| 巻き戻し空想旅行 |
今日は2つテストがあった。 1限はパワーエレクトロニクス。 出るとこが大体予想できていたのでそこをひたすら暗記して望む。 試験開始と同時にみんなカリカリ書いて退出。 まあ、大丈夫だと思う(笑)
そのあと5限まで試験がなかったので、 少し調べ物をしてそのあと久々のペデジョグ。 昼食を食べたあと、L棟でテスト勉強。 テスト範囲の資料が膨大であったが、 演習問題しか出ないといううわさが流れていたので、 あきらめてそこだけ集中的にやる。 その結果は…さすがA先生。 予想通りやった演習問題しか出ませんでした。 よく出来たと思う。
そして友人と明日の教職のテストの調べ物して (これが意外とやっかいであった。 持ち込み不可なので今から覚えないと…)帰宅。 まあ山場は過ぎたが、 最後まで気を抜かずに頑張りたい。
そんなこんなで勉強している最中に、 ふと上を見あげると…
そこに電灯がこうこうと輝いていた。
昨日プラント(火力・原子力発電所)と 電子デバイス・回路についてやったからか、 この光がどこから来ているのかしばし空想にふけっていた。
光になる直前まで電気としてやってきている。 いくつかの変電所を通りながら、 発電所からえいえんと電線を伝って… ↑ この旅の話をしたいのですが、 実際この説明は完全に間違いなのです。 今私達のところに届いている電気は、 今この瞬間に作られた電気なのです(笑) 直感的には納得できないけど、それが電気の特質。 だから電池とかがないと 電気エネルギーは蓄積できないわけですね。 (こんなことも真面目に勉強していると面白い。 まあ追い込まれないとやらないのですが、 その中で集中すると、 授業の時には全く気がつかなかったことが 色々理解できて本当にためになる。 普段からしっかりやっとけって話ですよね(笑) そしてそれを忘れないようにしろって話ですよね…)
それはいいとして、 どの発電所から送られてきているのだろうか? この近辺だと、 水力+その他10% 火力60% 原子力30% くらいの可能性ですかね。 水力は別にして、 火力の燃料の石油はそれこそ中東からタンカー輸送で、 石炭は中国から、 天然ガスはロシアとかから… こんな感じでありとあらゆるところから 様々な燃料が運ばれて使われているんですね。
その発電所を作るための原料だって 例えば鉄鉱石はオーストラリアとかから持ってくるわけだし、 原子力の燃料のウランだって海外で採掘されて、 燃料として使えるように加工されて、 そこまでしてからやっと日本に到着するわけ。
つまり僕達の現在の生活を成り立たせているもの全てが グローバルになっているわけですね。 そう考えると何か不思議だ…
自分の気がつかないところで、 今日も何かが動いている。 それによって我々は生きることができている。
そんなことにふと目を向けて自分なりに 考察してみることもとても大事なことなんじゃないかと思った。 あえてこれ以上書かないけど(笑)
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Author:タム
こんにちは。 大学4年生になりました。 タムです。 今年も、 終点なき道を走り続ける予定… 寄り道ばっかだけどね。 そんな僕ですが、 優しく見守っていただけたらと 思います。 コメントとかもどしどし 寄せて下さい。 よろしくお願いします!!
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