上を向いて走ろう!
涙がこぼれないように… 今日も走り続ける、僕の人生走行記。
空を飛ぶ夢はいつあきらめたか?
明日はセンター試験ですね。
日本の人口が1億2000万人として、
受験生が50万人とすると、
約0.4%の人たちが受験することになります。
これって多いのかな?

だんだん懐かしい記憶へとなっていますが、
受験生達にはどのような困難が迎えようとも、
平常心で挑みつつ最後の最後まであきらめずに
自分の力を出し切ってもらいたいものだ。

今日から大学の方は準備片付けを含めて4連休。
僕はバイト・駅伝大会・スキーをする予定です。
バイトのほうは受験期を迎えて大変になっている。
生徒数と講師数のバランスが崩れているので、
しばらくはこき使われそうです。
まあ生徒を最大限サポートできるようにしたいものだ。
この前話をして、4月6日(春期講習終了日)まで頑張ることになった。

今日の夜見た「エジソンの母」は二回目だが
実に面白い。
よくよく見ていると色々なアイロニーも含まれているしね。
まあでも教育とは本当に難しいものです。
大量生産・大量消費社会は「楽」さを求めてここまで来たが、
教育ってのはその社会にはやはり組み込めない。
その歪ってのがあらわれてしまっているのではないかな?

とはいいながら無意識のうちに
社会常識を詰め込まれているんですね。
最初はみんな目をきらきら輝かせていたのに、
次第に学年が上がっていくにつれて、
ただ頑張ればいいという先生や親の言葉を信じて突き進むか、
それに疑問を抱いて悩みつつなんとなく過ごしていくか、
その社会のレールに乗ればうまく行くことを知って妥協するか、
ぐれて落ちていくか…

どれがいい人生なのかはわからない。

突き進んで気がついた時に私は今まで何をやっていたんだ
って思ってしまったら結構それはそれで寂しいことだしね。
ぐれたけどそれをバネにしてそこから這い上がって
活躍している人も多い。
なんとなく過ごしてなんとなく生きて
知らず知らずのうちに無知の知を謳歌しているのも
意外と幸福な人生だったりするしね。
では問題は何かというと、

自分はどうするかって話。

まあ高校2年までは僕は完全に
「ただ頑張ればいいという先生や親の言葉を信じて突き進む」
タイプでしたね。
一人っ子で物心ついた時から身近なところに同年代の人がいなかった
ってのもあるかもしれない。
その影響もあってか小さい時は早く大人になりたい一心であった。
(それが悪いとか後悔は全くしていないが…
 話は変わるが、おかげで計算的には今後僕一人で
 6人分の年金を支えなければならないことになる
 深刻な少子高齢化だ…)
そんなこんなで中学はほぼオール5だったし、
生徒会長とかも一応やったしね。
今思えば恥ずかしい限りですが…

高校2年からはそんなことに少し疑問を抱いていく。
でも他にすることがたくさんあったし…ってことで
「それに疑問を抱いて悩みつつなんとなく過ごしていく」
域に入ったわけである。
そうは言いつつ経験のない頭で考えたり
情報をインプットしたりすることは怠らずにやっていましたけどね。
で大学はというと親の意見を最大限取り入れた上で、
(数校しか残らなかった)
自分の行きたいところで入れるところとなったら、
1校(今無事収まっている)
+α(親が入ってほしいと思っていたところ…見事に落ちた)
になったわけだ。

大学に入ってからはブログにも書いてあるとおり、
色々考え、それを一方通行で構わないと思いつつ
アウトプットするようになった。
(↑これはかなりいい効果があった)
そして最初は少しずつ、そして最近やっと普通に
他の人と結構深めの話もできるようになり、
徐々に変わりつつあるところだと思っている。

その中で将来自分が貢献していくべき分野というか、
仕事というかが見えてきたし、
それに関して学ぶことができる時間を与えてもらえているって事は、
これより幸せなことはないってことだと思っている。
このようにアウトラインは僕の頭の中で決まりつつあるのだが、
(まあそれがうまくいく保証ってのはないのですが
 とひょうひょうとしている性格なので
 意外何とかなるのではとは思っている)
それだけではなく、一人の人間としての中身をどうしていくか?
ってのが僕のもう一つの大事なことだと思っている。
その判断基準の一つが…

「面白いか、面白くないか」

ではないか?なんてね。
今までが面白くなかったわけでは全くないが、
自分自身の工夫によってもっと面白くすることは可能である。
これは自分が生きている間ずっと伸ばしていけるものだと思う。
そこに生きる価値を見出す。
同じことをするにしても、
ぶすっととか、結果重視だけではつまらない。
笑いを持ちつつやりたいし、
好奇心をもって真剣にやったその結果として、
フロンティアを開拓したり、
新しい見方を発見できたりするのはやはり楽しい。

例えば絵画を鑑賞したときに、
世に言われる名作のほかにもなんか引っかかる作品ってのが
あると思うのだが、
たとえ有名人にならなくとも、
こう魅力的な生き方をしていて心にひっかかる人ってのは
世の中にたくさんいる。
こういう絵は、描いた人自身が
楽しんでいたのではないかと思うのだが、
やはり自分自身が楽しくないと
周囲の人を楽しませることもできない。

そういう意味で自分自身を振り返ってみると、
ただ表面的な会話をするだけではなく、
もっと生きている人間としての深みとか、
自分の思っていることとかを批判等を恐れずに
言葉に出していれば良かったのではないかと思うのだ。
まあここで気がつくことができたのは本当に良かったのだが…

また例え話だが、
まあ自分は今までどう見ても車の世界で言えば某T社のように、
8割主義で生きてきた人間なんですね…
つまらない。全ての面で無難だ。
でもこれが徹底できているのはやはりT社は世界のT社なのだ。
ってことだし、あとこのT社がこれだけのシェアを取っているのは、
個人的には宣伝・営業の効果だといっても過言ではないと思っている。
本当にうまい。
20%は足でどうにでもなるということだ。

自分がモテない理由はここにあると踏んでいる。
まあ8割いってない所(ルックス等)が多々あるにしても、
宣伝・売り込みといっては失礼だが、
そういうことはまるっきりしていない。
悪さがばれないメリットがあるといえばそうなのだが、
良さも決してわかってもらうことができないのだ。

こんなことをいいつつ宣伝とか売り込みをしようとは、
まるっきり思っていませんがね。
今でも来てくれればありがたく受け入れるし、
そうでなければ自分が貢献できる別の分野で
頑張っていく所存でいる。

とはいいつつそれでは寂しい面もあるので、
どうしていけばいいかということを考えてみたのだが、
興味を持ってもらえる魅力、個性を出すということですね。
それも某日本車のような付属品で釣るやり方ではなく、
一見すると質素でつまらないように見えるが、
実は乗ってみると違いがはっきりして
魅力的で一度乗ってしまったらもう乗り換えることができないような、
そんな輸入車のような人間に(笑)

残念ながらまだ一度試乗してみてください。
そうすれば絶対に買いたくなります!
(一回デートしてみてくださいそうすれば絶対に好きになりますよ。)
といえるような自信を持つことはできない。
(まあ一生無理でしょうな(笑))
ただ、もっと色々勉強して経験して、
いつかは一目会うだけで魅力的なオーラを感じ取ってもらえるような
人になりたいわけだ。
それくらい何かに打ち込んで頑張れる人間になるってのが、
僕の目標。

まとまっていないが結論。
空を飛ぶ夢は最初から持っていない。
でもそんな自分の小ささにあきれ、
そういう夢を持てるような大きな知的好奇心旺盛な
大人になろうと決めたってわけ。
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プロフィール

Author:タム
こんにちは。
大学4年生になりました。
タムです。
今年も、
終点なき道を走り続ける予定…
寄り道ばっかだけどね。
そんな僕ですが、
優しく見守っていただけたらと
思います。
コメントとかもどしどし
寄せて下さい。
よろしくお願いします!!



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