上を向いて走ろう!
涙がこぼれないように… 今日も走り続ける、僕の人生走行記。
余暇
暇をもてあましているわけではないが、
やらなくていいことで一日を潰した今日。
でも、とっても楽しかったからいいとしよう。
おかげで後が大変になりそうだが…(笑)

何をしたかというと、

A井氏とのチャリ旅行第三弾

〜東京進出編〜

彼はチャリで流山まで来るということで、
10時に江戸川沿いの河川敷で待ち合わせ。
まあ立派なロードレーサーを持っているので、
それくらいのハンディは当然である(笑)
そして江戸川沿いを南下していき、
葛飾柴又の帝釈天へ。
寅さんの地元を堪能してきた。
団子もおいしかったしね。

そして国道6号を南下していき、
浅草へ。
さすが祝日というだけあってとても混んでいた。
ウンコビルを背景に面白い写真を撮ろうということになって
僕が被写体になったら、
A井氏は被写体にならずに逃げやがった。
大学にあるフォトショで加工しようかなどと
ほざいていたので止めなければ…(笑)
その後は真面目に仲見世めぐりをして、
浅草寺にお参りをし、
昼を食べようということになる。

何を食べようかと話し合ったが、
特に思いつかずに、
うちの親がいつかここで食べてみたいねと言っていた
あるもんじゃ焼きの店の記憶を頼りに探したら、
見つかったのでそこで食べることにする。
すごく並んでいて30分くらい待ったが、
600円のもんじゃ、お好み焼き、焼きうどん
+200円のトッピングで、
一人1000円でめちゃくちゃうまいものを
たらふく食べることができたので、
大満足であった。

そして上野へ。
もうこの頃にはお互いに疲れていたので、
アメ横等を軽く散策して帰路に着く。
ここはいつ来てもすごい。
この近くに住めばいつも
新鮮な生鮮食料品をを安く手に入れられるなと
感心していた(笑)
ジュエン(スポーツショップ)も行ったが、
あそこは目的を定めないで行くと大変なことになる。
今度時間と気力があるときに再挑戦したい。

帰路はもちろん疲れたが、
でも特に江戸川沿いで、
風を切って進んでいくあの感触がとても気持ちよかった。
自転車乗りにしかわからない快感であろう(笑)
折りたたみ自転車も直してもらって好調であった。
まあ一日70キロくらいが快適に乗り回す限度ですがね。
今日はその限度ぎりぎりで楽しめたのでよかった。
天気も良かったし、
日焼けなどそんなの関係ねぇ(笑)
二酸化炭素排出削減にも大きく貢献しました?

流山のマック(←飲食店のマックです)で小休止のあと、
A井氏は颯爽と?
つくばへ帰っていったとさ。
無事にたどりつけたであろうか?
まあ、僕はその後バイトへ行ったのでどっちもどっちですがね(笑)
とにかく楽しかったので良かったとしよう。
ありがとう。また行きましょう!

世に言うゴールデンウィークに入ったみたいですね。
そういえば去年は学年を超えた、
不思議な清水公園ツアーに行ったものです。
(昼食っている時に話が出た。)
同好会に所属のみなさん。
今年も何か面白いことやりませんか〜?

僕は行きたいという気持ちを持ってもらって、
あとは日程さえあえば、
じゃあどこへでも一緒に行こうかという気分ですがね。
(もちろんカラオケ大会というのも大歓迎です(笑))

個人的には、
30日=研究に関する先生との話し合い→ゼミ→研究室新入生歓迎会
1日=授業→産業総合研究所見学→友達と飲み
2日=授業→研究に関する先生達との話し合い→ゼミの卒業生との懇談会
3日→6日未定(教職・研究関係の仕事をする必要は有)

まあ、みんなそれぞれの予定で忙しいと思うので、
難しいですかね。
アイ・コンタクト
今日TXの中で…

隣にベビーカーがあって、
その中にいる赤ちゃんと目が合った。
一回、二回、三回…
何回も(笑)
というか向こうはずっとこっちを見ていたが、
僕は恥ずかしくなって、
笑顔は忘れずにいたけど、
本を読みつつ、
でも興味があって、
ちら見をしてしまっていたのだ。
向こうはそんな僕を興味深々に眺めていた。
こんなわずかな時間の間だったが、
何故かすごく優しい気持ちになった。

そう、あのつぶらで純粋な瞳に、
あることを教えてもらったような気がした。

「君は何に怯えているんだい。」
「何も悪いことはしていないのだから、
 もっと自信を持って周囲を見回してごらん!」
「純粋に見回してみると、
 世界の広さ・良さがもっともっとわかるよ。」

今になって思うのだが、
子供というのはすごい。
わずかな期間で、
人間として生きていくのに
必要なことの多くを吸収していくのだから。
あのがむしゃらさを大人になってから
出そうと思ってもそれはなかなかできることではない。
だからこそ、
謙虚になって子供からも
学べることは学んでいく必要があるような気がした。
これができるのが本当の大人ではないか?

最近、あることがきっかけで、
友人と本音について本音で語る機会があった。
自分は極端に建前で生きてきた人間だが、
(だから、なかなか目をあわせられないほど
 挙動不審なのであろうか?)
もっともっと思ったことを素直に表現していく
必要があるのではないかなということに気づかされた。
いままでこう生きてきた人間にとっては
かなり難しいことなのだが、
これから社会に出て行くにつれて
ますます必須になっていく力だろうから…

これは我を通すということではなく、
自分の意見を言ってみることで、
その良い所、そして間違えに気がつき、
謙虚に良いところは伸ばし、
悪いところは改善していくということである。
そんな関係が築いていけるとなれば
お互いに幸福になっていけるであろう。

自分はそうありたいと常日頃思っているのだが…
他人と最初の時点で、
前述のような接し方をしてしまっているので、
悪い意味で誤解を受け
(まあ本当に接するに値しない人間
 ということもできるのでしょうが…)
門前払いをされてしまっているのかもしれない。
そして自分の良さをわかってもらえないのと同時に、
他人の良さもわかる機会を失っている。
これは大変寂しいことである。

人間中身が大事なのはもちろんであるが、
第一印象というものも非常に大切なものであるから、
そういう面にも気を配れる人間になりたいものだ。
最近研究室入って閉鎖的環境になじみつつあるので、
特に気をつけていきたいと思っている。

だからサークルでも、
できるだけ新入生と絡もうとしているが…
(もちろんこういうときは上級生から
 声かけていく必要があるであろう。)
年が4歳近く離れると
何から話していいかがわからなくて…
出身地など何度も話して飽きているような
ありきたりの話しかできなくて
気まずい僕。

まあ20年後のエネルギー需給予測についての話や、
愛・人生・車・電気製品についての話などいきなり
聞かされてもドン引きされるだけだろうし(笑)
(これなら何時間でも話していることができるであろう)
というか、最近そんなことばかりしか考えていないので…
もっと会話のレパートリーを増やさなければいけないと
痛感している今日この頃。
もちろんその前にいい聞き手にならないとね(笑)
あいを求めて3000歩?
今日は出会いのために柏じゅうを歩き回っていた。

シンプルな美しさを求めて…

やわらかな白を求めて…

洗練された、しかし淡白ではない彼女を求めて…

3000里ならぬ3000歩。

















まわった場所は電気屋。
ヤマダ電機、コジマ電気、ビッグカメラ…













そう、探し求めていたのは女の子ではありません(笑)

ibook

ありゃ、macbookでした(笑)
ibook時代からいつかはと狙っていたのですが、
僕の愛が届くのは少し遅かったようだ…

実は我が家には高校進学の時に買ってもらった
NECのデスクトップがまだ現役で活躍している。
そして僕が大学に入学したときに、
母が自分のために買った東芝のノートパソコンを、
使わないからといって使わせてもらっていたのだが、
母がまた使う用ができたので、
どうしようか…
という話が出たときに、
僕がずっとmacが良い、macが良いと言っていたら、
じゃあmacを買おうかという話が出たので、
探し回ってきました。

最近さりげなく流行っているのか、
どこの店でも特設コーナーがあったのだが、
さすがにちょっとマイナーな路線なので、
どこも大きな値引きはしてくれない。

その中で上記の中の一社だけ、
アップル専門の人がいて、
学割のこととかをしつこく言っていったら、
(本当は店頭販売では効かないらしい…)
付属品を買うならという条件で、
本体を、どう見ても赤字だろうとうちらでもわかるくらい
値引きをしてくれたので、
そこで買うことにした。
(細かいことはヒ・ミ・ツ)

とうとう買ってしまった…
在庫がなくて結構待つみたいであるが、
今から待ちきれない。

僕だけかもしれないが、
やっぱりパソコンってのは、
一日の多くの部分接するものになっているので、
やはり所有する喜びを感じるというか、
使っていて心地よいものを多少頑張っても
持ったほうが良いような気がする。
そういう意味で、この製品に出会えたのはとてもうれしいことだ。

winパソコンには感じることができない魅力が
これには詰まっている。
まあこれは個人の感性の問題なんですがね。
互換性の高いwinPCもすばらしいと思うが、
人とは少しベクトルの違う、
でも目立たないけれども、
本当に良い物を持ちたいという個人的趣味が…

まあ使ってみたらがっかりなんてこともあるかもしれないが、
3年以上電気屋行く度にストーカー的に付き合って、
余念ない下調べをしたので、
おそらく大丈夫であろう(苦笑)
欠点はもちろんたくさんあるが、
自分の使用する範囲ではそれが最小限になる、
いやそれよりもメリットが上回ると結論づけました。

親には、
「あんたはいつも変なところから情報を引っ張ってくるんだから。」
(一般人が気がつかない所をチェックしているってこと。
 まあ一般の定義がどうなのかということは今回は置いておいて…
 そして逆に普通の人の常識が非常識になっている面も否めない)
といつもバカにされるが、
今日の買い物では、
そうはいいながらも興味深々だった(笑)

ひとつのものといえども、
これくらい楽しんで買い物できるってのは
幸せだと思うのだが、
それは僕だけなのだろうか?

実際に届いたら、
最大限クリエイティブに使いこなしていきたい。
最初から写真・動画等の編集ソフトが付属しているし、
それが全部自社製品で連携がスムーズなのがメリットらしい。
有機的に使って、知の連鎖を広げていきたい。
そして色々レビューも書いていこうかなと思う。
期待しないでお待ちください…
トレードオフ
トレードオフ。
例えばエネルギー消費を増やして豊かになればなるほど、
環境破壊が進むなどのように、
一方を追求すると他方が犠牲になるような両立しえない関係。

世の中って結構こういう関係が多いような気がする。

話は変わって、
25日は、折りたたみ自転車の修理をしてもらった。
かなりがたがきていたので…
結構金はかかったが、
やはり見違えるほどに乗りやすくなった。
安物を使い捨てサイクルにまわすという
アメリカ的考えが入り組んでくることにより、
たしかに経済的に豊かになったわけであり、
それが今の時代の主流なのだが、
これからの時代は、
いいものを直しながら長く使うという、
形に再び戻していった方がいいのではないかと思う
今日この頃。

3,4限の環境教育論では、
環境思想の系譜の話があったのだが、
動物愛護がどこまで認められるかと言う話が面白かった。
定義では、
痛みを感じるとわかる動物まで保護すべきだ
というようになっているらしいが、
では蚊は?
とかなってくると話がややこしいわけです(笑)
家畜とかの扱いをどうするか?
って話にもなってくるしね。
やっぱり都合のいいところは人間中心主義なんですよね。
これは致し方ないことだと思う。
人間は動物の一種としてどこかから
たんぱく質を得なければならないのだから…
その権利を乱用しないことが大切。

そのあとはつくマラの授業。
体力測定…
4年になってまでやるとは思わなかったが、
50m、12分間走、上体おこし等を行う。
まあ体力は落ちていないようだった。
その後も練習したしね。

26日はサークルの練習で、
タイムトライアルを行った。
100m 11秒5
200m 23秒4
400m 53秒7
だった。
本職に最も近い400がそこまでぱっとしなかったが、
まあ競っていたわけでもなく、
しかたないであろう。
他のは自分ではわからないが、
悪いタイムではなさそうだった。

短距離の人たちからは、
そうとう迷惑がられていましたが…
たまに異分野進出するのは個人的には楽しい(笑)
新入生とも、今日は僕にしては結構絡めたしね。
そういえば医学の方は新歓らしいです。
今年はどのような感じになっているのでしょうか?

トレードオフが全く関係ないって?
そうですね。
僕って色々考えている時に、
これってネタが見つかると、
それに絡めて色々その思考のループを
めぐらせているのですが、
その瞬間ってのは全然まとまってなくて、
引き出すことができないわけです。
そして家とかゆっくりできるときに整理して、
それをブログに書いているという感じなのである。
そして書いたことは、
満足して脳裏に追いやられる…

つまりパソコンにたとえると、
CPUはそこそこで、
(でもメジャーなインテルではないので互換性が低い)
ハードディスクの容量も悪くはないが、
メモリーが不足しているのだ(笑)

だから、人と話をしながら双方向通信すること、
短期記憶を絡めて話すことを決めて
流れを作っていくこと、
が自分には苦手なのだということに気がついた。
人と話した後にいつも思う。

あの時もっとこういっていれば良かったのに…

でも、今の時代求められているのが
そういう能力であるし、
これはトレンドでなく、
時代を問わずして大切な力であると僕は思っている。

果たしてこの力を養うのに、
このブログというものは邪魔になっているのだろうか?
個人的にはじっくり考えて見える化して、
記録に残すというのが好きなのだが、
それを追求していると、
別の力がそがれてしまうのではないかと…
実際書くことによって色々なメリットを感じているが、
(だから続けている)
これを読み直したりしているわけではないのでね(笑)

まあ人って追い込まれないと変わろうとしない。
これは経験的にそうだと思う。
ってことで、この方式で別に困っていることはないので、
当分の間は続けていくつもりですがね(笑)
言いたいのは、
ある専門分野を追求する側面と、
その専門分野の意義を見出す一つ上からものを見る力
というものを両立していくことが
大切なのではないかと思っているということ。

二兎を追うのは大変だが、
不可能ではない分野もある。
と思う。
板ばさみ
今日は研究室のゼミであった。
博士課程の人の発表。
レベルが高い。さすがである。
自分も色々学んで、専門知識を増やして、
プレゼン力等もつけていきたいものだ。

そのあと、先生と色々話をする。
先生は忙しくてなかなかつかまらないのだが、
来られたときにこっちから、
これこれこういう意見を持っているのですが
どう思いますかみたいに色々聞いていくと、
親身に対応してくれるし、
忙しい分それだけ色々な経験をされているので、
本当にためになる話が聞けるし、
有意義な議論ができる。

そのおかげで、
アカデミックの世界の厳しさとか、
政府・地方自治体の考え方とか、
企業の考え方とか、
色々なことが学べている。
自分のやっている分野って、
それらを融合して最適解を求めて
一つのものを作り上げていく分野なので…
ハイブリッドという言葉があるが、
ある意味こういうのも最先端ですよね(笑)

エネルギー問題は当然だが、
学際とか、教養にも興味がある自分にとっては、
一石三鳥以上の学習効果であるが、
実際に研究するとなると、
これが災いするようだ。

先輩曰く、
学会からは、
これが学問になるのですか?
と責められ、
政府・自治体からは、
予測が全然当たらないではないか!
と責められ、
企業からは、
情報を提供しない割りに、
その分野(例えば蓄電池など)が有利になるような結果を出せと、
利害関係を求めてくるらしい。

この板ばさみにあう中でも、
データを集め(これが一番大変らしい)、
アカデミックかつより実測に近いモデルを考え出し、
将来予測して、
よりよいプランを選択するように、
社会をイノベートしていかなければならない。
これが我々の宿命みたいだ。

努力の割に報われないよ。

と言われた。
1ヶ月ほどその現場に身を置いてみて、
なんかそれが少しずつわかってきた気がしている。
でも、誰かがやらなければいけない。
そして批判されても、
これは大いにやりがいのあることなのだ。
希望を持って進んでいくしかない。

その後はサークルへ。
遅れていったので、
400×5(3分レスト)をSWAT(彼は短距離なので3本)
と行う。
58-60-58-63-61秒
一人で走った4本目は厳しかったが、
悪い走りではなかったと思う。
きつい中でどれだけ根性を出せるか?
どれだけ体を維持できるか?という感じであった。

新入生もたくさん来てくれている。
そして宅通がかなり増えそうだ。
今日帰りがけにのんちゃんと、新入生二人と合流し、
おおたかの森で一緒にご飯を食べて帰ってきた。
うちの高校の部活の後輩も宅通だし、
宅通飲みでもしようかという話になった。

まあ僕はオールダーの一員なので、
若者達で新しい時代を築いていってもらいたい
なんてね(笑)
無題
今年の大河ドラマは視聴率もいいですが、
話の内容がとてもいいですね。
時代劇というと、事実をいかにかっこよくえがくことができるか?
ということに焦点が当てられている作品が多いが、
今回の「篤姫」は、
身分を越えた「人間」をえがいているところが
大きな共感を得ているのではないでしょうか?

例えば前回だと、
「思いが強くなればなるほど、
 遠ざかっていってしまう。
 それがおなごというものなのです。」
みたいなことを義父の藩主に篤が言うわけです。
なかなか確信をついているところだなと思った。

21日は、
午前中の授業により、
実習等がうまくあわせられないことが確定したので、
博物館のほうはあきらめ、
サークルの顧問の授業をI海田と取ることにした。
まあマラソンでの勝負になるであろうが、
できる限り授業のほうにも参加していきたいと思っている。

その後は研究室。
教育実習に向けて
学習指導計画を今月中に送らなければならないので、
その準備等をしていた。
再来週には研究室のほうも卒論計画を出して
先生と議論しなければいけないので、
さりげなく忙しいのだが、
両方とも忙しいといっても、
いかにオリジナルなアイディアを出せるかが勝負なので、
(出せればすぐ終わるのである。)
まあじっくりと煮詰めていきたい。
こういう時って思い悩むとうまくいかない。
逆に別の方面に興味を向けていると、
意外とあっさり思いついたりするものなんですよね。
思いつかなかったときの言い訳にもなるし…?(笑)

ってことで日曜の夜から、
サークルの友人に冗談半分で約束していた
ある報告書の執筆を始めたのだが、
これがかなりリアリティーあふれるやばいものになってしまった。
最初はブログにでも乗っけてネタにしようかなと思っていたが、
それはできない(笑)
詳しく知りたい人はあとでこっそり聞いてください。

そのあとサークル。
8000mのペース走の後、
1000m期待の新人がいたので、
負けないように600からスパートしたら、
2分48秒であった。
調子に乗ってそのあと小ループも走ってきた。
という感じの練習。
意外と中距離の人が入ってくれそうなので楽しみである。
できる範囲で参加して、
世代交代できるくらいに育ってもらいたいと思う(笑)

練習後スポーツデーでソフトボールをやらないかというお誘いが。
誘ってくれたのは大変うれしいことで、
ぜひやりたいのだが、
その対象が球技ってのがね…
それに次の日から教育実習なので、
誠に申し訳ないがお断りしようかなと。

研究室の先輩を始め、
同級生の人たちも(うちの学類は別)
徐々に就職が決まってきているようである。

希望のところに決まった人たちはおめでとうございます!

なんか自分の身の回りはほとんど院なのでいいのだが、
周囲を見回すと何かちょっと取り残された寂しい気分が残ります。
これが博士課程に進学となると、
さらにこの思いがきつくなるんだろうな…
でも、せっかくのモラトリウムなので、
有効な期間を過ごしたいものだ。
しんかん
最近見た面白そうな本。
(数ページめくっただけだが…)

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
(2008/04/17)
マッテオ モッテルリーニ

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例えば、5000円の携帯電話を買おうとした瞬間に、
友人から徒歩10分離れた店では4000円で売っているよ!
といわれたら、そっちに店に行きますよね。
では、50万円する最新型液晶テレビを買おうとした瞬間に、
友人から徒歩10分離れた店では49万9000円で売っているよ!
といわれたら、どうしますか?
おそらくここで買っちゃおと思う人が増えるのではないでしょうか?
このように、お金の価値はそのときの感情で変わります。

寿司屋のランチメニューで「特上・上・並」とあれば、
「上」の注文がいちばん多い。
一般に、三つの選択肢では真ん中が好まれる。
売る立場でいうと、4000円と5000円の類似商品があって、
値段の高いほうを「売りたい」と思えば、
6000円という選択肢を追加すればよい。
実際これで経営危機を乗り越えたレストランがあるそうです。

経済というと、
どうも原理と実の部分がかけ離れているイメージがあるが、
それはそうである。
人間が常に客観的に最適解を求めることなんかできないのだ(笑)
物理の世界においても、
理論を整然とする(簡単化)ために、
摩擦は省略するなどの条件を与えてから、
例外を付け加えていっているが、
経済の世界も現在のトレンドは、
その例外の付け加えの段階に突入したみたいだ。

最近こんなことにも興味がある。
うちの研究室が少し社会経済に傾いているってこともあるけど。
まあ、自分はこれを我が物にしようなんて
ヒルズ族のような考えは毛頭ないわけだが、
やはりこれに精通していないと
だまされるばかりになるので、
最低限の自衛はできる程度の力はつけておかねばなと思うこの頃。
絶対今の日本人は基本的にだまされている!
それに気がついていないってことは
ある意味幸せなことなんだろうけどね(笑)

話は変わるが、
今日は同好会の新歓で、
柏にお買い物という毎年恒例のイベントであった。
B&Dで陸上用品を買って、
お食事をして…って企画。
まあ、TXができたおかげで、
少しずつ実際の買い物というより、
新入生と仲良くなろうという方が強くなっているような気がしますが…
地元ということで四年連続の参加であった。
まあ、四者四様の楽しさがあった。

今年は老朽化して穴が空いたために
新しいスパッツを買って、
ひむろでラーメンを食べて、
高島屋のレストラン街でモンブランを堪能するという
流れであった。
そこまで新入生と絡めたわけではないが、
少しは仲良くなれたかなと思うし、
食事がとってもうまかったし、
みんなが楽しんでもらえたなら、
それで良かったと思う。
そんな一日だった。
公害→地球環境問題へ
今日は午前中研究室。
午後は環境教育論。
環境教育の歴史等についてだった。

一番始めに、
いくつかの絵が出されて、
これは何条約をあらわしていますか?
なんて質問をいきなりされ、
ましてそれがマイナーな工シスの
2分の1の確率で僕に当たり、
まるっきりわからなかったので、
「パンダの絵ですよね?」
って言ったら周囲から大笑いされました。
まあこれで当分は指されずにすむでしょう(笑)
(ちなみに絶滅危惧動物保護に関するワシントン条約でした。
 これ系の条約ラムサール条約以外まるっきり忘れていた…)

あとは公害と地球環境問題の違いは、
大体知っていた。
環境教育ではこういうことも厳密に定義していっているみたいだった。
そういうものの考え方の違いが参考になる。
やはり自分は一つの専門だけでなく、
横のつながりを大切にする学際的なタイプみたいだ。

そして地球環境問題になってから国が
環境教育に力を入れ始めた理由等を知って面白かった。
公害は汚染源が確定しているのだが、
その責任をを突き詰めていくと放置した国も悪くなる。
よって公害教育をすると国家批判につながるということで、
当時の文部省はあまり乗り気ではなかった。
それに対して環境問題は我々一人ひとりが
被害者であると同時に加害者でもあって
問題の規模も大きくなっているので、
国の責任にはなりえず、
教育しても国家批判にならないから
堂々とできるらしい。
ほんとうかどうかは知らないが、
考えそうなことだ(笑)
笑い事では済まされませんが。

最後の方は持続可能な開発(susteinability)など、
自分の専門分野に近いところであったので、
納得しながら聞いていた。
でも、環境って言葉難しいですよね。
狭義の意味と広義の意味があって、
広義の意味でとらえると、
「生物を取り巻きそれと相互作用を及ぼすものとしての
外界全体」
になるわけですからね。

その後はつくマラ。
練習日誌がwebにてできるそうだ。
情報化社会のこういうところは非常に便利である。
うまく活用していきたい。
練習は雨でできなかったが、
ストレッチ等を行う。

そしてサークルの練習。
この時間には雨が小降りになったので、
メニューを行うことになった。
行くのを迷ったが行ってしまったからには仕方がない。
3000+2000+1000をやる。
いや、本当に雨の日の練習って嫌いなんですよね。
「もう無理っすよ。」
「やめようよ!」
「風強すぎますよ」
なんてずっとネガティブな文句を言っていて、
ちょっと申し訳なかったなと反省。
でも、不条理に打ちつける雨風はねる泥水が
自分の人生のある一つの面
(ほかの面はほぼ順風爛漫なんですけどね。)
を象徴しているかのようで非常に寂しくなったわけです(笑)
これについてはまた今度…

でも、走りの内容としては
3000m 9分34秒
2000m 6分13秒
1000m 2分55秒
と現状としては悪くないタイムであった。
新入生も少なかったが、
うちの高校の後輩の参加率は高かった。
さすが、優秀である(笑)
その中の一人がton2に似ているといううわさが蔓延中。

そんなこんなの一日。
教育実習の指導案等も考えているが、
6時間という限られた時間の中で、
いかに体系的に興味がわくように詳細に教えるか
(まして物理)
ってのはかなり難しい問題であることを認識。
でもこれをブレイクスルーしないといけないわけですね。

あと、英語の学習もしないと…
英語の論文が読めましぇーん(笑)
指導教官には、
TOEIC700くらい当たり前だよね。
みたいなことをすらっと言われたが…
ごめんなさいとしか今のところは返しようがありません。
ちょっと本腰を入れないと。
といいながら無駄な空想にふけってしまうこともある。
これが逃避でないことを願いたい。
電気vsガス
今日の1時間目は数学教育概論という授業を取る。
中学時代の後輩に遭遇。
これで教育実習で抜けた間の内容をゲットすることができる。
全ての授業で知り合いがいたので何とかなりそうです。

そのあとは研究室へ。
さすがみんな夜型らしく、
秘書の方とあともう一人しかいなかった。
でもこの時間って意外と快適。
自分は朝方にしようかな?
パソコンのアカウントを作り、自分好みにの設定にして、
本読んだりして研究の準備を始めた。
そこに授業を終えた先生が現れる…

そして隣の研究室の人たちと一緒に
みんなで昼飯をぞろぞろ食べに行く。
なんか研究生活っぽい(笑)
色々雑談をした後に、
研究室に戻り、
もう一人の4年と順番に先生とさしで研究の話をした。
今日はめずらしく暇だったっぽい。

研究の方向性は確定。
オリジナルのアイディアも出せそうである。
というか、話しているうちにできることが大量に出てきて、
どうまとめるかってのが非常に大変になりそうだ。
そしてこの世界で大論争になっている大きな問題に
メスを入れることになるかもしれない。
それは解釈の問題だけなのだが、
まさに電気vsガスの戦いになっているようだ。

これだけを説明するだけでも1時間くらいはかかりそうなので、
今日はしませんが…
まあとにかくまずは電力や蓄電池、
プラグインハイブリッド関係等の勉強を
進めていかなければいけないという課題が生まれた
ので頑張っていきたい。
今までやってきたこととはまた別のことなんでね…

そして同様の研究をどこでやっているのかとかの
情報も取得した。
東大を始め、名だたる大学でやっているみたいだ。
エネルギー関係今流行っていますしね。
先生は電中研(電力中央研究所)にいたのだが、
そこの後輩が東大に引き抜けれたとか、
こいつは自動車工業会と手を組んで
情報を仕入れているとか、
色々裏事情を知ることができて面白かった。
さすがこの道で何十年もやってきた人は違う。
集中して短い期間でたくさんのことを吸収したい。
まあ頑張って成果を出すと共に、
少しでも社会貢献できればいいなと思っている。

あと、隣の研究室の先生からは、
中国へのクリーン開発プロジェクト
(日本が環境技術を提供することで、
 その分温室効果ガスを削減したことと同じ効果を得られる
 というプロジェクト)
の一環で出張してきた時の話をうかがう。
中国こそすさまじい格差社会らしいが、
都市部の建設ラッシュの規模は日本の比ではないらしい。
どんどん発展して、
どんどんエネルギーを使用して、
毎年東電が全保有している発電量分増えていっている…

先生の結論。
この国に経済援助する必要ないんじゃないの?

でもそうはいってもチベット地区などのことも考えるとね。
難しい問題です。

その後はバイト。
最後のコマがなくなったので楽であった。
最後に全く関係ないが、
最近雑誌等でこれが熱い!
http://www.fiat-auto.co.jp/showroom_500_index.html
最近自動車はvwビートルからはじまり、
BMWミニ、fiatパンダと
リメイク版がどんどん出されているが、
さすがイタリア。彼らにしかできない割り切りで
すばらしいものを作ってくれました。
買えなくても、見ているだけでほほえましくなる。

これだったら、
小さいからといってひもじい思いをせずに、
(といっても200万もするプレミアム商品ですが…)
堂々と個性を表現できますよね(笑)

日本も、いい技術や粋な心を持っているので、
もっと、グローバルに埋もれるのではなく、
日本らしさってのをどんどんアピールしていけば
いいのではないかって思う今日ころ頃。
いや、没個性もある意味個性的なんだよね。
って最近思っている僕でした。
初ゼミ
今日は初ゼミであった。
今年から人数が増えたので、
セミナー室を借りて行うようだ。
そして初めて全員と顔合わせをしたが、
国際総合学類から新たに3名の参加があり、
ますます人数が増えることになった(笑)

ゼミは最初ということで先生から
エネルギー問題の現状の説明があった。
昨日の院の授業とかぶっているところもあったが、
非常に参考になった。
そして先生の考えていることや、
これから進めていくべきことが少しずつわかってきたような気が
わずかながらする。

そして終わってからは研究室に戻って、
席決め。
やっと決まった!
テーマについても再度話し合いをした。
だいたい方向性が固まってきたような気がする。
これから具体的にするべきこともわかってきた。
ということで、明日からはしっかりと行って
色々勉強を進めたいと思う。
先生からの一言。
「エネルギー問題やっていると、
 悲観的になっていきますが、
 楽観的に行きましょう。
 問題を克服していくことを楽しみましょう。
 とにかくがんばって行きましょう!」
だってさ。

その後はサークルに行く。
少し遅れてしまったが、
(これからは時間を合わせるのは難しくなっていくだろう…)
300×6の2セット目から入り、
同じく遅れてきたton2ともう1セット行った。
疲れたが、充実した練習ができたと思う。
練習後に新入生の自己紹介があったが、
今のところでもたくさんの人が入ってくれそうである。

そして今日…
新しい私との出会いがありました。

赤いフレームのメ・ガ・ネ!

実は、先週のハーフマラソンの後の食事の時に、
眼鏡を買い替えたいという話をしたら、
選んであげるよ!
って話になり、薦められたやつがあったのだが、
最後まで迷ったあげく、
学生のときにしかかけられないし、
同じ価格のものを買うなら、
話題性があった方が面白いかなと思って、
ちょっとおしゃれな方を選んだのでした。
まあワンポイントくらいあっても悪くないなと思ってね(笑)

そして練習後お披露目したら…
かなりあっさりとした反応でした。
「意外と似合っているね」
的な。
まあ、大げさな反応を期待する方も
期待する方なのですがね(笑)

人間って、
思っている以上に他人のことには無関心のようです。

僕が関心持たれてないだけでしょうって話ですね。
まあ帰って鏡を見てみたら、
確かに普通でしたとさ(笑)
でも意外と普通の定義ってわからないし、
オーソドックスなのって本質に近いかもしれないから、
まあいっか。
自分が気に入れば何も問題はない。
そう考える僕も人間。
スキマ時間
今日は久々に早起きした。
大学院の授業を履修できる資格をせっかくもらったので、
うちの指導教官の授業にもぐりこんでみる。
このアウェイ感が…
やっぱり標準履修年度に普通に取るのが一番です。
内容はまあ、
基本的にこの前テーマ決めのときに話していたことと
似ていたのだが、
(まあそれはそうか…
 手を変え品を変え自分の専門分野について語るのが
 教員の仕事ですから(笑))
資料とかが院ということもあり、
ホットな話題のもので導入されていた。

実はうちの指導教官、
IPCCの一人としてあのゴア氏と共に
ノーベル平和賞をもらっているのである。
そこでの報告書が今日の資料であった。
2004年エネルギーフロー図
(どのエネルギーがどの割合でどのように使われ、
 そして変換され、消費されたかという図)
2030年の(省エネを推進したシナリオ)予測図。
色々議論があったようだがその結果は…

二酸化炭素排出量が増えてる!
2050年には排出量を2000年ベースで半減しないと
地球環境に大きな影響を与えるという予測
がまるっきり無視されてしまっている(笑)
まあ、中国・インドをはじめとする
発展途上国がまだまだ経済成長するので
ある程度予測できるのですがね。
この結果は。

自然状態に任せていたら絶対に
環境悪化は避けられないというわけなんですね。
といって、発展途上国は新規開発をするな!
とはいえないところが厳しいところです。
どうすればいいんでしょうかね?
今日のところは問題提起だけにしておきます。

この授業、「エネルギー学特論」というのだが、
エネルギー学の定義に関する話もあった。
まだ完全には決まっていないようだが、
3つのE(Energy,Environment,Economy)をどうバランス良くし、
持続可能な発展をさせていくかということを考えるのが、
この学問の根幹にあるのではないかという話であった。
まあ学問かどうかということすら怪しいんですがね。

今までは〜学というように細分化することが
(例えば物理学とか社会経済学とか)
トレンドであったが、
最近はそれらを融合していく働きが加速されてきている。
といっても、
学とつけただけで、ただの寄せ集めの場合も多く、
真の意味での学際をどうするか?
ということも自分の中では大きな問題であると考えている。
3つのEではなく、
Educationも含めた4つのEに僕は果敢に挑んでみたいと思う。
なんてね(笑)

明日初ゼミ。
また先生のお話です。
でも、興味ある分野だと自然と眠くならないので不思議だ。
よくよく考えると、
大学というのは色々な人と出会えるし、
色々なことをじっくりと調べ考えて、
それをディスカッションしてさらに深めることができる
使い方によっては非常に貴重な空間であること
を改めて認識した。
少なくともあと3年、有意義な時間を過ごして、
一生もののプロセス法と力をつけていきたいものだ。

またまた記事が長くなったが、
その後昼は、
I海田、A井さんとミラ3へ行く。
近況報告会。
みんな離ればなれになってしまったので寂しくもあるが、
色々な話を聞けるのはとても楽しい。
結構混んでいたが、
無事に辛口でナンを2枚と3分の1食べられたので大満足である。
これからもコンスタントにやっていきたいものだ。

そしてそのあとバイトまでのスキマ時間を利用して…
筑波山に登ってきてしまいました(笑)
いつもどおり神社にお参りをし、
(新年度のごあいさつ?)
男山に登って、女山に登って、
岩場でまったりとして下山。
とても気持ちよかった。
でも、最近観光地化してしまっているので、
岩場では人がたくさんいてそこまでゆっくりできなかった。
ロープーウェー組のカップルがうじゃうじゃしていたのでね。
高尚なる思考にふけっていたのにうざいったらありゃしない…

もちろんひがみですよ、ひがみ。

こんなことくらいで気が散るほどやわな頭はしていない(笑)
なにしろ21年も…
(ほっといて!いや、かまってください)
お年寄り達は仕方がないが、
(といいながらこちらの方が健脚ぞろいである)
愛を深めるのなら、
登山という困難な共同作業をしたほうが
どれだけ面白いことかなんてね(笑)
こんなことを考えているからいつまでも…
口が裂けてもいえないものです。

そしてバイト行って、
月末の報告書の束をこなして、
終電で帰ってきたとさ。
サークルの新歓のほうはBBQで、
40人以上新入生が来たようで大盛況で何よりです。
うちの後輩も入ってくれそうだし、
大変だろうが、
この調子でみんなで力を合わせて
盛りたてていってくれて、
たくさんの新入生が正式に入会して、
それぞれの満足のいく競技生活ができるようになれば
それにこしたことはないですね。
がんばりましょう。
無題
今日の2,3限は博物館学なる授業をとってみた。
いわゆる学芸員の資格を取る授業。
別に資格をとりたいわけではないが、
こういうのって大学でしか学べないことだし、
異分野について総合的に学べるし、
100人規模なのでまぎれてもアウェイ感が少ないから、
ちょっといってみたという感じ。
(自然科学も含まれるが、
 考古学・歴史学・芸術学など)

最初の時間は、
地元に近い松戸市の私立博物館員の方が、
実際に来て話をしていただく。
博物館の立ち上げにも関わっていたらしく、
その話もしてくれそうで楽しみだ。

余談だが昼休み、
丁度新入生は総合の後だったので、
サークル等への勧誘がすごかったが、
数回新入生と間違えられました。
僕もまだまだいけるじゃん!
なんてね(笑)

次の時間は、
考古学の先生のお話。
さっそく釘を刺された。
本当にこの資格ほしいの?
社会的にほとんど意味ありませんよ!
その他にも授業中の注意ということで、
授業中おしゃべりをするのは学習権の侵害になるから
したかったら出ていけとか、
寝るのは構わないが、
納税者の立場から見るといたたまれない気持ちになる。
といった話をされていた。

まあ当たり前のことなんですが、
この論理的諭し方がやはり文系チックだなと思った。
個人差の問題かもしれませんが…
自分の専攻の方にいると、
別に最終試験で結果出せばいいじゃん!
って人が多い。

でも、話の内容は面白そうなので、
やっぱり学習権を主張して履修しようかなと思います(笑)
無駄にこそ本質があるような気がするから。
そして自分は大学という環境で、
アンチ資本主義を模索しているのかもしれないという気が
最近してきた。
あまりにも世の中の流れが
資本主義に偏っているのでね(笑)

まあ、現状を見ると、
最善とはいわないまでも
こうせざるを得ない状況にはなっているのですが、
(というか、こういうシステムが一番楽?)
その負の側面への対応があまりにもなっていないわけです。
教育とか、福祉とか、地方とか、
そういうものがどんどん犠牲になっている。
(博物館なんかその際たるもの。
 鉄道みたいにマニアのいるものは
 儲かっているところもありますが、
 それも流行り廃れがありますからね…)
GDP等の数値的には豊かになっていても、
何故か閉塞感を感じるのは
これが原因ではないのでしょうか?

だからといってどうすればいいのかって
提案は今の段階ではできないのですがね。
まあ割り切って建前上儲けに走ることもできるのですが、
(実際はそっちの人生を歩むと思う。)
でもあえて外れた道を歩んでみるのも自由だし、
(自由であるということは同時に孤独でもあるのですがね…)
その世界について学んでみるのは
大いなる価値があるように感じる今日この頃。

その後は研究室に顔を出して、
新入生と先生との話し合いの結果を先輩に報告。
今日行って良かった。
それで大体打ち合わせをすることができて、
水曜に席が決まりそうです。
そしてしばらくは論文検索、読解の日々が続きそうです。

それが終わってからは、
6ヶ月ぶりの車の大掃除。
ガソリンスタンドのコイン洗車ではなく、
洗車場で手洗いしてワックスかけて室内を掃除機で清掃して
ピカピカになって大満足。

そしてサークルでは毎年恒例新歓駅伝だった。
今日もかなり多くの新入生が来てくれて、
大盛況だった。
まあ自分はKYな走りをしてきましたし、
年の差を感じてなかなか新入生とは絡めませんでした。
まあ2,3年生が頑張ってくれているので、
優しく見守ってあげようと思います。
夕飯も、KYながらふじせんにてオールダーで食べて
さっさと帰りましたとさ(笑)

もうちょっと気楽に話しかけられる
雰囲気をかもし出せばいいのでしょうけどね
自分はどうも他人(特に初対面の人)と距離を置こうとする
オーラを出してしまうみたいです。
リレー選手権
昨日行ってきました。
一応新年度最初の大会。
自分が出たのは4×800mリレー。

最初はメンバー不足で出場が危ぶまれたが、
ゆーたが走ってくれることになり、
無事に出場が決定。
午前中は他の種目を応援し、
(といっても4×200mリレーは記録なしになってしまったが…)
とても天気が良かったので、
競技の合間は久々に、
(後輩が持ってきていた)新聞を優雅に読んでいた(笑)
そしてクロスワードパズルで盛り上がっていた…
周囲は中学生と高校生。
若いなって思った。
もうこのくらい離れてくると、
いわゆるジェネレーションギャップを感じる。

そして午後。
軽くアップしてみると…
調子が良くない。
その前の日の夜に、レースペースくらいかなと思って
400m流したら63秒かかった悪夢がよみがえる。
でも、まっ、いっか。
って根拠のない楽観主義でスタートラインを迎える。

1走のS馬さんは練習していないといいながら、
2分フラットから1秒でトップで通過。
さすがである。
某運動に精が出ていらっしゃるからなのかもしれない
というのは勝手な予想ですが…

そして2,3走はまあ
練習してないから仕方ないさということで、
最下位でバトンを受け取る。
でもつめていてもらったおかげで、
一人抜き、二人抜きと、
ちょうどいい具合に目標がいたので、
無意識に前を見た走りをすることができた。
そして三人抜いて四人目が、
あと200mで20m差。

あきらめるか頑張るかの二択。

ここは頑張るしかないかなと決意して、
スピードアップしたら、
最後の50でかわすことができました。
だから4位なのかな?
自分のタイムを見てみると、
1分台ぎりぎり出ているか出ていないかくらい。
この練習状況でまあこのくらいなら良くやったほうだ。
これから徐々に調子を上げていきたい!
といっても5月中旬からは色々忙しいのですがね。
できる範囲で続けていきたい。

そんな感じで終わったら、
自分はバイトがあったので、
それぞれの用事があるオールダー四人組で
早退してくる。
その帰りもなかなか熱かったとさ。
無事に間にあってバイト3コマして帰ってくる。
そして教育実習まで、
火曜の19時〜のコマがどうしても人が足りないので来てくれ!
ということになり行くことになりました(笑)
という土曜日でした。
研究テーマ決め?
今日研究テーマを決めましょうということで
朝10時に研究室に召集され、
4人で先生からお話を受ける。
まずはプリントを配られ、
さらっと説明を受けて午前中に決まるのかなと思ったら…

○「まず君たちは工学の立場にいるのだから、
 社会というものに目を向けていかなければならないわけだね。」
 という話から始まり、
○金融、企業活動のグローバル化の話
○量から質への変化をしている日本社会の話
 (いわゆる高度経済成長期にはインフラ整備に追われていたわけだが、
  それが一段落したところで、
  経済的には停滞が始まるわけ。
  そこで日本はどういう道をとるか?
  あるいはとってきたかということについて。)
○少子高齢化問題についての話
 (なんだかんだいいながら、
  狭い国土の中で我々は食っていかなければならないってことは
  実は大変なことなのだという話が印象的だった。)

と、僕にとっては非常に興味ある分野であったので
楽しくためになる話だったが、
こんな雑談をえいえんと2時間くらいやっていた。
時々うちらの考えも発表させられたが、
(質問内容は日本社会の取るべき質とは何か?
 などなかなか深いものであった。)
ほとんどおっとりとした口調の先生の話。
(実は上にあげたのは全体の半分にも満たない。)
そして先生が時計に目をやると…

「あっ、いけない。この後会議があるんですよ。」

と、悪びれる様子もなく16:30から再開することにして、
部屋を後にする。

自分はこのあと授業。
3学に出てみると、
久々に出現した自転車の大群。
新学期だなって感じ。
3,4限は「環境教育学」
教職科目にしようととることにするが、
思ったより面白そうだった。

今日は一枚のカードが配られて、
その質問を聞きながら行う自己紹介だったが、
そのカードに書かれた質問内容が、
「森の中で食べたいものがありますか?」
「自然の中にある匂いを一つ教えてください。」
「森の中で聞いてみたい音楽がありますか?」
などで非常に面白かった(笑)

そして5限目が、
「つくばマラソン」
今日は座学で、N倉先生のトーク。
面白かったが、話が長い(笑)
知り合いを含め、
人は200人くらい来ていたようで、
現在のマラソンブームを象徴しているかのようだった。
まあ、今年から院の単位として
認められるってこともあるようですが…

その後話し合いの続き。
本題のエネルギーの話に入ったと思ってからが
また長い。
今日中に決めるつもりはないなと、
みんなアイコンタクトをして納得(笑)
(先輩もいい人たちばかりだし、
 同級生とはもうかなり仲良くなったので、
 とても居心地のいい場所になりそうだ)

問題意識と課題について
プリントの1行につき5分くらいかけて説明。
この話し合いの前にも、
東電の人とずっと話をしていたらしく、
(おかげでお菓子をいただいた。)
本当に先生はすごい人だと思った。
よくおしゃべりが持つ。

というか、自分の身の回りの人おしゃべりが多い。
なんか、自分ももっとしゃべって
自分の思っていること言わないと
損だなって思えてくるくらい(笑)
ちょっと頑張ってみるかな。
と思い返してみると、
自分はブログに言葉として記述しているだけで、
やっていることはまるっきり一緒ということに気がつく(笑)
まあこっちの方が、
好きな人だけ見られるのでそういう意味ではいいかもしれませんが、
こっちとしては反応がわからないので
ちょっと寂しいですよね…
共感するとことがあったら遠慮せずにコメントしてくださいって、
中間部分読んでる人はそうそういないでしょう。

そう、こんな感じでぽんぽん話が飛ぶのである。
まあ例がさすがに色々経験してきているだけあって面白いけどね。
例えば、IHクッキングヒーターの利点をえいえんと述べた後、
「実は私ヒートなんちゃら協会の副会長やっているんですよ…」
こんな会話が何べんも。

先生、そりゃ忙しいわけです。
あと、原子力推進論者であることが判明。
色々著名人とバトルを繰り広げているだけあって、
言葉は慎重に選んでいるが、
その心の底の本音を察することができた。
「安全を説明できても、
 安心を与えることは感性の問題だからできないんだよね。」
この言葉に考えさせられる。

そんなこんなでまた2時間くらいたって、
やっと研究内容の説明もし終わり、
(最後の方は疲れたらしく、
 レジュメも適当だし、説明も適当だった。)
希望分野を聞こうとしたところで…
時計を見て、
「ごめん。この後会議あるんだわ。」
と颯爽と帰っていきましたとさ。

そのあとうちらだけで話し合って、
大体やる分野は確定したという感じ。
来週水曜のゼミの後で、
再度話し合うが、確定するかどうかはわからない。

まあ、色々な意味で勉強になった一日であった。
そしてこの研究室を選んで良かったと思った。

その後サークルでさくっと練習して帰宅。
新入生の説明会があったが、
これは新歓祭が雨でできていないなどの
ビハインドがあったにもかかわらず、
20名以上来てくれて大盛況だった。
うちの高校の部活の後輩も二人入りそうだし…
2年生には頑張ってもらってたくさん入会してほしい。
まあ、もうこれだけ年が離れていると…
ってのはおいといて(笑)

そういえば明日大会だっけ?
火車
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(1998/01)
宮部 みゆき

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宮部さんのミステリー。
評価も非常に高いものであったが、
なるほどと思わせるすばらしい作品だった。
まずミステリーとしては、
伏線に無駄がなく、
解き明かされたときのああって感覚がたまらなく良かった。
そしてその中でも最後容疑者を見つけるまでで、
結末をぼやかしているところが、
また個人的にはいいと思った。

実はこの話、
ミステリー以上に社会小説としての側面が強いからだ。
選んだ話題と、それに込められたメッセージに引き込まれた。

あらすじをそのまま引用。

 休職中の刑事本間は、遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意志で失踪、しかも徹底的に足取りを消して…なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード社会の犠牲とも言うべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた…

もともとは幻のはずの金融市場が
どうしてこうも肥大化してしまったのか?
最初は物々交換の手間を省くために用いられた
手段であったはずが、
いつのまにかそのもの自体に価値が発生し、
手がつけられないほど大きくなってしまった現代社会の影。

登場人物はただ幸せになりたかっただけなのに…
と思っていただけだった。
そこまで金遣いが荒いわけでもなく、
だらしなさすぎるわけでもなかった。
それでは何故自己破産までに追い込まれたのか?
続きは本書を読んでみてください。

一昔前までは、
そのために努力してそれをつかむか、
あきらめるしかなかった。
しかし現代は、
借金をしてその幻想に浸る、
逃げという道が生まれた。
そしてそれに対処する教育が
全くなされていないのが問題である。
ってメッセージが聞こえてきた。

システムの進化?(進んでいるかは別として)
に人間がついていっていないのだ。
そしてある意味で頭のいいやつらが
あの手この手を使ってだまして、
それにほいほいついていった哀れな人間達に
最終的にはツケがまわってくる。
これってやっぱり借りた人が悪いんですか?
って問題提起。

そんなこんなが二重三重になって
話に組み込まれている…
面白いのと同時に、
いろいろと考えさせられる名作です。
B型人間の東京進出
今日は教育実習校でのオリエンテーションであった。
ということで東京進出。
TXにて僕の中での逆方向へ向かう。
新御徒町での乗換え。
そこから漂う地下鉄の独特の雰囲気。
東京中を網羅している地下の生ぬるい空気を感じながら
付属高校へ向かった。
何度来ても、やはり僕は田舎に向いた人間だとつくづく感じる。

実は実習先の付属高校は、
僕とさりげなくゆかりのある高校なのである。
高校受験のとき、
I学院(塾)で何故か一番上のクラスに入れられて、
(ここまで来ると努力型の人間より、
 ひらめき型の変人生徒が主体で、
 先生ともどもみんな個性的で、
 とても楽しかった思い出がある。)
先生から有名国私立を受けろといわれていたのだが、
経済面、個人的趣味等で、
私立は何が何でも入る気はないといったら、
じゃあ国立を受けろといわれ紹介されたわけだ。

自分でも色々調べてみて、
とても良さそうだと思ったのが、
この高校で、実は母と見学に行ったくらいなのである。
県立の推薦が通ったので、
実際受験はしていないのですがね(笑)
(受けても受かっていたかどうかはわからない)
その高校にまさか教育実習でお世話になるとは…
思ってもみなかった。
縁とは不思議なものです。

情報の問題があるので、
学校内でのことは書きませんが、
まあ実習上の注意とか、
実際にどう実習していくかとか、
授業内容の説明と指導案の提出期限等の話を聞いてきた。
とうとうこの時期が来たか…という感じ。
まあ頑張って乗り切ろうと思う。

話は全く変わるが、
この本が話題になっている。

B型自分の説明書B型自分の説明書
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Jamais Jamais

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別に血液型論者ではないが、
面白いから、
「血液型と性格は科学的には相関性はない」
なんてそう堅苦しいこといわなくていいんじゃないですか?
って思ってしまう。
まあこれだけのことを書けば、
全く当てはまらないものがないことはないと思うのですが、
うん、うん、と引き込まれていってしまった。
「そろそろ嫌と思ってきた。」
「でも先が気になるので続ける。」
なんてポップな突込みがとてもいい雰囲気をかもし出していた。
少なくとも自分は8割以上当てはまります。
なにしろB型ですから(笑)

友達に教えてもらって、
一緒に読んで本屋で盛り上がっていたら、
後輩に見つかって、
「先輩達怪しい人に見えますよ。」
なんていわれてしまったくらい。
友達はA型なので気にしていたが、
僕は全く気にしない。
そしてB型であることに誇りを持っている。
すみません、引かないで下さい。
こう見えてナイーブなんです…

って自己の頭の中で色々ループしている僕。
近況
7日は、今までもちょくちょく行っていたが、
研究室の一応初日。
14:00〜ということで行って、
先輩方から研究内容の説明を受ける。
エネルギー問題を広く見る研究室なので、
ここにいるだけで広く浅くではあるが、
色々なことを学べるってのはとてもいいことだと思った。

○FC(燃料電池)
○PV(太陽電池)システム
○産業連関表を用いた
  LCA(ライフサイクルアセスメント)分析
○エネルギーシステム分析
○ポートフォリオ理論を用いたエネルギーリスク分析

っていっても、大方の人は意味プーだと思いますが、
こんなことをやっていく感じです。
一つ一つのテーマについて1時間ずつくらい話していたので、
結構時間がかかってしまったが、
興味ある分野だったので、
今から楽しみである(笑)

悪く言えばこれだけ幅広く手を出しているので、
各専門に2から3人しかいなくて、
討論とかが浅いものになってしまうってこともあるのですがね。
これは積極的に学会等に参加して
いじめられてくればいいのかなって思っている。

具体的な研究テーマも
みんなそろったところで今週中にも話をするみたいです。
そして席が決まるのかなと思っていたら…
先生が、
「急だけど人が増えるから…」
といいだして、おあずけに(笑)
2年間休学していた人が帰ってきたのと、
国際総合学類から2名ゼミ生としてくるらしい。

だから配置換えをするまで、
ゼミの時以外はまだ来なくてもいいよだって。
思ったよりも暇そうです(笑)
実験系ではなく、
計算、それもかなり文系に偏っているので
ある程度予想の範囲内でしたが…

それにしても博士課程には
社会人博士課程のおじさん2名
中国から来た留学生
一回社会に出て戻ってきた人
などがいて他の課程の人も
なかなかユニークなメンバー構成だと思う。

このあと歓迎会を兼ねた学生だけの飲み会も
連れて行ってもらったが、
(飲みの回数の方が多いような気もする)
とてもざっくばらんでいい雰囲気だった。
院の就活の話等も聞けたしね。
そしてやっぱり行き着くのは
大学の先生の噂話…

某先生は、バス社会論者でありながら、
自分自身は二人乗りの高級スポーツカーを乗り回しているとか、

地球温暖化で二酸化炭素排出を
6%下げようというプロジェクトに参加しながら、
冷房の設定温度を2度下げて、
「エネルギーは使うためにあるのだ!」
と言い訳する人や、
(ちなみにうちの研究室は冷房は期待できないらしい。
 環境のためとかではなく、
 秘書さんが冷え性だかららしい(笑))

結婚等のプライベートな話がタブーな先生がいることや、

院の授業で、
「さいころを振ってある数の目が出る確率は、
 振る時の角度、地面の摩擦係数を考慮すると、
 6分の1ではなくなるはずだから、
 それを計算せよ!」
って課題を真面目に出した先生がいて、
次の授業からうちの先輩以外誰も来なくなって、
マンツーマンで授業を受けたとか…

とても面白かった。
専門に近いことをやるということもあり、
学部にいるのとは違う先生の素顔というものが
院ではやはり見えてくるらしい。
やっと大学に来たなって感じ。
まあそんなこんなですが、頑張っていきたいと思います。
今週末(日曜編)
日曜日
なまずの里ハーフマラソンに出てくる。
最近した練習が
お花見2時間ジョグのみという惨状で、
ほとんど練習できていなかったので、
非常に不安であったが、
もうダイエットとシーズンインへの気合を入れることだけを
目標に強行参加。
したがって、最初から行けるまで行こうとして、
トップ集団についていってみた…
3kmまで(笑)
その後はなるようになって気合だーって感じだったが、
たくさんの応援があったおかげで
(ユニフォームだと筑波!って応援してくれる人もいたし、
 今何位だ〜!!って教えてくれる人もいた。)
意外と粘って以下のような結果で、
悪いなりにはそこそこ走れたという感じだった。

3'14"-3'18"-3'31"-3'28"-3'40"-3'40"-3'39"-
3'40"-3'43"-3'36"-3'45"-3'41"-3'43"-3'45"-
3'40"-3'37"-3'38"-3'42"-(ラスト1kmまで)7'42"-3'35"

計 1時間16分22秒 12位
ベスト1分遅れ程度。ベストなら入賞だった。

計のところ以外は手元の時計でかつ
キロ表示もあいまいだったので、
細かいズレ等の突っ込みはご遠慮ください。
後輩のあーみーと、同級生のY村さんと行ったのだが、
この大会の変わらないローカルさが好きである。

今回のゲストは、
プロレスラーの「なまずマン」だったし…
マイクを向けられると、
「なまなーまなま、なまなまなーま…」
〜笑〜
教育上良くないが、
ぞうさんよりはいっかなんてね。

特産品の試食もしたし…
(あーみーは2位に入賞したので、
 景品としてその特産品があとで送られるらしい…)

Tシャツは少し鮮やかに変化していて、
前のほうが良かったなんて話していた。

あと、高校の後輩が走るという情報を仕入れたので
ぜひ会いたいなと思っていたのだが、
それは残念ながら叶わず、
電話で話したのみであった。

そして昨年同様、
割引券を使ってお風呂入って、
(先に出て牛乳飲んで寝ていたら、
 パパみたいと言われた。
 本当に今日は保護者気分の一日だった。)
昼飯にうどんを食べて、
今回はスイーツまで堪能してきてしまったとさ。
やせる目標はどこいったのやら(笑)
でも最後楽しい充実した週末が送れたので、
明日以降、本格的なシーズンインが迎えられそうです。
学生のみなさん、頑張りましょう!
今週末(土曜編)
この週末は暖かくて天気もとても良かったですね。
自分は…

この週末は暖かくて天気もとても良かったですね。
自分は…

土曜日
サークルのメンバーと大学にてお花見。
丁度散り際でとても美しかった。
風が吹くごとになびく花びらたちの共演…
懐かしい先輩が
ひょっこり来たりしていてびっくりだった。
そして、
何故か「日に焼けたね」って最近よく言われます。
自分の中では、スキーでした日焼けが
抜け切っていないのだという結論に至る。
多分この後さらに増されていくでしょう。
宿命なので受け入れるしかない…
ただ一言だけ言わせてください。

日サロには行っていません!

あと、僕は
「今日やけにさわやかですね。」
という後輩の声も聞き逃さなかった(笑)
お世辞といえどもうれしいものです。
ごめんなさい。単純すぎますね。

そしてその後、
A井さん宅で話したり読書したりして時間をつぶしたあと、
A井さんとA野の誕生パーティーを
TON2宅で3年男子で行う。
ケーキとプレゼントが本格的で良かった。
あと、まあ集まったメンバーがメンバーということで、
かなり熱いトークが盛り上がった。
新学年になるが、
自分もこの一年でこっち方向にはかなり成長して、
やっと人並みの端くれくらいになったのかな?
みたいな(笑)

話は真面目になるが、
今年の目標としては、
今まで以上に周囲に対して好奇心を持ち、
特に人との会話の回数と内容の深さを増していこうと思う。
(自分の思っている本音をもっと出していくということ。)
普段なかなか話さない人とも、
できるだけ積極的に…
(自分の場合それくらいの意識を持って初めて丁度良くなる)
そうすることで、
傷つくことはあるかもしれないけど、
それ以上に得られるものがあるような気がしてきたから…
言葉にすることで、
自分の思っていることが正確にはわからなくなってしまうが、
言葉にしなければ、
何も関係を生むことはないのだから。

当たり前のことを当たり前にできる、
そんな簡単なようで大変なことに挑戦していくことが、
実は能書きを言っているより大事なんじゃないかなってね、
気づいたわけです。
ということでみなさん、
飲み会とかそういう機会がありましたら、
どんどん僕に絡んでください!
実はクールにそういう場所を避けているように見えて、
いじられることを心の底では
欲している人間であるような気がしてきました。最近…(笑)
桜はなぜ美しいのか
毎年この時期になると思う。

「桜は散るから美しいのだと。」

どんなに見た目に美しいものであったとしても、
その命が永遠であったとしたら、
当たり前のものとして、
次第に記憶の奥のほうへおいやられてしまうだろう。

普通の人は、
木の上のほうに目をやって、
ひらりと舞い降りた一枚の花びらには
特に目もくれずに簡単に踏みつけたりしている。
自分とて同じことだ。
しかし、たまにふと
その花びらの気持ちになってみたりすると、
その花びら一枚一枚が、
人間社会における一人ひとりの人間のような
錯覚に陥る時があるのは事実なのである。

その刹那にはじめて、
桜の切なさを秘めた美しさに浸ることができるのである。

花は散るものであるから、
咲かないでいいのですか?
実際あの花から種が生まれ、
桜並木の木が一本増えたという話は聞かない。
(野生の桜はそう増えていったのだろうが…)
無意味なことを、
なぜああもこう毎年淡々と続けることができるのだろうか?

これはもちろん人間を感動させるためではない。
そう勘違いしている人がいるのは事実だが(笑)
その答えを僕は知らない。
知る事はできないと思う。
ただ、花びらの気持ちになり、
それが人間のメタファーだと考えたのならば、
散るものであるという運命を背負いながらも、
咲くことの美しさを取りたいというのが、
ここにいる一人の勘違い男の意見なのである。
今の人生は逆をいっているということは内緒にしておいて…

話は変わるが、今日バイトで、
約6年ぶりに中学国語に触れた。
しかも教える立場で…
随筆の時間だったのだが、
問題の文章にこんな話があった。

 旅情はこちらでつかみとるものではなく、
 向こうからやってくるものである。
 人が自分で作り出すものではなく、
 自然に生まれてくるものである。
 だからこそ旅は面白い。

なるほど…
こういう話を読むと、
中田英寿の、

「人生とは旅であり、旅とは人生である」

という言葉を思い浮かべる。
こういう時代だからこそ、
自然にありのままに流されてみるのも
ありなのではないかってね。
これは一種の逃げなのだろうか?

こんなこと中学生に問いかけたとしても、
「はぁ?」
って答えられるだけだろうから、
オーソドックスな授業をしてきましたが、
1対1だったので、
こんな変なことを終始考えっぱなしだった。
とはいっても、意外と子供の方が、
こういった考えに本質的にアプローチしているのかもしれない。
残念ながら、
自分のその頃の記憶ははるか彼方へと飛び去っていってしまった。
文節という言葉を聞いて、
苦労したことは思い出しましたが…
でもまさかこの年になって苦労するとは思わなかった。

人生まさに何が起こるかわからない。

フィクションよりもノンフィクションの方が意外だ。
って意見は真っ当かもしれない。

すみません。
適当な文章で。
これぞまさしく書き逃げですよね(笑)
満月の夜、モビイ・ディックが
春休みブックレビューも残すところあとわずかになってきた。
まあ比較的暇だったってのもあるのだが、
よく読んだものだ。
まあ、読みやすいものばかり読んでたってのもありますがね。
その気になりさえすれば、
1日1冊は軽く読めます。
TXの中だけで集中すれば往復100ページは…(笑)

本には金を費やせといわれますが、
なかなか学生という身分でこうこれと思ったものを
ぽんぽん買うわけにはいかないんですよね。
置く場所ももう限界になってきましたし…

満月の夜、モビイ・ディックが満月の夜、モビイ・ディックが
(2006/02/07)
片山 恭一

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これはいわゆる「セカチュー」であまりにも有名な
片山さんの作品。
表紙と、こう長くはあるが何故か心に響く題名に
惹かれて古本屋で買ってしまった。

アマゾンのブックレビューでは、
村上春樹の「ノルウェイの森」に良く似ている。
と評価されていて、
久々にそっちの方も眺めたら、
確かに似ていた(笑)
妙に長ったらしく説明する比喩とかがね。
文壇からの評価は低いらしいが、
この人の紡ぐ文章、
僕は嫌いではない。

人生観とかね。結構似ている。
それを代弁してくれてちょっとうれしく感じたりしている。
(これはあまりよろしい人生観ではないのだが。)
実は文壇では、
ミステリーや歴史小説はまた趣向が異なってくるが、
社会に潜むあらゆる問題に問いを投げかけ、
それらの悩みを乗り越える希望を与える
作業をしなければならず、
そのために愛や勇気を持ち出すのだろうが、
(そういう作品はそういう作品としてすばらしいし、
 とても好きである)

この作品は、
そのもやもやをなぞって言葉にしただけで、
ぶっちゃけ何の解決や提案になっていない
って感じなんだろうと思う。
でも、それを言葉にすること自体が難しいことであり、
希望ってものも、
実はそう簡単に導き出せるものではないものであることは
この年になればわかってくるものだ。
(それが寂しくもあるのだが…)
だからそれもありなんだろうなって。

悩みは悩みとしてずっと引きずって歩きなさい。
そうすれば、いつかわかる時が来るかも?しれないから(笑)
その助けになるかもしれないという点ではおすすめです。
そういえば、比喩が理系に偏っているから
個人的に好きなだけかもしれない。
Xゲーム
×ゲーム (幻冬舎文庫 や 13-6)×ゲーム (幻冬舎文庫 や 13-6)
(2007/08)
山田 悠介

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知っている人は知っている。
この×は少しだけ意味深なバツであります(笑)

それはいいとしまして、
これは「リアル鬼ごっこ」で
壮絶なデビューを果たした山田さんの作品。
確かに今まで読んだことのない、
他の文学にはないとにかく異質な作品だった。
それだけで、大いに価値はあるのだろう。
ただ、内容はグロテスクで、
おすすめはしません。
題材としては非常に面白いところをついているのですが、
ミステリーとしては先が見え見えだし、
読んだ後でだから何?となって何も残るものがなく、
非常に後味の悪いものになります。

この後味の悪さが、
現代社会に隠された闇なのでしょうか?
そこまで深い考察の上で書かれているのなら、
時代の最先端を行き過ぎているわけなのですがね。
そうではないような気がする。

実際こういう世界は本当に難しい。
自分が本当に書きたいことをそのまま書いたとしたならば、
おそらく誰も理解してくれないだろう。
その人が時代を変革するという才能を持っているのであれば…

でも、大衆を味方につけないと
この業界では生き残っていけない。
といって、大衆に合わせていたら
今度は金のために書いていると言われかねない。

このところをうまくバランスとっていく
一歩だけ先という感覚は、
大衆という感覚も日々変化している中で非常に難しいものである。
でも、これだけの情報化社会になっても生き残っていく、
名作というものもあるものだし、
分野は変わるが例えばピカソの作品のように、
当時から現代に至るまで様々な解釈をすることができる
深い作品というものは確かに存在するわけだ。

そんなものと積極的に触れることで、
自分も何かを得、
そして何かを出力できるようにしたいと思うわけだ。
三四郎
みなさんご存知の夏目漱石さんの本も何年かぶりに読んだ。

三四郎 (岩波文庫)三四郎 (岩波文庫)
(1990/04)
夏目 漱石

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「坊っちゃん」と同様、明治時代の作品とは思えない、
時代を超えた親しみやすさを感じる。
まあ、新聞に連載された小説なので、
細かい区切れごとに盛り上がりなどが
含まれていることも原因の一つに上げられるのだと思うのですが…

しかし一見、ただ上京して大学に進学したばかりの
主人公、三四郎が色々なことを経験していくという
平凡な日常を書いただけに見えるが、
その中で明治という時代の「社会」に目を向け、
それについて書いてあるところがさすがというところだ。

それは東京の町並みであったり、
非常に西洋的な考えを持つ女性の登場人物であったり、
登場人物の一人、
広田先生のちょっとした一言とかに如実に現れている。

こういう時代を超えた出会いというものも
すばらしいものであると感じる今日この頃。
ちょっと一息
紹介しよう。

〜短時間で泣きたい時に読む本〜

ここ数年現実世界では一回も泣いたことがないが、
(泣きたくなったときはあっても我慢できる程度)
この本を読んだら涙を流さないことはない。
その本とは…

鉄道員(ぽっぽや)/ラブ・レター (講談社文庫)鉄道員(ぽっぽや)/ラブ・レター (講談社文庫)
(2004/06)
浅田 次郎、ながやす 巧 他

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ストーリーがわかりきっていても、
泣かされてしまうんですよね。
泣く場所も決まっている。
乙松(主人公の駅長)の娘の雪子(もうすでに亡くなっている)が、
乙松に雪子であることを気づかれるシーン。
以下ネタばれです。〜中略多数〜

「…おめえ、なして嘘ついたの」
「おっかながるといけないって、思ったから。ごめんなさい」
「どこの世の中に自分の娘をおっかながる親がいるもんかね」
「ごめんなさい。おとうさん」
「おまえ、ゆうべからずっと、育ってく姿をおとうに見せてくれたってかい。
 十七年間ずうっと育ってきたなりを、おとうに見せてくれただか」
「したっておとうさん、なんもいいことなかったしょ。
 あたしも何一つ親孝行できずに死んじゃったっしょ。だから」
「そったらこと、おめえ…おとうは、おめえが死んだときも、
 ホームの雪はねてただぞ。
 この机で、日報書いてただぞ。本日、異常なしって」
「そりゃおとうさん、ポッポヤだもん。しかたないしょ。
 そったらこと、あたしなあんとも思ってないよ」
「めし、食うべ。めし食って、風呂へぇって、
 おとうと一緒に寝るべ。な、ユッコ」
そして乙松は次の日の朝、
始発列車を迎えている姿で死んでいた。

家族愛と仕事との葛藤が、
方言を交えて語られていて、
本当に心に来る作品です。

浅田さんの作品は、
これも読んだが、非常に良かった。

地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫)地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫)
(1999/12)
浅田 次郎

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多分、こういう作品は、
読み手が年をとり色々経験を積むにつれて、
さらに理解が深まり、共感するところが増えていくと思う。

最近何度も読み返すことの大切さに気づいたので、
家にある蔵書を有効活用していきたいと思う。

あと、これは持っていないが、
本屋で立ち読みしてはまり、
ぜひ買いたいと思っている。

「雲」の楽しみ方「雲」の楽しみ方
(2007/07/18)
ギャヴィン・プレイター=ピニー

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なんか、何気ない日常がとても楽しくなりそうだ。

年収300万生活で有名な経済学者の森永卓郎さんは、
こんな本を出したが、
これと勝るとも劣らない楽しさが個人的には見いだせそう(笑)

B級コレクションのススメ しあわせの集め方B級コレクションのススメ しあわせの集め方
(2008/02/28)
森永 卓郎

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こう色々本屋で頭を無意識状態にして、
本をあさっていると、
色々リンクされてあれも読みたいこれも読みたい状態になって
いつもいつも邪魔な客になってしまうんですよね(笑)
まあ、僕のお金のかからない趣味ということで
許してもらいましょう!
太陽の塔
ブックレビュー第二弾

太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
(2006/05)
森見 登美彦

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友達に薦められたのだが、
本当に面白くて、すぐ読んでしまった。
舞台は何気ない普段の大学生活なのだが、
カップルで来たのに観覧車に一人ずつ乗ろうとしたら、
帰りにはもう相手がいなかったとか、
敵にゴキブリキューブをプレゼントしたとか、
途方もないことがページに一つは書いてある。
このギャグセンス、そしてインテリチックでまわりくどい話し方、
個人的に大好きです。
ついていけない人はついていけないだろうけど…

モテない男ども!
今すぐ買いに行け!!
勇気をもらえる。
そして普段関わりのない男どもの生態を知りたい女性の方たちへ、
読むことをおすすめします(笑)

残念ながら自分はこの主人公のレベルにまで達していませんし、
こんなストーカー行為は決してしませんが、
最後まで読み進めると、
主人公の妄想の世界がエスカレートするだけでなく、
表題を何故太陽の塔にしたのかわかるようなわからないような、
グダグダな大学生活からいつのまにか
恋愛小説っぽく完成しているという
何とも不思議な読後感だった。

 何かしらの点で、彼らは根本的に間違っている。
 そして、まあ、おそらく私も間違っている。

それが結論だとしても、
何が正しいのかなんて誰にもわからないのである(笑)
こんな生き方もありだなって思って元気が出てきた。
世界中が雨だったら。
たまっていたブックレビュー第一弾

世界中が雨だったら (新潮文庫 (い-92-1))世界中が雨だったら (新潮文庫 (い-92-1))
(2007/11)
市川 拓司

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市川さんの作品は、
「そのときは彼によろしく」以来だったが、
アマゾンでのレビューどおり
それとは趣向の違う作品だった。
まあ、作品名に惹かれて買ったのですがね(笑)
彼はどうも清澄な恋愛作家という印象が強いようですが、
この作品(3つの短編が入っている)は、
「愛」がテーマであると同時に、
「死」もテーマに入っているので、
少々重めの内容だ。
この中の2作品はそこまで共感できなかったが、
表題作「世界中が雨だったら」は個人的に好きな部類だった。

表紙もきれいなのだが、
市川さんの作品には、
言葉にできない美しさってのを感じることができるのだ。
それをあえて書くと、
会話や情景描写の一字一句が、
何かにおびえているかのように慎重に慎重に
書かれているのだがそれでいて、
実際は芯の通った強さがある…
そんな気がする。

「逃げることだってできたのに…」
「逃げる?」
「そうです。雨が降ったらひとは軒下に逃れます。それと同じこと」
「でも、世界中が雨だったら?」