| 社会科見学 |
小中学生の時はちょくちょく行った社会科見学。 今日は午前中に研究の話をしてから、 午後に川崎にある東電の研究所と史料館の見学に行ってきた。 先生を筆頭に、 15人くらいでぞろぞろと(笑)
まず駅に到着すると、 シャトルバスでお出迎え。 そしてミーティングルームに通されて、 部長さんとプロジェクトの長がいる中で、 工場を電化しようというプロジェクトに関する概要をうかがって、 そのあと実際にその施設の見学を行ってきた。 日本の技術はやはりすごい。 というか、少子化の中でもうちらが この良き伝統を引き継ぎ、 さらに発展させていかなければならないことを まじまじと感じた。
どの人もとても熱心に詳しく話してくれるのでとても 楽しかったしためになった。 ここまでこないと、 科学技術の面白さって なかなか気づくことができないものなのだなと...
そして企業というものに関しても、 ほんの少しわかったような気がした。 やはり経済性というものを宿命にしている所は 違いますね。 来年後半には就職活動も控えているが、 納得できるまで足を使って調べ抜く必要があるなと思った。
その後は電力史料館へ。 こちらも館長さんが出てきて、 短い時間であったが(本当に一日費やすことができる) 詳しくてわかりやすくて楽しい説明が聞けて、 とても充実した時間が過ごせた。 実際に使われていたタービンとかを生で見ることができたし... みんなでほくほくして... ある意味オタクの集まりである(笑)
その後先生たちは、 大人の会談があるということで、 たくさんのお土産を持って (といっても勉強してくださいといって渡された 本が多数ですが、2冊で4000円分で かなり気前が良いなと思った。) 学生たちで帰ってきましたとさ。 さすがうちの先生。 まさにVIP待遇で、 今までにない社会科見学となった。
その帰りも先輩たちと色々話して、 とても充実した議論ができたので 非常に楽しかった。 電気とガスの論争とか... 自分も先輩たちのように後輩に対して 面倒見の良いやつになれればいいのですがね... という反省が同時に(笑)
最後に、とにかく都心進出は疲れる。 こんなんで来週から教育実習大丈夫なのか? 頭によぎる不安。 まあとりあえずエネルギーをためておこう。 興味のある分野が色々出てきて、 忙しいといえば色々忙しいのですが...
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