| 今日の授業から |
今日の自然エネルギー工学は 風力発電の話だった。 つくばと風力発電は結構関係があるらしいが、 環境省から補助金を得て設置した発電機が、 風力発電機の待機電力すらまかなえない量の 発電しかできなくて利用を停止した話などを 聞いて面白かった。
特に日本人って何かが報道されたり話題になると、 すぐに飛びつく傾向があるが、 本当にいいものならとっくに広まっているはずで、 革命的な技術革新がない限り なかなかそう万能なものは生まれないのである。 たいていのものは1年もせずにブームが去っていく。 しかし継続しているといい効果を表すものもあるし、 流行の最先端を行くには、 ある程度のリスクは覚悟しなければならないものである。 というか、そのリスク自体を楽しめる人にこそ フロンティア開拓者の称号が与えられるのであろう。
まあ何が言いたいのかというと、 一言に自然エネルギーが良いといっても、 なかなか現状の技術の範疇では難しいということ。 だからといってあきらめろってわけじゃなくて、 今後の明るい将来に向けて研究を進めていけば良い話だが、 それまで化石燃料を今まで同様湯水のように使っていいか? という話。 その橋渡しに、 やはり高効率大規模集中発電や、 原子力は、ハイブリッドってのはやはり必要なわけですね。 全てがバランスよく移行していけるように その方面で貢献していきたいものだ。 もっと色々勉強を積んでね。
あと、午後の信頼性工学も面白かった。 今の時代、 昔と比べると故障の頻度はかなり下がっている。 その信頼性をあげるための手法等が詳しく説明されて、 とても興味を持った。 科学技術ってただ作ったり発展させるだけのものではない。 確かに最前線のことをやるのは派手だし面白い。 ただ、すでに確立された技術を いかに大衆に高品質で供給できるか? ってのも、非常に地味だが、 欠かすことのできない魅力ある事業の一つである って事に気付かされた。
そういえば信頼性なんて話をしているのに、 先生は餃子事件にまんまと引っかかったらしい。 テレビを見ていたときに子供が… 「これ食べたよ!」 時すでに遅し、胃の中だったようです。 まあ無事だったそうですが(笑) 食の信頼性も大切ですよね。
HK(話変わるけど)、教育実習も行けることが決まった。 筑波大学付属高校へ。 事前指導から始まり、 オリエンテーションから 3週間の実習から事後指導まで大変そうだが 積極的に取り組んで、 有意義な経験をたくさん積んで鍛えられてこようと思う。
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Author:タム
こんにちは。 大学4年生になりました。 タムです。 今年も、 終点なき道を走り続ける予定… 寄り道ばっかだけどね。 そんな僕ですが、 優しく見守っていただけたらと 思います。 コメントとかもどしどし 寄せて下さい。 よろしくお願いします!!
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