上を向いて走ろう!
涙がこぼれないように… 今日も走り続ける、僕の人生走行記。
spring vacation〜グダグダ編〜
研究室にも行かなくていいと言われたので、
この春休みは結構グダグダしてしまった。
やろうと思っていた英語にはほとんど手がつけられず…
専門の勉強はちょくちょくしているが
自分で納得できる量はしていないのが現状。

今週はまあ色々あって忙しいのだが、
特に先週はひどかった。
youtube&ニコニコなるものにお世話になりました。
でも、これはおすすめです。

三谷幸喜「笑の大学」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2090762
出演者は二人(戦時中の検閲官と喜劇作家)で、
検閲官はその作品を通さないために色々無理難題を
ふっかけていくのだが…
喜劇作家である三谷さんの心の内の思いが伝わってきて、
もちろん面白いのだが、
それだけでなく非常にぐっと来る作品だった。
最後の落ちはさすがですというばかりです。
いつ削除されるかわかりませんが、
良かったらぜひ(笑)

あとテレビでは、
久々にドラえもんの映画を見た。
声が変わってからはほとんど見てなかったが…
話の展開自体は昔から変わっていないのだろうが、
なにしろ自分自身があのころは異なり、
夢と希望を失った瞳を通してしか見ることができなかったので、
何か新鮮で良かった(笑)
ちょっとドラえもんが悪キャラになっているのは、
時代の流れなのでしょうか?

家族を連れ去られているヒロインにのびたが、
「助けるから元気出して!」
といい、その後彼女が、
「ありがとう!のびたさん、あたし、元気が出た!」
っていう場面があるのだが、
そのヒロインの相武紗季の「声」に
元気をもらっている僕はやはりだめですね(笑)

話は変わるが、
今年のドラえもんの映画で声の出演をしている
堀北真希と僕が誕生日が同じということが判明。
(彼女のほうが2歳下だが…)
それだけでほほえましい気持ちになるのは何故?

男とは思っている以上に単純な生物のようです。

そんなことに気がついたのは収穫なのかどうだろうか?

こんなのも見ています。
爆笑問題のニッポンの教養
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20080325.html
この回は90分スペシャルで、
京大に出張して独創力について
太田さんたちが教授陣と学生陣と語り合うのだが、
非常に面白かった。
色々な分野の人がいたので、
色々な話が出てきて。
もちろん結論のないことなので、
話は収集していませんがね(笑)
でもホームページにあるように、
こういう話をわぁーっとすること自体に価値があるのかもしれない。
俗世から逃げて逃げて自己をつくろうよりも、
向かっていってあたって砕けるほうが
多くのものを得られるし幸せかもしれないと。
結構似た考えを持っている人や共感する部分も多かったのでね。
そういう心の中の思いを
しっかり一般化して口で説明できる人間になりたいなって思った。

ここで終わればいいものを…
クレヨンしんちゃんなんかも見ている。
子どもには絶対良くないが、
大人の暇つぶしには、
よく見ると結構皮肉たっぷりのディープな内容が込められていて
面白い。
サザエさんが昭和の家庭の象徴なら、
これが平成の象徴か?
そこまでではないことを願いたい。
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Author:タム
こんにちは。
大学4年生になりました。
タムです。
今年も、
終点なき道を走り続ける予定…
寄り道ばっかだけどね。
そんな僕ですが、
優しく見守っていただけたらと
思います。
コメントとかもどしどし
寄せて下さい。
よろしくお願いします!!



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