上を向いて走ろう!
涙がこぼれないように… 今日も走り続ける、僕の人生走行記。
24時間リレーマラソン
最近更新が滞っていましたが、
またぼちぼち再開したいと思います。

19-20日は24時間リレーマラソン@富士北麓公園であった。
みんな写真付きとかで書いていますが、
僕はいつも通り文字で淡々と書いておこうと思います(笑)
他の人がカメラを持っていると、
僕は良いかな?って考えてしまうモノより思い出派。

本大会には、
大学のサークルのメンバー(全員20代というオールダー)12名で参加。
ルールは、1周1.6kmのコースをリレーでどんどんまわしていき、
24時間で何周できるかというきわめて単純なもの。
200チーム以上の参加があったが、
たすきにICチップが埋め込まれていて、
それが通過する時に計測してくれるので、
大丈夫。ズルはできません。

朝は道路が渋滞していて、
合宿直行組に準備とスタートはしてもらう。
自分たちはスタート時間の10時きっかりに駐車場に到着し、
ノーアップでたすきを受け取るが、
何とか間に合った。
そんな感じでバタバタしたので、最初はゆっくりと走る。

コースは競技場を出てすぐにまず急な上り坂があり、
しばらくすると小さな上り坂があってげんなりし、
その後はしばらく平坦の後、
気持ちの良い下り坂→やばい下り坂!
そして競技場というハードなコース。
でも、富士山がとてもきれいに見えて、
歓迎を受けているような気がした。
太陽からも歓迎を受けたので、
めちゃくちゃ暑かったですが…

会場はコニカミノルタが主催で、
陸上競技部の選手や、
ゲスト(猫ひろし)等も来てイベントで盛り上がっていた。
(うちの同好会員の女性陣も夕方の1本を浴衣で走ったりした。)
そういえば仮装も多くて面白かった。
矢沢永吉のそっくりさんなんかもいたしね。
A野もアムロやれば良かったのに。

そんな中、最初は12人でまわしていく。
1時間に1本ペース。
数本走ると疲れてきたが、
徐々にペースは上がっていった。

そんなこんなで日は暮れて…
順位も徐々に上がって5位くらいになってきた。
これは入賞を目標に頑張るしかないということで、
夜の部に入る。
4人×3チーム作り、
6本ずつ(最後の女性+αは4本)走って、
それ以外の人はテントで休息。
自分は最初の部であったが、
コンスタントにみんな良いペースで走り、
いつの間にか3位に上昇。
その後寝ている間も、3位を頑張ってキープし、
朝を迎える。

寝起きの一本目は本当にきつかった。
3時間くらいの休みでは疲れはそんなには取れない。
(もっと休めていない人も多いのですが…)
体が動かない。
でも、やっぱりたすきがあるからだろうか?
ペースは自然と維持できていた。
4位以下を離しこれは良い意味でまさか?
と思ったがそのとおりになった。

みんなでラスト1本ずつ走った後は、
速い男性陣でドリームチームを組んでまわし、
(最後までみんな衰えることなく走っていた。)
ラスト15分のアンカーの大役を自分が果たすことになった。
本当にきつくて、坂で歩こうと思ったが、
みんな応援してくれて本当にうれしかったし、
なんとか走り続け目標の3周を超えることができた。
(思ったよりタイムの落ちも少なかった)
ゴールの手前では、他のチームの人たちもハイタッチで迎えてくれて、
本当に走るって良いなって思った。

そして無事にゴールすることができた。
何周したかは忘れたけど(笑)
結果3位入賞。
景品はトロフィーと、2万円分のお食事券(4位から1万円だった)、
桃、その他諸々。

苦しかったけど、楽しかった24時間。
やっぱりこうチームで何かを成し遂げるって良いことだなって思った。
もう当分24時間リレーマラソンは出なくていいですが…
今度は、年を取ってから、
楽しみで走ることができればいいですね(笑)

その後は、お風呂に入って、
早速2万円分焼き肉を食べて打ち上げましたとさ。
12名のみなさん、そしてマネさんとして色々手伝ってくれた2人
本当にお疲れさまです!そして感謝したいと思う。
あと、高校の後輩も走っていたが、
参加した皆さん、お疲れさまでしたという感じですね(笑)
24時間走るなんてバカだと思うでしょうが、
そんなあなた、
一回やってみるときっと何か得られる物があると思いますよ!

氷の山withカルピス
今日で介護実習が終了した。
色々学ぶことの多い一週間だった。
最初は戸惑うことばかりで大変だったが、
徐々に慣れて利用者さんとの会話も弾むようになり、
なんだかんだいってとても楽しかった。
良い場所で体験させてもらうことができたと思う。

今日は実際に昼食後のレクを企画運営した。
まあ、スタッフの方々の助言もあり、
球投げと人間ボーリングと
歌(相方のオルガンにあわせて僕がリードして歌う(笑))
を無事にこなすことができ、
利用者の方々も喜んでおられたので良かった。

相手が楽しい気持ちでいる時は、
自分も楽しいわけだし、
自分が楽しい時に、
相手も楽しんでもらえる、
そういう関係が大切だということに改めて気づかされた。

その後、明日以降のことも考え、
散髪に行ってくる。
やはり夏はショートが良い。
すっきりとした。

夕飯の後は、
今年初のカルピスかき氷。
かき氷にはカルピスの原液をかけるのが
僕の趣味なのである。

このカルピスの甘さが、
解けつつある氷と解け合って醸し出す
クリーミーな感じが何とも言えない。

なんかうまく表現できませんね。
概してこういうものは言葉に変換しない方が
良いものであります。
とにかく興味ある方はぜひ試してみて下さい。
裏切られることはありません。
乳酸菌飲料の嫌いな方以外は...

ということで、明日あさって頑張って走ってこようと思います。
無事に
今日は簡潔に行きましょう。

大学院の合格通知が来ました。

ということで、進学が確定しました。

まあ、合格がわかっていたとはいえ、

発表の日(昨日)に書類が来なかったのが

ちょっと不安だったのですがね(笑)

まあこれで一安心ということで、

夏休み思いっきり楽しむ&

研究の方にも本腰を入れて行こう!という感じです。
ポニョポニョ
宮崎駿監督の作品が公開されますね。
多くの人が話題にあげていますが、
あの主題歌は耳に残るというかなんと言うか...
この前、ゲド戦記の合間の宣伝で流れていた時の
ギャップでさらにその新鮮さが助長されたという感じだ。
久々に映画でも見に行きますかね。

日曜はサークルの4年でBBQ会atゆかりの森が開催された。
とても暑い中、
(でも日陰だったので助かった。)
火をおこして、
大量に購入した肉類をはじめとする材料を...

入れて、焼いて、取って、

食べて、飲んで、食べて、話す

の繰り返し。ちなみに僕は後者のみループ(笑)

って感じだった。
A井氏はいつも通り地味に活躍していた。

そしてその後は近くの芝生でレクリエーション。
まあ、最初は寝転んで日陰ぼっこを楽しんでいたが...
(日向にはいられません。)
途中からはドッジボールとか、
(いつも通り全くの役立たず。
 だから球技は嫌いなのだ。)
氷鬼とか、
(こっちは鬼を捲いたりしていた。)
懐かしい遊びをたくさんしていた。
A井氏が一番若く輝いていた。
次の日以降の反動が心配ですが...
まあ、こんな週末もなかなか良いものである。

月曜からは介護等体験でデイサービスセンターに
行っている。(金曜まで5日間)
基本的仕事内容は、
準備→
センターに来る人をお出迎え→
お茶を出し、リハビリ作業(絵を描いたり、工作をしたり)補助
(この時にお風呂に入るのでその手伝いも行う)→
昼食準備・昼食→
散歩補助→
体操・レク参加→
おやつ・お送り補助→
片付け

本格的に介護に携わるわけではないので、
コミュニケーション重視の簡単な内容なのだが、
最初はお年寄りの方とのコミュニケーション自体が、
色々な障害・考え方を持っている人がいて、
非常に難しかった。
しかし、スタッフの方達がとても良い方達で、
そのアドバイスを参考に笑顔で挨拶を大切にしながら
接していくことで、
自分自身も慣れてくるにつれて自然と元気になり、
それを見てお年寄りの方達も安心して元気になるという、
良いループができてきたという感じである。

まだ3日しかいないが、
こういう世界を実際に見させていただくことで、
社会保障のあるべき姿とか、
色々なことを考えさせられた。
そしてお年寄りの方達との会話等を通して、
現代人が置き忘れていった何かというものを感じたりした。
例えば、散歩のとき、
道ばたに生えている草花や、
鳴いている鳥の声にいちいち反応して説明してくれる方とかいるのだが、
こういう何気ない日常にある大切なものについて、
どれだけ無視してしまっているのかということを考えたりしたわけだ。
自分の妄想の世界では、視野を広めていき、
人生のライフサイクルという所まで行き着くのだが、
詳しいことはまたの機会に書くとしよう。

話は一気に変わる。
現在サークルの人たちは練習合宿に行っているようだが、
怪我をしない程度に頑張って
充実したものにしてほしいと思う。
こっちから応援しています!
週末は自分が24時間リレーマラソンに行くのですがね(笑)
その後、「美しいものを見てこよう」
というコンセプトの一人旅に出る予定ですがね。
その後もしばらく忙しいが、体調には気をつけて頑張りたい。

だからというわけではないが、
今日実習帰りに研究室に行ったら、
B4で飯食おう!ということになり、
高麗でおかずとご飯を大量接種してきた。
研究とか、家族(+将来設計)とか、その他諸々の話とかできて
楽しかったし、元気が出た。
さりげなく、プレゼントにもらったマリモちゃん気に入っています。
ポニョポニョ言いそうな所が。
話にまとまりがなくなってきたので、
今日はここまでにしよう。

最後に、
会話を作れる人ってうらやましい。
自分は、作られた会話に参加して,
聞いたり、話題を広げたりすることはできるのですがね...
いよいよ夏本番?
という暑さでしたね。今日は。
午前中はサークルの練習で、柏の葉へ。
久々の競技場&スパイク練習だったのでどうかなと思ったが、
(500-7min-400-5min-300-15min-)×2を
74-57-41-73-57-41
とまあ安定して走れたので良かったかな?
という感じ。
とにかく暑くてそのあとくらくらしましたがね。
無事に補強までやり遂げることができました。
その後はリレーマラソンについての話し合いの後に、
ららぽーとをさりげなく見てまわって帰る。
やはり練習場所が近いと良い。

その後家では、
ずっとおざなりにしていたPCの設定。
5月の連休の時失敗して以来、
忙しくてできていなくて暫定的使用をしていたのだが...

同じように設定したはずなのに、
今日はすんなりと一発でできてしまった。
これで家庭内LAN完成。
デスクトップと、無線LANの機械と、
プリンタと、LAN接続型HDが連携し、
それと2つのノートパソコンが、
無線でつながることになった。
満足である(笑)

今日思ったこと。

この機械どんだけツンデレなんだよっ!

てへっ。
暑いとテンションもおかしくなるみたいです。
夕方にはでかい夕立が。
もう梅雨明けも間近でしょう。

父親が床屋に行っていたのだが、
傘を持っていなかったので、
迎えにいってあげようと連絡したら...
ちょうど玄関のインターホンが鳴る。
残念でした。
これぞまさに天然シャワー(苦笑)
ちょうど床屋と家の真ん中で降り出したので
突き進むしかなかったとのこと。
その直後に雨はやみましたとさ。

まあ、そんな日もあるのでしょう。
大丈夫。
ビールを飲めば忘れることができるさ。
そんな無言の会話をしていた夜。
ゲド戦記
たまには真面目な記事でもと思いつつまた...(笑)

その前に、10日は何の日だったかというと...

もちろん納豆の日。
我が家ではさりげなく食卓に並べられていました。
わざとではないと思うけど、
今日になって気づいた僕。

今日の午前中はサークルでジョグ後、
うちの母校(高校)が進路の日で、
1年生がうちの大学に全員で見学に来たので、
その案内をしてきた。

各クラスに2名ほど卒業生がついて案内をしたのだが、
結構久しぶりに会った人とかもいてなつかしかった。
みんな元気そうで何よりです。

まあ、対象が1年生なので、
細かい学類の話をするわけでもなく、
(そっちのほうが自分にとってはお得意ですが...)
広い大学内を案内して、
こんなすごい所なんだよ!
とアピールしてきた。

でも元気な高校生は...
「何か聞きたいことありますか?」
と訪ねたときに、
「彼女いますか?」
だってさ。

あまりにも無防備だったので、
どういう反応をしたのか覚えていない。
まあそんなこんなでしたが、
無事1時間半くらい案内して、
図書券2000円分もらえたので良しとしよう。
多少なりとも高校生に参考にしていただけたなら
幸いである。

その後はたまたま会ったサークルの友人と
昼食会。
また馬鹿話をしてしまった。
withかき氷(笑)

あとiphone発売日でしたね。
あまりにもマスコミが騒ぐので、
逆に買う気が失せたってのは、
自分がひねくれ者だからだろうか(笑)
いや、単なるひがみだろうか(笑)

まあ、色々ネットで調べると、
Appleはわざわざ、予約制にせずに、
待たせたり並ばせたりという
ドッキリイベントを通して、
ブランド価値を上げたり、
ユーザーの連帯感を高めるという作戦らしいですね。
悪いとは思わないが、
僕はそういう面倒なことをせずに、
良いものをすんなりと購入できる方が好きですね(笑)
落ち着いた頃にもう一度良く考えて購入したいと思う。

でも、これだけ世の中の話題になったってのは、
やはりすごいですね。
今後の展開が楽しみである。
(最初のコア層のみへの浸透か、本格的に普及するか)
僕はいつでも準コア層という中途半端な立場...

研究室に行った後、夜はゲド戦記を見た。
非常にメッセージ性の強い作品だなと思った。
原作と違う解釈であるとか、
息子は親の域に全く達していないとか色々批判が
出された作品ではあるだろうが、
そういう所はおいておいて、
考えさせられる内容であった。

魔法という言葉に、
現在の人間社会の科学技術が暗示されていると考えると...
世界の均衡というものに、
地球のエネルギーバランスが暗示されていると考えると...
「永遠の命なんてない。
 命というのは引き継いでいくものなの。」
という認識が、現代人には希薄になりすぎているんじゃないかな?
どうせ死ぬならさ、地球という存在自体滅びるならさ、
「自分さえ良ければ良いの?」
そういう考え方確かにできるけど、
自分はテルーの考え方に賛成である。
「死ぬのが怖いんじゃない。
 生きるのが怖いんじゃないの?」

現代人に何が足りないかって言うと、
こういう当たり前の様で大切なことを
考えなくなったことじゃないかと思う。
いや、考える風潮を嫌う雰囲気になっているのが良くない。
道徳や教養ってのは、
小手先の知識で対抗できるものではない。
古の本を読んで、
本音で語り合って初めて見えてくるものである。
なんじゃないかな?
そういう僕も人のこと言えないけど、
少なくとも疑問というものは持ち続けて、
自分なりの考えというものを持っていけるようにしたい。

まあ、ストレートに見え見えでなく、
こういうメッセージを伝えることができる作品ってのが、
本当の名作なんでしょうがね(笑)
もういい加減にしてくださいと言われるのはわかっているけど。
今日の午前中は校内jog10km。
75km/400km。
本当は洞峰公園にいきたかったのだが、
研究室の暑気払い(飲み会)の買い出しのため断念。
ということで残りの時間は4年生で買い出しへ。
そして百香亭で謝々ランチを食べる。
ご飯お代わり自由の店なので、
夜を見越して3杯食べる(笑)

午後はゼミ。
今学期最終ということで、
4つの発表があって大変だった。
その後再び買い出しと、
研究室の大掃除。
窓が見違えるほどきれいになって驚いた。
いつも思うが、
網戸の立て付けがどう考えても欠陥建築なんですよね。
窓の内側にあるのがあり得ない(笑)

その合間の時間に先生と研究の話。
将来性&オリジナリティーを付けるのが非常に大変そうであるが、
ここは頑張って切り開いてみたいと思う。

そんなこんなで飲み会開始。
買ってきた食事は一瞬でなくなるが、
まあいいだろう。
あとは飲みつつ色々話す。

最初は先生と真面目な話。
色々な意味で運には恵まれているので、
最大限活用していきたいと新たな意欲がわいた。
あとは自分次第という所か...

途中からは野球ネタ(これがいつもながらかなり盛り上がった)や、
海外旅行や、住宅事情や、先生の愛娘の話が続いた。

そして最後はコアな部分に入り込んでしまい...
なかなかディープな話をしていた。
(某乳製品の名前のネタとか)
先輩方は人生においてもやはり先輩である。
それと同時に僕はどこで道を踏み外したのかなと思った。
他の人はなんだかんだネタで盛り上がりつつ、
甘く暖かい帰る場所があるわけである。
しかし自分は...

もうよそう。
早い時期から妄想という名の
理想郷の世界を開拓してしまったのがまずいのだろうか?
いや、現実における具体的なビジョンがないのがまずいのだろうか?
そういうことに興味ありませんという、
本心とは違うオーラを普段出しまくりなのがまずいのだろうか?
まあこうやって自分の天然記念物級の
リトルハートを守り続けてきているので、
後悔はしていませんが(笑)
ただそれを読み取ってほしい。
そしてその人とiというものを共有し育んでいきたい。
それが唯一の願いなのかもしれない。

自分の将来を考えていく中で、
まさにこの方面に関してお先真っ暗なのは、
さすがにそろそろヤバいと認識すべき時期なのではないかと、
そして危機感を持つべきなのではないかと思い始めている。
院に進学したら、
ますます出会いがなくなってしまうらしい。
そのまま...○十代。
といいつつピュアな僕には
(自分で言うこと自体終わっているという認識はある)
どんな一歩を踏み出せば良いかもわからないのですがね。

基本的に家事や育児の手伝いや
ちゃんとしてくれそうだし、
良いパパになりそうですよね。
って言葉は異性の方達からもたくさんいただくことはできているが、
その前段階が全くないのですね(笑)

そのメリットとしては、

22回目の「春よ、来い」を心から熱唱できることくらいか。

また自虐に走ってしまった。
僕は...僕は...
今日はもう寝た方が良さそうだ。

院試
昨日は院試だった。
今お世話になっている先生の所に
そのまま進学するつもり。
午前中は英語の小論文。

問題を見た瞬間...
やばい。
わからない単語多すぎ。
それに、意味が書いてあるのあまり重要じゃない部分
3単語ほど。
設問。
1,下線部を訳せ。
2,第二段落を要約せよ。
3,本文を参考にして、
 リスクマネイジメントについて自分の考えを述べよ。

本文読めないとできないじゃん!!

1,あきらめてわかるところだけ訳す。
2,わかる単語をピックアップし、
 自分の知識をフル動員して推測を重ね要約する。
3,自分の考えを存分に述べる。

1時間の試験があっというまだった。
その後の昼休み。
みんなできなかったようなので浮くことはないと一安心。
ショックで食事がのどを通らないやつもいたが、
僕はそいつらの分まで食べるといういつもの感じでした(笑)
そして午後は面接試験。

面接官は4名。
だいたい自分の選択するのと似た分野の先生が集まってやるみたいだ。
まず5分で自分が現在している研究についてと、
院に進学してからどういう風に広げていきたいかという
プレゼンを行う。

これは練習していったので、なんとかなる。
そしてその後がそれに関する質疑応答。
なかなか鋭いものがあった。
まずは基本的事項の質問があったのだが、
緊張するとそれすらもままならないものだ(笑)
まあ、ホワイトボードを活用しつつ何とかごまかすが、
次第に面接官の先生も自分の専門分野と絡め始めて、
確率的手法は使わないの?
なんていわれ始めて、話の論点がずれてしまうなどの
問題もあった。
でもなんとかこなして、
そして最終的には、
修士課程後の進路希望を聞かれて終了。

あっという間の20分であった。

まあ何となくはわかるのですが、
正式な結果発表は16日ということですので...

とりあえずは英語やり直さないといけませんね。
ってことで、研究室でIPCCの報告書を
読むゼミを開催することになりました。
あと、自分の研究もそろそろ本格始動することになりそうです。
先生が某企業との共同研究を計画してくれたので...
まだ一度挨拶に伺わないとどうなるかわかりませんがね。
自分のやりたいこととマッチしているので、
今からとても楽しみである。

そういえば、昨日は何の日ですか?
と聞かれたら、
「洞爺湖サミットの開会の日です」
と答える気満々だったのに、
聞かれませんでしたね...
七夕でおり姫と彦星は会えたのでしょうか?

院試後は、サークルのじいさんのカレーパーティー
への挨拶に行ったら、
まだ買い出し段階だったので、
こちらの方はあきらめて
研究室の院試メンバー(といってもB4全員なのだが...)
での打ち上げ。
(おとなしく?)飲んで、カラオケで発散。
僕がいじり役になるっていいの?
いつもいじられ役なのに(笑)
まあ盛り上がったんで良かった。

夏休み走ろう計画は想定の範囲内で順調に進んでいます。
今65km/400kmくらい。
1学期よりも忙しいくらいだが、
まあ頑張ってコンスタントに走りたいと思う。
今日のサークルでは、
中長は4年のオールダー3人組と、
3年のブロック長と、
1年のエースの5人でロングジョグ。
全く...うちら3人組は年寄りのオーラを醸し出していた。
後輩宅によって、寝起きチェックをしたり、
(やられた人はたまらないと思う)
持たざる者の話をしてため息をついたり...
(ため息は僕だけか(苦笑))
そして時々真面目な話。
終わった後のアイスタイムでは、
後輩にマジすか?って顔をされた。
まあ、そんな感じ。

今年は、11日の母校の高校生の大学訪問のスタッフと、
31日の大学学類のオープンキャンパスのスタッフも行う予定。
積極的に関わって元気をもらおう!
そうしよう(笑)
div
"div"それは「ダイバージェンス」と呼び、
数学の世界で「発散」の意味で用いられる。
どうでも良いですね(笑)

ってことで今日も色々発散してしまいました。
まず午前中はサークルの練習。
13kmジョグ+流し+補強。
これで夏休み35km/400kmもう少しで一割。
ガゼル(つくばマラソンの授業の日誌サイト)
が動かないので、しばらくはここに書いていくつもりです。
県選が今日から始まったが、参加する人は頑張ってください!
今日は暑くて大変そうだった。

そして研究室に行って先生達と一緒に昼食。
夏休みに入ったからと思って油断していたら、
院生達で学食は大混雑だった。
そういえば、今週本部棟の食堂にも進出したので、
あとスタバに行けば学食全制覇!のはずです(笑)

その中で出た話がまた面白かった。
うち院の専攻の先生は
(まあ大学の先生というように
 大きくくくった方が良いかもしれないが)
変わった人が多いみたいだ。
研究室の同僚がある准教授の先生に
「疲れているように見えますが大丈夫ですか?」
と聞いたら、
「世の中を憂いているだけだから大丈夫だよ。」
と答えたらしい。
それに対するうちの準指導教官のコメントが、
「この前下手に話しかけたら、
 一時間半くらい議論を吹っかけられてしまったよ。
 こっちは忙しいのにさ(笑)」
指導教官のコメントが、
「それは、ソクラテスの様なことを言うんだねえ。
 そのうち...(ちょっとこの後はディープなので書けません)」
その他に、ある独身の講師の先生のLove2に関する話と、
それに対する先生の弁明についてや、
ある教授の先生は普通に会話しているらしいが、
学生にとっては格調が高すぎてついていけないとか、
そんなことを話していた。
なんだかんだいって...まあいいや。

その後、研究室の植木が笹の葉に似ているということで、
七夕も近いことだし...
お願いごとを書いて飾りました(笑)
僕じゃないけど、
「みんな推薦入試に合格しますように」ってやつと、
「(巨○の)彼女ができますように!」
だって。
僕も後者のお願いごと叶うと良いななんてね。
別に巨○でなくてもいいので(笑)

そしてサークルの友人達と本日最大のdiv.
1年生にも自分の隠れた一面を見せることができて大満足。
ちょっと引き気味でしたが(笑)
まあ楽しかったので良いだろう。
といってもこれはまだまだ半分位の力を出しているに過ぎない。

さらに、
研究室で昨日テーマ名が決まった研究の計画について練っていたら、
先生が来て同僚とネズミの国の話になり、
それから派生して色々な雑談をしていた。
やはり子供持ちだと大変みたいだ。
まあこういう日があるのも楽しくていいだろう。

やるときはやる。
ってしっかりとけじめをつけられればね!
明日明後日はまた切り替えて頑張っていきたい。
難しい...
今日は僕にしてはめずらしく、
しゃべりづくしの一日だった。

研究室で面接の練習をし、
先生と研究についての話をし、
勉強会で発表を担当し、
バイトで授業をし...

いつもながら自分はまだまだ勉強不足だな感じた。

面接の練習では、
面接官の質問の意図を理解して、
思っていることの要点を絞り,
筋道立てて説明することの難しさを痛感した。
(7日までにつめなければ...)

先生との話し合いでは、
先生の知識の豊富さにただただ驚いた。
まあ、自分も頭の片隅にはアイディアとしてあるので、
一言サジェスチョンをもらえると、
こみ上げてくるものはあるのだが、
それを言葉に出して具体的に説明できる力というのが...
足りない(笑)

まあ、今まで会話を、
自分は苦手だからといって
避けてきたツケがまわってきてしまいましたね。
こういうことは若いうちにたくさん練習して
失敗を重ねて経験を積んでおくべきである。
最初からうまくいきっこないのだ。
自分も気づいたからには、
今から取り戻していきたいものである。

自分が話したいことをあふれんばかりに口から出すのではなく、
相手にとって必要な情報を厳選して、
それを筋道立てて語れる力ってのが大事なんですよね(笑)
もちろん伝えたいって気持ちが一番大事なんだけど。

世の中は時間という制約が大きく、
非平衡で大部分が成り立っているからねえ...
それをどう解析していくかということが問題なんだよ。
世の中の研究の99.99%は失敗するのに、
残りのわずかな成功を夢見てみんな頑張るんだよね。
大発見というものは偶然見つかることがほとんどなんだけど...
人間って大きなリスクを取ることに快感を感じる
唯一の不思議な生物なんだよな。
だから、宝くじとかバンジージャンプとかがなくならない。

なんて雑談が中心だったってのはおいといて(笑)
でも、こういう話をできるってのは楽しい。

勉強会の発表では、
難しい所を担当したこともあり、
自分自身がだいたいわかったつもりの段階で発表してもうまくいかず、
人に説明するには完璧にわかっていて、
具体的な例まであげられるようにしておかなければ
ならないことを痛感した。
うまく理解してもらえないと、
自分の場合早口になって同じことを繰り返し言ってしまうのだが、
言葉を変えて噛み砕いていかなければいけないのだ。
本当は(笑)

でも、そういう意味でも言葉にすることの大切さを
学んだ一日だった。

22km/400km
1日の午前中はテスト。
まあ、普通にあまりよろしくなかったですが(笑)
これで夏休み?
4年にもなるとそういう感じではありませんが...
先生に時間ができて、
逆に研究が本格始動する感じになりそう。

午後には、キャリアパスセミナーという
セミナーがあった。
院生向けであったが、隣の研究室の先生が
オーガナイザーであったので、
自分たちは学類生含めて全員参加であった。
先生は材料系の研究所で部門長をされている方で、
研究者向けのキャリアについてのお話をしていただいたが、
なかなかシビアな現実が待っているようだ。

最初は先生自身の研究分野や、
物質研究の現在についてのお話で、
自分にとって興味のある分野でもあったので
ルンルンと聞いていたのだが、
(こっちの方の質問を色々してみたかった)
途中から本題に入って、
研究所の方でどのような人材を集めたいと思っているか?
という話になった。

非常にためになった。

世界の技術、人材を集めないと
やはりやっていけない現実があるので、
運営の方式を変えているらしい。

今までは、大先生の下で研究を引き継いできた人を採用し、
時間をかけてじっくり育てていたのだが、
最近は、ポスドクとして任期付で採用し、
自由に研究をさせつつ国際的に競争させて、
(現状の平均が、年10本くらい
 査読付き論文を提出しているみたいだ。)
その後に、
「10年後あなたはどういうグループを作っていますか?」
という質問に答えられるような、
マネージメント能力(+課題整理・設定能力)
のあるゼネラリストを
採用していく流れになっているらしい。

つまり、もまれて即戦力のある人が
求められているわけですね。
入所してからも、
実績によって給料が決まっていくらしい。

この話が終わった後で、
ディスカッションがあり、
やはり基礎研究の扱いについてなどで議論になったが、
世の中の流れには逆らえないし、
だからといって過度の実力主義はどうかな?
とも僕は思う。

論文の量は比べられても、
論文の質ってのはどうやって評価するの?
何で競争しているのかわからないのが現状みたいだ(笑)

まあ問題点は色々あるが、
先生も話していたように、
閉鎖的世界から、様々な分野の人が
グローバルに議論できるようになったことや、
集団のスペシャリストのもと、
多くの人がかかわり合えるようになること、
というメリットを、我々がポジティブに利用していく
必要があるということなのだろう。

大事なのは、
過去について調べて、現在のメリットや欠点を分析し、
未来へつなげていくこと。
自分が本当にやりたいと思うことを見つけること。
そして、夢を共有できる仲間を見つけること。
異分野とコラボレーションを進めていくこと。
ってことがわかったので、
そういう観点も見失わずにやっていきたい。

今日から、サークルの練習が朝になったので、
練習に行ったのだが、
学校で着替えてから洞峰公園までジョグ(7km)
公園内でペース走(8km)
公園から学校までジョグ(7km)
計22kmと、
夏休み期間400km(結局これに落ち着きました(笑))
走破に向けて幸先の良いスタートをきれた。
まあもう息切れになっていますが(笑)
地道にコンスタントに走っていきたい。
僕が言えることではないけど、
中長距離はオールダーで大部分を占めていたね!
って話になった。
また今年も免許合宿の季節になったのでしょうか?

その後は研究室のゼミ。
運動後ってのはなかなかハードだった。

明日、推薦入試の面接練習があるので、
志望動機など話すことを考え中。
その他諸々。
7月
にもう入ってしまいましたね。
明日がテスト最終日だが、
最後の最後にテストがあるので、
今日はその準備をしていた。
本当に過去問と解答会がなければ、
撃沈だった。
まあ、まだどうなるかわからないけど。
とりあえず作成した解答を暗記中です(笑)

29日はTOEICテストだった。
結構知り合いも受験していたらしい。
会場で研究室の先輩や、高校時代の友人に会った。
いたのに気づいてくれなかったと
あとで嘆いていた子もいましたね(笑)
結果はというと、
前回よりはできた気がしたのだが、
特にリスニングが簡単だったという噂を聞いたので、
スコアはどうなるかわからない。
まあ、来週ある推薦入試で
頑張って進学するしかないですね(笑)

その帰りは雨で走れないし、時間があったので、
おおたかの森の本屋で一人読書会を久々に実行してきた。
まずは雑誌(旅行・自動車・スポーツ・モノ・経済etc)
をじっくり読みあさり、
新刊本を眺めて、
専門書を斜め読みし、
気が向いた所をじっくり読み、
英語をはじめとする学習参考書を読み、
コンピューター書を読み、
文庫、新書の気に入った題を探して
あらすじを読み、
自己啓発書を読み...
ひととおりのジャンルを巡ろうとすると、
1時間くらいかかる。

いつも迷惑な客だと自分でも思うが、
ちゃんと安い文庫本、新書や、
専門書は買っているから良いだろう(笑)

昨日売れていますという本屋の戦略に乗って買ったのがこの本。

水の時計 (角川文庫)水の時計 (角川文庫)
(2005/08/25)
初野 晴

商品詳細を見る


また例によって、題名に惹かれて買ったが、
ある童話をリメイクしつつ、
脳死をはじめとする様々な現代の重いテーマに
伏線を張りながら突っ込んでいて、
色々考えさせられた。

まあこれで一晩潰れましたが(笑)

いつも、小説を読むと思う。
「生きる」って何なんだろう。
「幸福」って何なんだろうって。
それぞれの本がそれぞれの題材を選んで、
それぞれの方法でアプローチするけど、
絶対に答えなんて出てこない。
でも、理想ってのを追い求めたいんですよね...

どこかの本で書かれていたような気がしたけど、
現代社会に(身体的に)生きている人って、
「時間の奴隷」になっていて、
(精神的に)生きていないのではないか
なんて気になってしまうのは自分だけだろうか?
こういうことに疑問を感じる暇もないというか、
こういうことを考えると今までの自分(たち)のしてきた
行為そのものを否定することになるかもしれないという恐怖が...

ますます悪循環につなげているのではないかな?
なんてね。
まあ僕自身にも言えることだけど(笑)

でも、少し目を外に広げると、
こんなことつらつらと言えるのは、
自分が家族や友人などの仲間達のおかげによって
社会的余裕というものを
持たせてもらっているからなんですよね。

世の中には、ぎりぎりの所で生きている人たちが
数えきれないくらいいる。
その中で、自分というちっぽけな存在が、
どこでどれだけ社会貢献できるかというと、
自分のふがいなさに寂しさを感じてしまうのである。

まあ、こういう立場だからできること
を地道に続けていくしかないですね。
(客観的に世の中を見て、
 マクロな視点とミクロな視点を総合しながら
 最善の方法を見つけ出し、提案していく)
下手に手を伸ばしても、
ひずみが生じるだけだから。

いつの間にか7月に入ってしまった。
そういえば、最近HYのラブバラードにはまっています。
自分における悩みの中で
大きな割合を占めるのがこの問題でもあるのだが、
上に書いたような社会問題と比較すると、
こんなことで悩んでいる自分がちっぽけに見えるので
実は強がっているだけなのです(笑)

これだけ素直に自分の気持ちを伝えられたら、
どれだけ美しいかと思う。

自分にはあまりにも現実派という側面を持ちすぎて、
できそうにもないけど。
いや、できそうにないと決めつけているだけなんでしょうけどね。
それにしてもピアノの弾き語りができる人がうらやましい。
それもこれくらい奥深い心に響く歌を歌える人が...
ってお茶を濁しておこう(笑)


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Author:タム
こんにちは。
大学4年生になりました。
タムです。
今年も、
終点なき道を走り続ける予定…
寄り道ばっかだけどね。
そんな僕ですが、
優しく見守っていただけたらと
思います。
コメントとかもどしどし
寄せて下さい。
よろしくお願いします!!



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