上を向いて走ろう!
涙がこぼれないように… 今日も走り続ける、僕の人生走行記。
裏番
最近の8割ウソで2割作り話のネタ話。
笑いたいだけ笑ってください。

○この前みんなで鍋したとき、
 いっちょむが農林センターから、
 とれたてのトマトを持ってきてくれた。
 知っている人は知っているが、
 僕はトマトが大嫌いだ。
 あのぐじゅっとした感蝕がたまらない…
 でも、みんなうまいうまいというので、
 5年ぶりくらいに食べてみた…
 やっぱりダメだった。
 でも、のどを通ったというだけでも、
 いいトマトだった証拠である。
 せっかくいいもの持って来てくれたのに、
 嫌な気分にさせてしまったような気がして申し訳ない。
 別にネタでもなんでもないですね(笑)

○漫画は日本の文化だ!
 ってことになっている。
 それに乗り遅れないために、自分も多少は知っておいて、
 海外に行ったときに紹介できるくらいには
 したいなと勝手に思っているのだが、
 犯すことにできない領域があった。
 「少女マンガ」の世界…
 古本屋いっても、あれだけは一まとまりのコーナーに
 なっているので、典型的シャイ人間の僕は、
 そこを通ることすらできない。
 ましてそこで立ち読みなんか…
 そうしたらたまたま友達が彼曰く、
 少女マンガらしい少女マンガなるものを
 持っていたので、お願いして借りてみた。
 二次元の世界に旅立って、電車を乗りすごしそうになった。
 大丈夫です。封印しますから…

 漫画だと、表情だけの空間を切り取る描写がある。
 そこの横顔なんかがたまらなくいい。
 …感想を書けっていわれたけど、
 書いていくとやばいことになりそうなので、
 この辺にしておきます。
 現実をしっかり見据えないとね(笑)
 結論―確かに漫画は日本の新しい文化になっていると思う。

○バイトの給料が入った最近、
 ちょうど洗顔クリームがなくなったので、
 薬局に行って男物のコーナーを見ていたのだが、
 そこでふと、もう少し格好に気をつけてみようかと思って、
 まゆ毛を整えるやつと、
 すきバサミを買ってしまった。
 ファッションを良くするには金がかかるが、
 自分にはそんな余裕も興味もない。
 シンプルで着心地が良くて清潔なものを着ることができれば
 それで十分。
 でも、自分の中身を変えるのは、
 費用対効果がでかそうなので、
 ちょっとやってみようかなと思ったわけ。
 そしてさっそく使ってみた。
 うまく行かなかった。
 
 これ以上やったらなくなってしまうなと思ってね(苦笑)
 前髪はさわやかになるどころか、
 そろってしまった…
 でも、普段良く見ない自分の顔を
 まじまじと眺めることができて、
 ただ素直に面白かった。
 何事も、失敗を繰り返してこそ、
 成長していくものだと。
 失敗のリスクを避けて、
 ある程度の線でトントンと行くこともできるが、
 それはつまらないなと。
 最近そう気がついたわけ。
 だから、どんなに遅れていようとも、
 とにかくできる限り何事にも挑戦しようと思ってね。
 それがこれからのカオスを生き抜く道かもしれない。
 そっちの方が楽しいし(笑)

○いわゆるおしゃべり上手が言った冗談と、
 同じ冗談を僕が言ったら、
 その相手にショックを受けられてしまった…
 やっぱり麻生さんの言うように
 キャラってのが人それぞれあるようです(笑)
 先週の化学エネルギーの講義で、
 標準って何?って雑談があったが、
 (そんなことばっかしっかり聞いているようじゃ
  ダメですよね(笑))
 自分なりの個性を生かしていくほうが、
 無理にいわゆる標準にあわせるよりも良いような気がしてきた。
 もちろん、周囲が不快にならない程度にね。
 このキャラを、
 自分なりにコントロールできるようになるのが、
 大人なのかな?って思うので、
 それをめざしていきたいと思う。
 普段は楽しく面白く、そしてやるときはやる!
 そんな切り替えがうまくできるようになりたい。

○気になる言葉があったので調べてみた。
 「想像」…頭の中に思い描くこと。既知の事柄をもとにして推し量っ
      たり、現実にはありえないことを頭の中だけで思ったりす
      ること。
 「空想」…現実にはありそうにもないことをあれこれ頭の中で想像す
      ること。
 「妄想」…根拠のない誤った判断に基づいて作られた主観的な信念。
      分裂病・進行麻痺などで特徴的に見られ、その内容があり
      得ないものであっても経験や他人の説得によっては容易に
      訂正されない。
 (goo辞書より抜粋)
 これによって僕は妄想をしているわけではないことが
 はっきり確認できた。
 別に信念を持っているわけではないのでね(笑)
 これからは、僕は「想像」しているんだよって言うのが、
 一番適切だということが確認できた。
 「空想」というのがロマンチックだと思っていたが、
 現実にはありえそうにもないことであるので、
 例えば『恋について「空想」にふける』といったら、
 その恋は現実にありそうもないことになりますね(笑)
 気をつけましょう。
 いや、自分の場合は「空想」のほうが適切なのかな?
 頼む。誰か否定してください。

寂しくなったのでもうやめようと思ったが…
漫画を読んだからというわけではないが、
ここまで来ると色々「想像」が絶えない。
一回書いたのだが、
これは流してはいけない!
という警鐘か消えてしまいました。
でも、今書かないと逃げてしまうような気がして…

恋愛感情ってどこから来るものなんでしょうかね?
自分の場合その回路が迷路のように
こんがらがってしまっているのか、
心の琴線が切れているのか?
ゴムのように緩んでしまっているのか?
その線を触れさせないように逃げているのか?
それとも、自分自身にもっと別の部分に触れたくないと
思わせてしまう重大な欠陥があるのだろうか…?

遅ればせながら、欠陥部分は最近見つけることができた。
天才の人は、「1を聞いて10を知る」というが、
自分の場合、「1を聞いて10を想像し、知ったかぶる」
癖があるということがまずいのではないかなんてね。
会話ってのは、言葉のキャッチボールである。
その間に思考が挟まるのは大いに結構だが、
自分はそれが過剰すぎて、
わかったような気になって、
でも、それが外れていたら怖くて、
次に何を聞こうかと迷っているうちに、
いつの間にか空気が固まってしまって…
会話が続かない。
だからといって無理に続けようとすると、
表面的になったり、
口頭試問みたいな形になってしまったり、
うまく行かない。

これを改善するためには慣れが必要らしいのだが、
それには例のキャラが邪魔をする。
別に相手にそう思われているとかは関係なく、
自分自身が自分のキャラに縛られているんですよね(笑)
よし、頑張ろうと前向きな姿勢を
理性で持っていっても、
どうせお前には無理だよという、
強い強い潜在意識の働きがブレーキをかけてしまう。
「これ以上いったらやばいよ…」ってね。
未知の領域に踏み出すのは、
何事も怖いことだが、それをしないと
何も始まらないということを知っていながら
踏み出せないこの一歩。
もどかしい…

男なんだから、自分で何とかしなければならないのに、
どうにかなると周りに期待したり、
絡みついた糸をほぐしてくれる
天使のような存在をそれこそ「空想」したり…
もうダメダメですね。
誰かに相談しようと思っても、
こんなこといっても誰も楽しくならないし、
その場を白けさせてしまうだろうしね。
話せるほど自分の考えがまとまっているわけでもない。
そんなこんなでこうさまよっているわけなのだが…
だから、書いちゃった(笑)

今わかっていること。
少なくとも、異性(まあ同性もだけど)から
煙たがられる存在にはなりたくない。
ただ、煙たがられる存在かもしれないという
不安が常に胸によぎっているのが事実。
大人になればなるほどこんなこと言ってくれる人
いないしね…

そしてその上の段階で、
自分がいることで、幸せを感じてくれる人と
もっと親密な関係になりたい。
そのために、もっといろいろな人と、
話したりして交流を深めたい。

そして特別な人を見つけて、
お互いがお互いがいることによって、
幸せを増幅できる関係を作りたいなって。
それがもし自分にできるなら、
できるだけ早くそういう関係になりたいなって。
だって、幸せを感じることができる時ってのは、
長ければ長いほどいいものね。

これのためなら、
自分は自分のできる範囲で精一杯のことを
やれるはずだ。
ただ、どこからはじめればいいのか今わかっていない。
地図もコンパスも何もなく、
太平洋の上に漂う船のようなものだ。
そして今は夜…
そうか。まずは北極星を探すかな?
その光を見つければ、
必ず朝がやってくるであろうから。

ごめんなさい。
引かないで下さいね。
でも、誠実さだけは忘れないようにしたいと
思っていますから、
それだけは信じてください。

引いてしまった人がいたらごめんなさい。
8割ウソで2割作り話のネタ話ってことを忘れないで下さい!!
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プロフィール

Author:タム
こんにちは。
大学4年生になりました。
タムです。
今年も、
終点なき道を走り続ける予定…
寄り道ばっかだけどね。
そんな僕ですが、
優しく見守っていただけたらと
思います。
コメントとかもどしどし
寄せて下さい。
よろしくお願いします!!



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