、毎年正月に行われる 箱根駅伝の5区のコースを走ってきた。 毎年行われている結構大きなイベント。 しかしその日の天気予報は…
「雪」だった。
先週の大澤駅伝の悪夢がよぎる… まさかこっちも中止か? ぎりぎりまで迷ったが、 最後に多数決で行くことに決定。
正解だった。
朝はまあ色々天気以外にも 主将車の故障や、幹事の欠席や、遅刻者など ハプニングがあったが、 30分遅れぐらいで出発し、 小田原にはほぼ予定時間に到着。 そこで少し雪がちらついた場面もあったが、 山の上のほうは逆に、 天気は悪くなかったので出発。
今年は最初から走った人はみんな中長だったからか、 結構いいペースで1列になって淡々と進んでいった。 途中実況中継ごっことかして話しながら。 坂はきつかったが5キロおきくらいに休憩をとりつつ、 (雪でいつもの場所で休めないところもあったが…) とても楽しく登ることができた。
そして無事に最高点に到達し、 そこから下り。 1年生に負けまいとスピードアップしたら、
足がつりました(笑)
年の差を感じました。 でも、無事に完走できたので良かった。
そのあとは芦ノ湖畔でお土産を買って、 天気のことを考えて 湯元の温泉にすぐに行き、 そこで温泉入って食事してきた。 露天風呂もあったし、 やっぱり走った後の湯は最高である。
帰りもそんなに混んでなくて、 天気も(温泉から帰るときから雨にはなったが) 持ってくれて助かった。 車内でも、いつもはあまり話す機会のない後輩達と 色々話すことができてとても楽しかったし、 充実した時を過ごせた。
いろいろ心配されたが、 無事に楽しく実行できて満足な旅だった。 みなさんお疲れ様でした。
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| 小ネタ集? |
笑ってください。
最近修論発表があり、 来週卒論発表がある。 それが終われば自分達が配属される番で、 そろそろみんな挨拶とかに行ったりしているのだが、 他の研究室の話とかを聞くのは面白い。 特に某友人から聞いた話は受けた。
先輩に挨拶したら、 研究室でやってはいけない事ってのを教わったらしい。 大体は約束を破らないとか 当たり前のことなのだが、 (それを破るとめっちゃ先生に切れられるらしい) 最後に言われたのが…
「パソコンの背景に萌え系二次元アイドルを用いてはいけないこと」
友達はもちろんそっち系ではないのだが、 うちの学類の中には露骨に好きな奴も 少なからずいる。 隠れファンも入れれば結構な数になるのではないか? 少なくとも僕は違うけどね。 電気製品とかは大好きだけど…
これ友達の研究室でやった人がいたら、 先生からめちゃくちゃバカにされて、 「お前そんな趣味あるのか〜?」 とずっとねちねち言われ続けているらしい。 僕は別にいいと思うのですが(笑)
数値計算ではC言語でプログラムを組んでいる。 だいたい代入する既知の値はa,b 未知の値はx,y そしてループをまわすための変数はi,j,k でおくのが通例。 そして出来上がったけど動かないプログラムの バグを見つけるのがなかなか苦労するのである。 それが見つかった時の開放感はたまらないんですけどね。 これは前置き。
ある日みんなで相談しながら組んでいて、 やっと出来上がったのだが、 バグがあるのか動かなかった時… 見つけた僕は思わず興奮して大きな声を上げてしまった。
「iが足りないじゃん!」
はい、もう終了ですね。 「お前またかよ〜!」 プログラミングの世界の話をしていても、 僕が言うとi=love(愛)というのが相場になってしまっています(笑) そのあと次の課題の時に、 「ほら、iのループもっとかけて。」 なんて言っていたかどうかってことは想像にお任せします。
究極のプログラミング。 for(i=0;i<M;i++){}
日本語訳 iが0から、iがMより小さい間{}内のことを実行し、 1をiに毎回足していく。
さあ、あなたなら{}内に何を入れますか? 残念ながら僕は、
for(i=0;i<21;i++){ (雪のごとき空白) }
小ネタを越えるのでこの辺にしておきましょう。
水曜は我らが元主将の誕生会だった。 今年は静かだったが、 プレゼントはプレゼントだし、 お菓子たくさんだし楽しかった。
そしてその前に久々に練習後の食事に行ったのだが、 色々あっち系の話ができて面白かった。 (決してやましくない。僕はとわのピュアハートを 持ち合わせていますから(苦笑)) 僕はそういうことに関心がないと思われているのか 自分が消極的だからいけないのか、 全く振ってくれないのだが、 N尾さんにいじってもらって内心ちょっとうれしかった。 そう、もう21ですもんね。 そろそろ真面目にあるものを卒業できるように頑張らないとね。 といいながら、
今書いた文を見たらこりゃ無理だなって(苦笑) そう思ったあなたは正常だと思います。
ネタといえば、 結構デートネタはみなさんこっそり見ているようなので、 新ネタを披露できるように情報収集でもしますかね。 まあ一人で夢の中で旅をするのはそろそろ限界なのですが(笑) いずれは上記for文の{}内に組み込むために…? 完全に大ネタになったのでおやすみなさい。
引かないで下さい。 足してください(笑)
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| 元気の出る?話 |
突然だが、この世の中で生きていると色々なことがある。 そして実に様々な心理状態になる。 いいことにもたくさん遭遇するが、 その逆のことに出くわして悩むことも多い。
そんな時どうすればプラス思考で乗り切れるか?
そんなことを考えてみた。 自分自身を振り返ってみると、 プラス思考でいられる一番の方法は、
「その状況に応じて視野を変えること」
例えば悩み事が発生したとする。 そのときは、 少し遠くから客観的に自分というものを 見てみればいいんじゃないかな? いわゆるマクロ的志向を持つこと。 自分だけの軸に縛られていると、 木を見て森を見ずという感じになると お先真っ暗に感じるが、 ちょっと見方を変えるだけで妙に楽になることがある。
最終的には、 悩めること自体、 成長するのりしろを与えられているんだから 頑張って乗り越えなきゃな! って肯定できるくらいの 広い心を持ちたいと僕は思っている。
本当に追い詰められると、 悩むことすらできなくなる。 そういう意味からも 悩めること自体が相当幸福なことなのかもしれない。 そしてそれに立ち向かえる環境ってのを 与えられているということが…
もうひとつある。
行き止まりに差し掛かったとき、 例えば理想の行き先をAベクトルとしよう。 そしてそれに対して 足を引っ張る要因をBベクトルとしよう。 双方は反対向きに伸びているわけだから、 足し合わせると0になって動けないわけだ。
こんなとき、 押してだめなら引いてみな。 引いてだめなら…
「開いてみよう。」
理想に直に向かうのではなく、 少しずれた進める方向にとりあえず進んでみよう。 これをベクトルCとする。 人生においては遠回りかもしれない。 でも、遠回りすることで さっきまで自分とベクトルAの行き先の間にあった 壁が実はうすっぺらいものだったとか、 その山の尾根沿いを渡れたんだとか 気がつくことができるかもしれない。
このベクトルCってのは、 自分自身で見つけなければならない。 でも、それを見つけることができること自体が 楽しみになれば、 もっともっと充実した日々が送れるんじゃないかな? そんな気がする。
あと大事なのは、 どんな状況でも、 最後には希望の見える形で終わらせること。 ダメだではなく、 こうすればもっと良くなるから頑張ろう! 的な感じ。 これは性格的な面もあるかもしれないけどね。 希望がなければやっていけない。 かれこれ3年くらい日記を書いているが、 どんなネガティブなことを書いても、 これだけは守り続けられているのは、 ちょっとした誇りである(笑)
ほんの少し見直すだけで、 些細な日常が楽園になるかもしれない。 ただ楽なのではなく、 苦しさを乗り越えられる楽しみっていうかね。 そんなものを得られる充実した日々を 送っていきたいものだと思う。
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| 今日の授業から |
今日の自然エネルギー工学は 風力発電の話だった。 つくばと風力発電は結構関係があるらしいが、 環境省から補助金を得て設置した発電機が、 風力発電機の待機電力すらまかなえない量の 発電しかできなくて利用を停止した話などを 聞いて面白かった。
特に日本人って何かが報道されたり話題になると、 すぐに飛びつく傾向があるが、 本当にいいものならとっくに広まっているはずで、 革命的な技術革新がない限り なかなかそう万能なものは生まれないのである。 たいていのものは1年もせずにブームが去っていく。 しかし継続しているといい効果を表すものもあるし、 流行の最先端を行くには、 ある程度のリスクは覚悟しなければならないものである。 というか、そのリスク自体を楽しめる人にこそ フロンティア開拓者の称号が与えられるのであろう。
まあ何が言いたいのかというと、 一言に自然エネルギーが良いといっても、 なかなか現状の技術の範疇では難しいということ。 だからといってあきらめろってわけじゃなくて、 今後の明るい将来に向けて研究を進めていけば良い話だが、 それまで化石燃料を今まで同様湯水のように使っていいか? という話。 その橋渡しに、 やはり高効率大規模集中発電や、 原子力は、ハイブリッドってのはやはり必要なわけですね。 全てがバランスよく移行していけるように その方面で貢献していきたいものだ。 もっと色々勉強を積んでね。
あと、午後の信頼性工学も面白かった。 今の時代、 昔と比べると故障の頻度はかなり下がっている。 その信頼性をあげるための手法等が詳しく説明されて、 とても興味を持った。 科学技術ってただ作ったり発展させるだけのものではない。 確かに最前線のことをやるのは派手だし面白い。 ただ、すでに確立された技術を いかに大衆に高品質で供給できるか? ってのも、非常に地味だが、 欠かすことのできない魅力ある事業の一つである って事に気付かされた。
そういえば信頼性なんて話をしているのに、 先生は餃子事件にまんまと引っかかったらしい。 テレビを見ていたときに子供が… 「これ食べたよ!」 時すでに遅し、胃の中だったようです。 まあ無事だったそうですが(笑) 食の信頼性も大切ですよね。
HK(話変わるけど)、教育実習も行けることが決まった。 筑波大学付属高校へ。 事前指導から始まり、 オリエンテーションから 3週間の実習から事後指導まで大変そうだが 積極的に取り組んで、 有意義な経験をたくさん積んで鍛えられてこようと思う。
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| ネタ時々真面目な話 |
長いから分けて書いてくれと友人に言われたので、 一日に二件も日記のところに掲載されるのは 大変申し訳ないのだがわけました。
帰りの電車の中で、 「合コンが少子化を救う」 なんて広告を見つけた。 読みふけると、会社とかではこういう機会をわざわざ もうけたりしているところが出ているようだ。 電車の広告なのでウソかほんとかは知らないが(笑)
でも特に理科系の人ってのは ただでさえ出会いが少ない環境にいるのに、 奥手の人が結構いる。 生まれつきそうなのか、 そうだからこっちの世界に来るのか、 環境がそうするのか、 はわからないが(おそらく総合的デフレスパイラルだと思う)、
僕自身がその落ちたところにいるわけですからね(笑)
まあ自分の場合はどうしようもない奴だし 行動していないのだから自業自得だと言われればそれまでですが、 (こういいながら否定してくれる誰かを待っているなんて やっぱり甘いダメな奴ですね…) 身の回りには何でこいつに彼女(or彼氏)いないの? って人も結構な割合でいるものなのである。
まあ世の中わざわざ掘り出し物を求めて 可能性の低い未知の領域に手を出してまで 愛しき人を探すって人は 自然の摂理に反するためにまずいないわけで、 (例えばうちの大学の場合国際とかには注目するが、 工シスをわざわざ注目する人はいないということ) やはりそういう関係を求めるのであれば 自分から旅に出て新しい空気を感じないと いけないわけですね。
その環境が上の記事が実現すると整うことになる。 環境が変われば状況が変わる可能性も高い。 経験的に(笑) 今お見合い仲介業者ってのがあるが、 (僕もいずれお世話になるのかな…?なんて思っている。 もうこの時点で終わっているのですが) 残念ながらそういう関係を築いたことのないまったくの初心者に いきなり環境の獲得から全部やれってのは なかなか厳しいものなのである。 その一部分でも助けてもらえるならばありがたい。
つまり、この記事は意外とありだなって思ってしまったわけ。
バイトの仲介業者とかあるわけだから、 学生向けお付き合いの仲介業者とかも出てこないかな? なんてね。ネットの世界は怖いので現実の世界で。 まああったらあったで色々問題出てきそうですけどね。 正当な使い方をすれば幸せな人が増えると思います。 僕はあったら正当な使い方をしたい。
ぼやいても仕方ないが、 せっかくなのでもう一つ。 嫌になると思うので読み流してくださいね(笑)
最近専門の勉強を個人的にぼちぼちやっているが、 ヒートポンプ(冷蔵庫の逆の原理) つまり、温度の低いところから、 電気等の力を用いて仕事を行い、 温度の高いところへ熱を送る装置のこと。 いわゆるエアコンの暖房機能のことであるが、 その勉強をしている時に…
最近何故か気候以上に心理的に寒いのは、 周囲が熱くなっているからなのだが、 その原理がヒートポンプに見えてきだして… 「高熱源はますます暖かくなり、低熱源はますます寒くなる」
まあこれは半分自虐的お笑いだが、 格差社会にも通じるところがあるのである。 物理的には、世の中はエネルギー保存の法則が成り立ち、 エネルギーの総量は一定なわけである。 そしてそれは均一に広がる方に進んでいく。 (これがエントロピー増大の法則) エントロピー増大の法則は今回は置いておいて、 とにかくエネルギーの総量は一定なのだから、 一部の人がいい思いをしたならば、 必ず残りの人たちは寂しい思いをしなければならないのである。 それが正当な競争の結果ならば、 致し方ないのかもしれないが、 今の社会自由平等といいながら、 機会均等とは程遠い状況だ。
批判は多いだろうが、 僕は個人的に自然の摂理にしたがって、 「国民皆中流」 って昭和の考えも結構捨てがたいものだと思う。 それぞれ得意なこと、不得手なことがあるのが人間。 でもそれをたたいていわゆる能力のある奴だけが (今のスピード社会に対応できる奴だけが) 生き残って甘い汁を吸うのではなく、 みんなで協力し合ってね、 数字や実績では推し量ることのできない、 そして豊か・貧しい関係なく平等に感じることができる「幸福」 ってのを増やしていくのがね。
年功序列ってのは確かにやっかいかもしれない。 でも、部長という職を与えられれば、 責任を感じてしばらくすれば それ相応の仕事ができるようになるのが 大部分だと思う。 僕も大学に入ったら大学相応の考えをもつようになったし (数学とか物理学等の学問に関して) 研究室に入るとなったら、 研究生活相応の考えを身につけようという方向に 体が自然と働いているように感じる。
つまり人間って能力の差もないとはいえないが、 環境ってのの要因で人生が決まる確率が かなり大きいのではないかってこと。 これが平等に与えられるか、 環境を得る機会が平等に与えられるか… 完璧な世の中のシステムはないわけです。 その時代や国民性にあったものを選択していかないとね。
その機会っての今の時代は、 自分で切り開いてゲットしていかなければいけない。 個人として幸福感を得るためには、 時代と環境をバランスよく 最大限活用していくしかないわけである。 発想の転換が大切! これに気がつけているってことはチャンスではあるので、 自分なりに頑張ってみようと思う。
人間って結構自分で自分の壁を作っているんですよね。 自分もある方面に関してには 高い高い壁が立ちはだかっているのですが… それも最近それがネタになっている。 悟りの領域ですか?
ネタ時々真面目な話。 あーした天気になーあれ(笑)
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| TXを考えると… |
題名は全く関係ありません。 今日は学類の友人4人で昼に焼肉バイキングに行ってきた。 1050円で食べ放題。
肉あり、 (それも牛・豚・鳥全てきっちりとそろっていて、 カルビとか赤身とか表示まであった) から揚げあり、ご飯あり、パスタあり、サラダあり、 カレーあり、寿司あり、スープあり、フルーツあり、 ケーキあり、クレープあり、ほぼ何でもそろっていた。
まあ僕はいつもどおりひたすらたらふく食べる。 TXを考えると秋葉原始発で今おなかの調子はどの辺かな? なんていいながらね。 昨日のお好み焼きが満腹で守谷発の奴もいたけど(笑) 僕は北千住・南流山・流山おおたかの森・守谷… とみんなで色々話しながら(楽しかった)順調に満たされていき、 でもやっぱり最後に来ました。 デザートにモンブランケーキがあったので、 目がくらんで友人ともども食べ過ぎたのがいけなかった。
つくばを通り越してトイレに駆け込みました。
でも今回は大事には至らずに済んだので良かった。
大満足です。 しばらくはいいが、また今度行きましょう。
そして戻ったらすぐに体育へ。 重力に逆らって木に登ってきました。 いつも以上にきつかったのはまあ想定の範囲内ですが…(笑)
その後は本屋と端末室をはしごして同好会へ。 フリーだったが駅伝が流れたことだし、 何かしようということで決まったのが、
1000mエンドレス×3
最初は人数が少なかったので、 3人1組で2チームでやろうということになったが、 その場にいたのが7人だったので、 腹のこともありうまくジョグに逃げたのだが、 1周して帰ってくると… 人数が一人増えました。 (=僕が走らなきゃいけないじゃん。) 覚悟して走りました。
なかなか良いチーム決めだったと思う。 自分はアンカーで、 1本目は2分53秒。 速すぎた。 でもほぼ同時にリレーする。 持つかなと思って、 2本目はk林さんと申し合わせて3分3秒。 (これでも追われてたので速かった) ほぼ同時にリレーする。 最後はほぼ同時にバトンがまわってきたが、 頑張って2分57秒であった。 レース自体かなりの接戦で盛り上がったし、 自分も状況のわりには意外と良く走れたので良かった。 ジョグもちゃっかりできて昼の分の一部は消費できただろうし。
駅伝の代わりになるような久々に 楽しい練習ができた。 (罰ゲーム=おんぶ100mまであった 僕は普段より重かったのでおぶってもらうのは申し訳なかった) といって疲れたといいながら参加者は満足げだった(笑) 批判覚悟で提案してくれたみわまきありがとう。
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| 冬の朝、通学路にて |
白い恋人達が僕にくれたプレゼントは、
「大澤駅伝の中止」
だった。
朝4時40分に起きて5時前に家を出る。 そのときから嫌な予感はしていた。 雪だ! うっすらと積もりかけた雪。 でも僕には行くという選択肢しか残されていなかった。 進めば進むほどに強くなっていく雪。 路面もどんどん白くなっていく… しかしわずかに残された可能性を信じて走り続けた。 つくばにあと4分の1で着くという頃に…
魔の振動が発生。
これで悟った。 赤信号の時に携帯電話を確認したら、
「大会自体が中止になりました。」
でもここまできたら行くしかない。 予定より8分遅れで無事到着。 誰もいなくて孤独な思いをすることを覚悟していたが そこには… 10名くらいの仲間がいた。 うれしかった。 そして幹事のたりゅは本当にご苦労様だった。 今年は本当に想定外の出来事が多い(笑)
解散!宣言のあと、 N尾さんと朝食を食べ、 電車でぬくぬくと帰った。
でも、白い恋人達は僕を裏切ったりはしなかった。 流山おおたかの森駅を降りると…
一面の雪景色が。
この無垢な白さに一瞬にして心を奪われる。 あたりには誰もいない。 冬独特の静寂が広がる。 そこで一歩一歩踏みしめて歩く自分。 大丈夫。 確実に前へ進めているよ。 自分自身に言い聞かせる。 そしてまるで小学生のように この貸切のフィールドを十二分に堪能して 帰宅しましたとさ。
結局打ち上げは開催されたようだが、 再びつくばに行く元気はなかった。 ごめんなさい。またの機会に飲みましょう! 二度寝して、 マラソン見て、 雪かきして、 節分の豆まきをして… そんな一日になった。
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| 集中授業 |
今日も集中授業で一日拘束された。 午後4時くらいまでという話が、 先生の話が伸びてかつ最後のレポートが 前回の倍くらい出される。 もちろん僕はバイトがある。 最終リミットの電車は4時52分。 とにかく急いで書きまくり、 何とかAとBのボーダーになりそうなところで切り上げて、 陸上競技場に話がしたいことがあって寄って、 (結局無意味だったが…) 激チャリで二学からつくば駅まで12分。 間にあった。 途中経由地があった割にはなかなか良い記録だ。 大会前日に何やっているのか?ってところですが(笑)
でも授業の内容は非常に良かった。 理科教育に関しての話なのだが、 みなさん下の写真は何に見えるだろうか…

本当に人の顔が見えますか? これは茂木さんの話にも出てくるのだが、 見えてアハって気づくその瞬間に 脳が一番活性化するというお話。 でも、それだけではなく、 一回気がつくともうそれしか見えなくなるという 先入観に関する話題についても 話してくれて面白かった。 確かに一度見えるともうそれしか見えない。 ↓ これは余談なのだろうが、 この事例から考えると悪いイメージが先につくと、 それを払拭するのが大変だっていう話もされていた。 確かに。 こいつめんどくさい奴だなって思われると、 それを改善するためには第一印象が出来上がるまでの 何十倍、何百倍って時間がかかるわけ。 自分自身大いに気をつけなきゃなって反省。
あと、こんな問題も出された。 下の写真を見て3問解いてみてください。

正解はすべてa 力は上に上がっている時も静止している時も 下に下がっている時も下向きの重力しかかかっていないのです。
でも、bcaとした人が多いのではないでしょうか? 上に上がっているときは上向きに力が、 静止している時は力はかからず、 下に下がっている時は下向きの力がかかる。 こっちの方がしっくり来ますよね(笑)
以下に示すのが、物理を履修した人のアンケート結果。

見づらいと思いますが、 何を言いたいかというと、 物理を履修した人でさえ正しい答えを述べている人は 2割だということ(笑) (実は僕もひっかかりそうになりました)
これは慣性(=ニュートン力学)の原理を 理解しているかということを問う問題であるが、 これだけ世の中進んでいるのに、 古典的物理学の初歩すら大部分の人は根本のところを わかっていないって結果が出た。
これが教育の現状。 でも、こういう根本のところ(=土台)を築くってのは 実は一番難しいことなのだ。 直感的に理解しているゆがんだ知識ってのを直すのは、 時間がかかるし、先生方の労力も大きくなる。 しかし、それをしないといくら受験勉強をしたって、 一番大事なことを理解しないままになってしまうのだ。 そしてそういう人たちが大部分なのだ。
ここを克服していかないと教育ってのは変わっていかない。
だが、こういう壁に突き当たるのは 人によってまちまちなんですよね… だから難しい。でもだからこそ面白いっていったところでしょうか。 自然界を素直に記述しようという物理法則ですら 唯一の統一原則がないのですから、 世の中全てを完璧に満たすことはできません。 しかし、今この瞬間に高次元で良い効果を与えるもの、 行動ってのは必ずあると思う。 それをいかにタイミングよく行っていけるかということではないだろうか?
専門に深まれば深まるほど 答えってのはなくなってくる。 手探りで探し求めていくことそれ自身を楽しめる人にならないとね。
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| できてないなあ… |
一晩寝るときれいさっぱりリセットされる性格なので、 (これによってかなり助けられているが逆に成長がない) あえて今書いておこうと思う。
何かというと…
自分はカチンと来るとしばらくの時間やっかいなタイプだということ。
親譲りのところはあるのですがね(笑) 中学生以降は普段はそう見えないようにというか、 そういうシチュエーションを作らないように努力しているし、 基本的には相当のことがないと まあこういうこともあるのだろう と寛容なので怒ろうという気にもならないのだが、
たまにむしょうにカチンと来ることがある。
たとえそれが些細なことであっても… 少したって落ち着けばいつものように まあこういうこともあるのだろうと 思えるのですがね。 瞬間的なカチンはどうにもならないわけ。
それが自己嫌悪に働くのなら、 自分の体には悪い(ストレスがたまる)が 他人には迷惑をかけない。 でもどっちかというと省みて自分に非が少ないと (結局はお互い様なんだけどね) やっぱり人のせいにしてしまう。 そして何で自分がこんな目にあわなければいけないんだ〜! って感じてしまう。 (逆にストレスはたまらないけど) それが自己完結している分には誰にも迷惑をかけないので いいのだが、 自分で思っているだけでは 何か損な役回りをさせられている気がして、 露骨に顔に表れたり(残念ながら隠せない)、 言葉に出してしまったり… (これにはかなり気をつけているが、 ねちっと気づかれないように皮肉を言うので逆に空気読める人には こいつ子供だなって感じられるかもしれない(笑))
恥ずかしいお話ですね。 まだまだ大人になりきれていません。 日々反省して改善していくしかありませんね。
問題はこれだけではない。 社会に出たらこんなことは当たり前なので、 まあこういうこともあるのだろう ですむ範囲が広がるのだが… それに相手が先輩だったら まあこういうこともあるのだろう で済むのだが… 後輩に同じ態度をされると、 これがむしょうに腹が立つんだ。
ひとことでいい。「すみません」っていえば収まるのに、 (「すみません」という一言がある日本語、日本文化って 本当にすばらしいと思う。 ただし今の時代グローバル化なんていいながら、 責任はだれだれだとか行って迷惑をかけた行為自体に対する 謝罪がなされていないのが寂しい。 例えばぶつかった時に相手が悪かったとしても、 一言「すみません」とお互いにいうことができれば お互い気分を害さずに済むわけなんですけどね… 島国で狭い環境なんでそうやって 共生していかなければならないのにね。 そういう精神はどこに行ってしまったのやら… 自分だってこんなこと言える立場ではないのだが(笑)) それすらお前はできないのかー!!って。
人(つまり僕)に残念な思いをさせているのに 自分(つまり相手)はちゃっかり良い思いをしている。 こういう損得勘定に流されてはいけないのだが、 そういう問題の時に一番頭に来ることが経験的にわかっている。
(基本的には「お互いがwin-win関係=双方が幸福を感じられる 関係を結ぶこと」これをできるようにする。 でもそれはなかなかうまく行かないので、 お互い良い部分と悪い部分を 半々ずつ補う関係を最低限作れるようにする。 例えばノート借りたら飯おごるとか… 僕はこのバランスをできるだけとるようにしているのだが、 たまにいる空気読めない奴は、 悪い部分ばかりを押し付けて… 自分はいい思いして笑っていやがる。 一方的に思ってしまうだけかもだし、 こんなことを書いている自分自身が一番KYなのは承知だが、 今後の戒めのためにあえて書いているわけだ。)
みんなを公平に見ていくことが一番大切なのに、 そんなこんなで順位づけしてしまっている自分が恥ずかしい。 それに自分自身を省みると、 例えば挨拶は後輩なら向こうからしてくるのが 親しき仲にも礼儀的ありってことで筋だろうと 考えてしまうところがあるのだが、 上級生に対して自分が率先してできているかというと、 そうしようと努力はしているがなかなか完璧にはいっていない。 まあ大学なんだし同好会なんだし バリバリの体育会系ではないってのもあるのにね。
そういうこと関係なく素からさわやかに行動できている人が うらやましい。 僕も早くそういう大人な人になりたい。
あることがきっかけで 向こうから話かけてくるまでは自分からは特に用がない限り 絶対に話さないと決めた人とは いまだに用がない限り話していないなんてこともある(笑) もちろん相手にも避けられているのだろうが…
これではまさに子供ですね。 そんなこんなで恋人もできないわけです。 色々理由つけようとも一番の問題はやっぱり性格です。 最近やっと自覚してきたので、 改善していくしかありませんね。
できてないなあ… でも明日には「まっ、いっか。」 ってなっている。 これもこれで人生である(笑) でもやっぱりみんなが幸せになれるような 振る舞いをしたいものですね。 いや、そう努力します。 だからこんな僕ですがみなさんも寛容に接してくださいね。 心よりお願い申し上げます(笑)
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| もう… |
2月ですね。 早いですね。
最近といえば…
水曜の朝の霧間から見える太陽に感動した。 (ほんの少しだけ早起きして良かったと思う瞬間)
木曜の実験で自転車が一応形になってほっとした。 (来週レポート提出でも班で一部で良くほとんど書き終わった)
金曜の授業で先生の挙動がつぼにはまって大変だった。 (文章では語れませんが、ノッキングの話のときに ノックってのはこうなんですといいながら不器用に殴る真似をしたり とにかく面白かった。授業はオーソドックスだったけど)
やることはたくさんあるのだが、 先立つものは特にない。 忙しいのだか暇なのだかわからないここ最近。 今週末からは駅伝大会とかまた色々あるので、 気合を入れなおして頑張りたいと思う。 そして充実した日々を送ろう。 今という時間とはもう二度と出会えないのですからね(笑)
時間について考えてみると面白い。 でもそれはまた今度。
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