上を向いて走ろう!
涙がこぼれないように… 今日も走り続ける、僕の人生走行記。
指示待ち人間
北島の世界新の金メダル、
そしてそのあと見せたうれし涙に感動した。
世界の頂点と言う栄光をつかむには
やはりそれだけの魂を持っていなければならないのだ。

今日は研究室で先生とディスカッション。
その前に先輩がしていたのだが、
「こんなんでは社会でやっていけないぞ」
等先生から厳しい言葉がびしびし飛んでいた。
うちの代の同僚がひよるくらいに(笑)

けれどもその内容は筋がとおりかつ、
先輩だけでなく、自分を含む世の中の若者全体
(いや、もっと広範囲)に向けられている
気がしてならなかったので書いておく。

要は指示待ち人間になってしまっているのだ。

先生に対して相談する時もただ単に
「どうすればいいのですか?」
と聞くのではなく、
「こういう手法を用いることにより、
 こういう結果が予想できるので、
 こういうことを提案したいのですが、
 どうでしょうか?」
と前向きな話し合いになる提案をする必要があるということである。

ここまで言えるようになるには、
その分野は俺に任せろ!と自信を持って言えるくらいに
勉強する必要があるし、
非常に大変なことである。
ただ言われるままにデータを取って解析する方が
どれほど楽か知らない。

ただ本当にこれでいいのですか?

自由主義を掲げながら、
今の日本は、教育も目先の結果にとらわれて効率化されて、
自ら考えてそれを論理的に説明できる力を育むという、
一番大切な、しかし伝えるのに時間がかかることに
取り組むことが残念ながら減っているのではないかと思う。
そこら辺は時代の影響かもしれないが、
本当にこのままでは日本の将来が心配である。
と先生はおっしゃっていた。僕も同感である。
それに加えて先生は、
本当にヤバくなった時はまた努力するはずなので、
それまで待つしかないかもしれないですね。
とおっしゃっていて、それも同感であったが、

少なくともこう気づかせてもらった自分自身は、
改善していかなければならないなと思っている。
あえて自由に考えさせてくれる先生につくことができた
というのは本当に自分にとって大きなプラスであるなと思った。
たとえそれで失敗してしまってもね(笑)
絶対に次につながる。

ちなみに、自分の方も結構突っ込んだ話になり、
「不便とか感覚的でなく、
 定量的に示さなきゃいけないんだよ!」
と突っ込まれたり、
聞いたこともない確率論の専門語がぽんぽん飛び出してきて
大変だったが...
(これはあとで調べたら、その分野では結構基本の用語だった。
 まだ時間のある今のうちに基礎知識を入れておかなければなと思う。)
それに調査することが増えてきて、
もう一人の先生が
「まあここまでできれば良いんじゃないかな?」
と言った言葉を遮り、
「全部やりましょう。」
と言われたので、
まあ良くとらえれば期待されているととれるので、
非常にうれしいことであるが、
忙しくなりそうです(笑)

でも、一番大切なのは、
「好き」なことをやっているので、
悲観的にならず、めげずに、
するべきことをこつこつと進めていくこと。
そうすれば絶対に良いものが出来上がるはずです。
そうだ、頑張ろう!

その後は先生達と昼食。
地球温暖化に関する話になり、
(先生はIPCCの執筆者の一人でもあるので)非常に面白かった。
その後はバイトに行き、
帰ってからは研究データ調査と読書に費やしたという感じである。
今週末
土曜。国体最終予選@笠松
800mに出場。
速い人が出るかつ1本しか走らないので、
記録を狙うつもりでエントリーしたが、
走る前はそんな状況ではなかった...
昨日やってみたジョグもあまり芳しくない状況で、
10分くらい歩いて流しを数本やってアップ終了。

しかし、実際に走り始めると痛みも出ずに、
いい位置をキープし57で通過、
600mから行けると思ったら前に出られて、
結果1分58秒77でトップでした。
まあ記録を狙うという意味では残念な結果だが、
勝つためのレースとしては安定していて
現状としては悪くない走りができたのではないかと思う。

今年は残念ながら理工系も出られないので、
(教職授業のため)
県民大会(1500m)とクラブ対抗戦に賭けるしかないですね。
研究も忙しくなっていきそうだが、
練習を怠らずにやっていきたいと思う。
つくマラも控えていることだし...

そのあとの相方の400Hは途中までいい感じだったのだが、
途中からバランスを崩し8台目で転倒してDNF
来週大会がまたあるらしいが、
結構派手にこけてしまっていたので、
ちょっと心配である。

その後は、4年の海旅行へ合流。
BBQして、夜の海で水浴びして
(+個人的に黄昏れ←これで自分は満足であった。
 広い砂浜の中心で、波の音を聞く...)、
花火して、ウノ暴露大会をして...
一夏の思い出づくりをしてきた。

さりげなく、暴露大会が盛り上がっていた。
まあ、僕は唯一一度も負けなかったので、
何も話さずにすみましたが...
(こういう時は本当に強くなる。去年も一度も負けなかった。
 まあ話すことも特になかったので助かったってのが正直な話...)
色々な人の色々な話や考えを聞けて面白かった。

でも、もう来年から社会人になる人がうちらの代からでてくるってのは、
なんとも不思議な感じがするものです。
その後も続いたみたいだが、
自分は早めに就寝し、
次の日は水族館ヘ行ってきた。

みんな疲れているようだったので、
KYな自分はまたまた別行動で
くまなく見てまわって全制覇してきました。
水族館の楽しさを満喫した一日だった。

特にショーがすばらしかったですね。
アシカ、ベルーガ、シャチ、イルカ
ショーそのものもかわいくてすごかったが、
飼育員の方との信頼関係がすばらしさに感動していた。
あそこまでにするのは相当大変でしょうね。

とにかく見ていて、イルカやシャチになりたい気分になった(笑)

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風に吹かれて
昨日、研究室で。
隣の研究室の先輩が入ってくるなり、
「換気した方が良いですよ」
と言われた。
ずっといると気がつかないものだが、
その原因は...
エアコンから出されていた。
ってことで勉強会の後フィルターの掃除をした。
ほこりがヤバかった。
最近喉の痛みが取れなかったのだが、
それはこのエアコンのせいでは?
原因がこれだという証明はできないが、
地球温暖化と同様に、
見切り発車で対策を立てていくというのは悪いことではない。
そのおかげで今日は少し調子がいいみたいだ(笑)

研究で用いるデータの整理でここ数日は
エクセルとお友達になっている。
マクロ機能等も駆使するとやはり能率が上がって便利ですね。
今後もたくさん使うことになりそうだ。
PCのファンがものすごい勢いでまわっている。

今日の夕方、久々に大学周辺をジョグしてきた。
とても暑かったが、
走ることで受け止めることができる風がなんともいえず心地よい。
そして耳をすますと聞こえてくる...
蝉の声。
奥の細道のある一句を思い出す。
蝉の声を夏の風物詩と受け止めることができる
文化のある国に生まれて良かったななんて思いながら走る。
ふと見上げると夕焼けが。
明日も晴れるかな?

小さい時に読んだ絵本に、
「夕焼けってのは一日の別れの前に、
 自然が一番きれいな姿を見せてくれるんだよ。」
みたいな文面があったのを思い出す。
なぜか海に行って日の入りを見たくなった。
水平線に沈む太陽を見ながら、
地球の丸さと大きさを受け止めてみたいな、なんて(笑)

今日ですることが一段落したので、
オリンピックの開会式を見てゆっくりしている。
これから二週間にわたって熱き戦いが繰り広げられるわけですね。
今年は燃料価格の高騰で、
出かける人が減って視聴率があがるのではないか?
なんて目線で眺めてしまうのはやっぱり僕が異常なんでしょうか?(笑)

本も買った。
いつも読むたびに、
自分の小ささを認識させられる。
だからこそ一生涯好奇心のアンテナを持ち続けたいなってね。

↓今回読んだ作品
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
(2006/12/21)
伊坂 幸太郎

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この人の作品は、いつも断片的に進み、
最後にパズルがはまって終わるのだが、
その感覚を時々むしょうに味わいたくなるのだ。
今回も期待を裏切らず面白かった。

あらすじ
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!

読めば題の理由もわかります。
半径三メートル以内
昨日の夜、NHKの番組、プロフェッショナル仕事の流儀で
宮崎駿さんの特集を見た。
今崖の上のポニョが絶賛公開中であるが、
その作品が完成するまでの300日にもわたる
長期取材で非常に面白かった。

彼がずっとこころがけているのは、
「映画の奴隷になること」
ストーリーを自分で最後まで見通しを持って作っているのではなく、
登場人物を自由に泳がせることで成長させ、
その世界を広げていくという所が印象に残った。
それであれだけのまとまりを持たせ、
我々にメッセージを残すのだからすごい。

また、彼は作品の題材を自分の半径3メートル以内から得ている
という話もあったが、
何気ない日常に息吹を与えられる所、
その観察眼の鋭さというか、
想像力の豊かさがやはりすごいなって思った。
でかいことに夢を抱きそれを見据えるのももちろん大事であるが、
日常の中に見られる些細な変化というものに
気づくことができるという力も大事だなって改めて考えさせられた。

最後に、彼の映画を作る原点がどこかというインタビューがあった。
「みんなに楽しんでもらえること」
という一見ありふれた答えだったが、
その背景に、気丈かつ長い闘病生活を送った母という存在がおり、
(それがアニメにも色濃く反映されていることを知った。)
また、自分の存在の肯定のためということが暗喩されていて、
(みんなに楽しんでもらえる作品を世の中に送り出すことで、
 僕の生きる意味というものを感じることができる
 ということをおっしゃっていた。)
これだけの巨匠も人間なんだなって思った。

今回の作品を最後の長編と決めて、
それこそ命をかけて作ったと放送されていたが、
ただの面白いアニメというだけでなく、
人間から発せられるメッセージとして受け取ってみたくなった。

そして若者の自分の言う言葉ではないが、素直に、
人生のクライマックスを自分でコーディネート
できていることがちょっとうらやましかったり(笑)

人間、永遠の命よりも、
失うことにより得ることができるもっともっと大切なものが
あるような気がする。
世代を超えてつながる絆というかね、何かが。

こういう、命の大切さとかそういうことを、
押し付けることなく次の世代に伝えていきたいものである。

本当はもっとバカなことを書こうと思っていたのですが...
ちょっとだけ真面目な話(笑)


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家族旅行in箱根
休日を使って1泊2日で行ってきました。
体調は良くなかったのですが、
別腹ということで(笑)
おかげで次の日一日寝込むことになってしまいましたが...

初日はまずは湯本で散策の後、
昼家族で箱根に行くといつも行くお決まりのそば屋に行き、
芦ノ湖の観光と箱根神社のお参りし、
某高級ホテルでお茶をした。
湖畔で景色が良く、ケーキもとてもおいしくてヤバかった。
ソースをその場で作ってくれるのだが、
それもまた芸術で食べるのがもったいなかった。

そして宿泊するホテルヘ行き、
父親のゴルフ練習のお供をしていた。
夕飯は近くの店でピザを食べ、
野球のオールスターを見た後、
温泉に入って寝る。
たまにはこうまったりとし、
食って寝るってだけの生活もいいのかな(笑)

次の日は朝食はホテルのバイキング。
いつものごとく食べ過ぎ(笑)
その後はせっかく来たしということで、
ガラスの森美術館に行ってきた。
この時には足が非常に痛くなってヤバかったのだが、
(もう本当に満身創痍でした。
 帰ってから医者に行ったら、
 腸けい靭帯炎ってことだった。)
我慢して色々見てまわる。
でも実際は、
非常にきれいで様々な作品に魅了されていた。
美術館で非日常なものを味わえるってのは
自分の好きなことの一つである。
イタリア人による生演奏も見ることができたし...

その後は、金華豚という特別な肉の豚カツを食べ、
(やはり特別な味で不思議な感じだった。)
御殿場のアウトレットでお買い物。
自分に適した店はあまりなく、
(高級店ばかりで困った(笑))
ナイキで靴とあと良いポロシャツが半額で売っていたので、
それを買ってきた。
目的のものを買うことはできなかったので、
また探さないとですね。
茨城の阿見にも来年夏アウトレットができるみたいですし、
研究学園のショッピングセンターも秋頃オープンみたいですが、
これだけショッピングモールできて
仲良くやっていけるのでしょうかね(笑)

帰りは父親と交互に実家の車を、
時速100km以上出さないでゆっくり走らせていたら、
燃費が20km/lを超えてびっくりしていた。
さすがTSIエンジン。
箱根の道も、ターボが効くと何のストレスもなく登ってくれたし、
カーナビも今回はかなり働いてくれたし、
満足で楽しい旅であった。

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プロフィール

Author:タム
こんにちは。
大学4年生になりました。
タムです。
今年も、
終点なき道を走り続ける予定…
寄り道ばっかだけどね。
そんな僕ですが、
優しく見守っていただけたらと
思います。
コメントとかもどしどし
寄せて下さい。
よろしくお願いします!!



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