上を向いて走ろう!
涙がこぼれないように… 今日も走り続ける、僕の人生走行記。
省エネとダイエットの意外な共通点
昨日はまた色々刺激的な日であった。
午前中の授業の後研究室にいたのだが、
午後になって先生が来られて、
研究に関する話になるのは良いのだが、
また例によって話題がそれる。

今日は住宅の断熱の話になった。
まあ、断熱が進めばかなり冷暖房負荷が下がり
省エネになるので全く関係ない訳ではありませんがね。
先生が超断熱住宅を建てたくて、
大工さんに断熱材を10cmしてくださいと頼んだら、
(当時はそういう意識は低く、
 標準は5cmだったらしい。)
住宅規格上そんなに厚くするのは無理となり、
相当の議論の末7.5cmになり、
満足な断熱になっていないと文句を言われていたのは
非常に面白かった。

でも、こういうインフラ系は、
新技術が開発されたからといって
はい、建て替えというわけにはいかず、
普及にかなり時間がかかるという話になって、
うんうんという感じであった。
だからこそ、導入のときは多少コスト高でも、
トップランナーを採用してほしいものです。
ランニングコストは安いのですから初期投資として…
これが難しいのですがね(笑)

省エネはダイエットと同じで、
太るのは簡単だが、
やせるのは難しい。

自分の研究の話にもなるが、
少々首を突っ込み始めたら、
専門用語がぽんぽん出てきてとにかく難しい。
社会ニーズに対応しなければいけないし、
将来役に立つ技術について先見の目を持って
提案しなければいけないし、
その評価手法を開発しなければならない。
特に大学はお金がないので
頭で勝負しなければいけない。
没頭すると休む暇がありません。
これを苦しみつつも楽しんでできるのが
研究者なのでしょう(笑)
まあ、今のうちにしっかりと勉強をして
将来に向けて投資しておきたい。

夜久々のバイトから帰ると、
爆問学問でゴリラの専門家の人の話をやっていた。
猿とゴリラよりも、
人間とゴリラの方が近い(霊長類という同じ仲間)
ということは知っていたが、
その習性の近さに驚いた。
では人間とゴリラの最大の違いは…というと、
「共感を求めようとするかどうか。」

そのために人は喜怒哀楽を他人にぶつけるし、
「言葉」というものが生まれたわけだ。
これは人間の特権なのか?と考えていったら、
非常に面白くなってきた。
太田さんとゴリラ教授が、
人間は自分たちが賢いように思っているが、
実はゴリラの方が人間よりも
もっと洗練されたエレガントな生活を送っているかもしれない
みたいなことを言っていてなるほどと思った訳だ(笑)

人間のこの習性は無駄なのではないか?

実は午後の先生との雑談の中でも、
無駄の話は出てきていてさらに興味深かった訳だ。
実は先生はスウェーデンに留学したことがあるそうなのだが、
北欧の方は人口が少ないこともあり、
合理的にできているが、
だからこそ娯楽も少なくつまらないと言っていた。
それで麻薬の問題があるとかないとか?
というのは良いとして、
そういう意味では日本は無駄がたくさんあるが、
だから楽しいのではないかと。
何事も発想の転換が大事。
この人間の持てる特権を最大限生かそうではないか!
なんてことで今日は不思議なメンバーの飲み会に言ってきて
色々語ってきました。
やはり自分の思いを隠しているだけではいけない。
考えて、話して、聞いて、また考えて、妄想して(笑)…
そうやって人って成長していくのだと思う。
その意味を込めてという訳ではないが、
今日の練習後ある秘密の会合(飲み)がなされた。
色々話せて非常に楽しかったのだが、
このことはまた後で詳しく書こうと思う。

結論としては、
僕は今世の中で話題の
情報公開とプライベート保護の境目かつ、
ある方面で完璧に間違っていて、
(ここまで書けばわかる人はわかるでしょうが)
問題であると認識しつつも
今も平気で間違い続けていて、
危機感ゼロでけろっとしている
ということだけだけれども(笑)
(反省していても、公開した後悔は全くしていない
 ↑基本は笑って流してくれれば良いのですが...
 世間では確かにそれではすまされないのだ。
 僕だけの問題ではないのは確かに事実だから。)

これは...やめておきましょう。
(結局、もう手遅れなので最後までいきますが。
 これが問題の始まりなんですね)
別に柔道とかによくある返し技とかいう
悪気があった訳じゃなかったんですがね、
あるベクトルでは完全に子供だったということです。
確かに客観的に見つめれば
どう考えても厄介・迷惑としかうつらない。
といいながら、
僕の中で問題なのは、
お先真っ暗で、
未来への唯一の希望が完全に閉ざされたことだけなのですが...
という認識自体が問題。さすが発散型である。

もう、いいよ。こりごりである。なんてね。
一般人からみると
今日のブログの結論をどうするかを
頭の中で妄想して楽しんでいる段階で
終わっていることは客観的に認識できているのですが、
こんな終わっている僕に...
なんていう絶対にあり得ないことが起きることもあるという
確率論を証明してみようなんて
考えが間違っているのでしょうか?
(計算したら、250万分の1はありそうな...)
宝くじが当たる確率並みであるが、
変に起業とかの行動を起こすより、
やっぱり買っちゃう宝くじ(笑)

ぶっちゃけこの方面では、
(つまり恋愛面←いっちゃった...
 これ以外は結構マジョリティーを生きていると
 自分の中では認識している。
 それが正しいかはわかりませんが)
かわいい子に、
「いっぺん死んでください。」
と言われるくらいのような、
ショック療法が必要なようである。
まあ、言われるような価値すらない
というかおそらく関わる前に避けられるであろう
(それが過去であったし今後はますますそうであろう)
人間であることを否定できないのがつらい所ですが(笑)
ここまで読んでしまった人がいたとしたら、
本当に申し訳ありません。

それこそ人生論や動物論を含めて
言い訳ではないにしろ、
こんな馬鹿げたことを熱心に語っている自分は、
別に共感してほしいと思っている訳ではないし、
今思えば、
非常に申し訳ない気持ちしか残らないのだが、
なんなのですかね。
答えのない話を語っていくというのは非常に難しい。
まあでもこういう論理を持ってこなくても、
おとなしく黙っていれば良かったという
結論は変わらないのですがね(笑)
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Author:タム
こんにちは。
大学4年生になりました。
タムです。
今年も、
終点なき道を走り続ける予定…
寄り道ばっかだけどね。
そんな僕ですが、
優しく見守っていただけたらと
思います。
コメントとかもどしどし
寄せて下さい。
よろしくお願いします!!



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