上を向いて走ろう!
涙がこぼれないように… 今日も走り続ける、僕の人生走行記。
三四郎
みなさんご存知の夏目漱石さんの本も何年かぶりに読んだ。

三四郎 (岩波文庫)三四郎 (岩波文庫)
(1990/04)
夏目 漱石

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「坊っちゃん」と同様、明治時代の作品とは思えない、
時代を超えた親しみやすさを感じる。
まあ、新聞に連載された小説なので、
細かい区切れごとに盛り上がりなどが
含まれていることも原因の一つに上げられるのだと思うのですが…

しかし一見、ただ上京して大学に進学したばかりの
主人公、三四郎が色々なことを経験していくという
平凡な日常を書いただけに見えるが、
その中で明治という時代の「社会」に目を向け、
それについて書いてあるところがさすがというところだ。

それは東京の町並みであったり、
非常に西洋的な考えを持つ女性の登場人物であったり、
登場人物の一人、
広田先生のちょっとした一言とかに如実に現れている。

こういう時代を超えた出会いというものも
すばらしいものであると感じる今日この頃。
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Author:タム
こんにちは。
大学4年生になりました。
タムです。
今年も、
終点なき道を走り続ける予定…
寄り道ばっかだけどね。
そんな僕ですが、
優しく見守っていただけたらと
思います。
コメントとかもどしどし
寄せて下さい。
よろしくお願いします!!



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